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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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久しぶりに北京へ [2011年11月13日(Sun)]
11月13日(日)

久しぶりの北京出張。昨年までは年に2,3回のペースで北京に行っていたのだが、今年に入って足が遠のいていた。今回の出張の目的は、日本財団が16年前から継続してきた北京大学の国際関係学院に対する支援事業に関する打ち合わせ。多忙な王学院長の都合と私のスケジュールを摺り合せたところ、今日の午後となった。そんな訳で日曜日なのだが、これから北京大学で会議の予定。
羽田発の飛行機で、北京へ飛ぶ。途中、富士山がきれいに見えた。


                   <富士山を眼下に見ながら飛ぶ>

北京空港に着いてみると、普段は、出迎えなどなく自分で勝手に目的の場所に向かうのが普通なのだが、今回は、一足先に北京入りしていた笹川日中友好基金室長の于展(ユジャン)さんと一緒に、北京大学の于鉄軍准教授もわざわざ迎えに来てくれていた。一旦、ホテルにチェックインして簡単に着替えて、再び、3人で北京大学の車に乗り込む。北京は、今年は冬の訪れが遅れているのだそうで、道路並木にはまだ葉っぱが一杯付いていた。黄金色の並木が美しい。日曜の所為か、道路は空いている。車は予定時間より大幅に早く、北京大学の広大なキャンパス内の国際関係学院ビルに到着。

                 <大通りの並木は今が紅葉のピーク>

時間つぶしに于鉄軍教授の部屋で雑談。于鉄軍さんは、防衛問題を中心に日米関係を専門とする気鋭の研究者。彼自身がこの事業による奨学金授与の第一期生であり、今は、北京大学側の窓口的な役割も果たしてくれている。私とは既に10年近い付き合いだ。
部屋の中は暖房もなく寒いので、皆、コートを着たままで雑談。日曜日の所為かと思ったら、北京市の地域暖房の開始時期は、平年は11月15日からなのだとか。


              <于鉄軍教授の部屋は日米両語の本で埋まっていた>

学院の応接に場所を移し、4時からは、王院長、範副院長を交えて会議。国際関係学院に対する支援事業の将来の方向性、取扱の基本方針などに関して突っ込んだ話し合いをすることが出来た。
午後6時からは、近くのレストランに行き夕食会。以前から王院長にご紹介しようと考えていた朝日新聞の前編集長で今年から精華大学の客員教授を務めている西村さんにも来ていただいて、非常に有意義な意見交換の場となった。


09時25分 羽田発
12時35分 北京着
15時 ホテル出発
16時 北京大学国際関係学院での会議
18時 夕食会
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