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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ドーハ、バンコク経由でヤンゴンへ15時間の旅 [2012年02月22日(Wed)]
2月22日(水曜日)

昨晩、UNEPのレセプションで会ったばかりだったが、当初の約束通り、笹川アフリカ協会(SAA)のルース・オニヤンゴ会長がホテルに来てくれた。アフリカでの農業事業や、一般的なケニヤの政治状況など、二人で一時間余り話し合った。普段は、SAAの理事会で顔を会わせるだけで、ゆっくり話したことがなかったが、昨日、今日と、ゆっくり話すことが出来、有益だった。
ルースさんとの面談を終えて、11時半、タクシーで空港へ。快晴、太陽がまぶしくて目を開けていられないほど日差しが強い。到着した時と同様、道路はとても混雑している。ノロノロ運転する車の間を縫って色んな物売りがやって来るのは途上国ならどこでも見られる風景だ。すると、向こうから何やら二人ずれがやって来た。近づいてみると、それは一人の盲人の乞食と、彼をガイドする役割の男性の姿だった。
0222blind.jpg
<渋滞待ちの車を縫って物乞いをする盲人>

ナイロビで乗り込んだドーハ経由のバンコク行きはカタール航空機。随分昔だが、一回、載ったことがある。イスラム教国の飛行機だが、機内では、お酒は飲める。しかし、イスラム教国の飛行機だけあって、機内の飛行情報を示すディスプレイには、メッカの方角が距離と一緒に表示されている。
ナイロビからドーハへは、東北に向かって進むことになると思い込んでいたが、実際には殆ど真北に進む格好になる。そのため、意外にも両国間に時差は無いことを発見。
ナイロビを飛び立った時は良かったが、ドーハ空港へ降下しているうちに、もう直ったと思った耳の痛みが再発。地上に降り立った後も、鋭い痛みにに悩まされる。耳も良く聞こえない。乗り継ぎの段取りを地上係員に聞くのだが、良く聞こえないので、身振りでよく聞こえないと言うゼスチャーをする。
現地時間の夜7時過ぎにドーハに到着、1時間半程の乗り継ぎの間、耳の具合を何とかしようと、パリで貰った薬を飲んだり、点耳薬を差したりして過ごす。20時45分、おっかなびっくりで再びカタール航空機に乗り込む。バンコクに早朝に到着する夜行便だ。薬が効いたのか、今回は、離陸時は耳の問題もなく、熟睡。
0222Mecca.jpg
<メッカの方角を示す機内のディスプレイ>

10時 SAAオニヤンゴ会長
11時半 ホテル出発
14時15分 ナイロビ発
19時10分 ドーハ着
20時45分 ドーハ発
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