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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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北京で奨学金事業のOB、OGに会う [2011年11月14日(Mon)]
11月14日(月)
                  <今日も青空が拡がる 文字通り「北京の秋天」だ>

今回の出張は一泊だけの駆け足の出張で、今日はもう帰国するのだが、お昼の時間を利用して、笹川日中友好基金の于展さんの手配により、北京大学周辺の大学で教鞭をとっている人たちとの懇親会が設営されていた。日本財団が北京大学国際関係学院を通じて支援している奨学金プログラムのOB/OGたちである。
今年で16年目を迎えるこの事業で日本財団の奨学金を得て、早稲田や東大などの日本の大学に留学した人たちは、累計で既に160人を超えている。卒業生の進路は大学教授になった人や、研究者、政府の役人、マスコミ関係者、から民間企業まで様々だが、北京大学の于鉄軍さんのように大学の教員や研究者になった人が一番多い。幸い、彼らは平日の昼間でも授業のない限り、比較的自由に時間が使えるので、こうした集まりには比較的、好都合だという。今回は6人が都合を付けて集まってくれた。
各大学で活躍しているOB/OG達と、久しぶりに顔を合わせ、近況を聞く機会は貴重であり、私は都合が付く限り、持つようにしている。今日は、たまたま、郷里、四川省の重慶大学で活躍するOGであるPさんの誕生日だというので、皆で電話を掛けお祝いを言うことも出来た。彼らは卒業後も、日本財団奨学生独自の同窓会を組織し、毎年、新年会を行うなど交友を保ってくれているというのも嬉しい限りだ。
懇親会を終えて、午後4時北京発のフライトで于展さんと一緒に帰国。


                  <北京大学国際関係学院奨学生OB/OGとの懇親会>

7時半 国際交流基金北京事務所杉田所長
10時半 ホテル出発
12時 北京大学国際関係学院奨学生OB/OGとの懇親会
13時半 出発
15時55分 北京発
20時15分 羽田着
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