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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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帰国へ 私の旅の工夫(15) [2012年02月02日(Thu)]
2月2日(木曜日)
今年に入って早くも3回目という出張が終わった。いつもの、ルートで無事帰国。今月は下旬のアフリカ行きまで海外出張は無し。
さて、私の旅の工夫(15)として、ホテルのカードキーを使う上で私がしているちょっとした工夫を紹介することにしよう。
最近のホテルはカードキーで部屋に入った後、キーを差込口に入れておかないと、部屋の電気の電源が入らない仕組みになっていることが多い。それだけでなく、部屋の電源が、Don't disturbe. の表示と連動しているホテルも少なくないが、そのような場合は、食事のために空ける僅かな時間にも表示が消えてしまうので、部屋の清掃などで従業員が入室するのを防ぐ術がなく、部屋を出る場合は、いつも、それなりの心構えが必要になってしまう。また、部屋を出ると、その間、電気が切れてしまうために、携帯電話やパソコンの充電が出来なくなる。
<カードキーの形状も様々なので、一通り各種が必要になる>

こうしたときに、もう一枚カードキーを貰っておくと、一枚は差し込んだままに出来るので、「入室禁止」にしたまま部屋の外に出ることが出来る。
しかし、多くのホテルでは、カードの形状さえあっていれば電源は入るようになっていることが多いので、いちいち、カードキーをもう一枚頼まなくても、似たような形状のカードであれば、電源が入るように設計されているのが普通。従って、裏に磁気テープが付いているものであれば、クレジットカードなどでも済むことが多い。
ただ、ホテルによっては、磁気方式ではなく、チップ埋め込み式のカードだったり、細長い独特の形状のカードを使っていたりするので、このような場合は、もう一工夫が必要になる。
私の方法は、過去に泊まったホテルで貰ったカードキーを各種貯めておき、それを、各ホテルの形状に合わせて使うこと。各種と言っても、これまでの経験からは、カードキーである限り、大半のホテルが既製のシステムを使っているのでせいぜい6,7種類くらいに限られる。
これらのキーは、断っておくが、何も、わざと持ち出したのではなく、ついつい返却忘れなどで溜まってしまったもの。そこから、思いついた方法なので、念のため。


5時半 ホテル出発
8時15分 バンコク発
16時05分 成田着
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