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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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帰国 私の旅の工夫(13) [2011年11月09日(Wed)]
11月9日(水曜日)
時差のあるところへの出張に際し、いつも、私が実行していることは、飛行機に乗り組むと同時に、時計を到着地の時間に合わせ、同時に、自分の生活時間もその時点で、到着地のサイクルにあわせてしまうこと。
今回も、パリを8日の夕方飛び立つと同時に、現地時間の6時を示していた時計を、8時間進め、日本時間である深夜の2時にして、睡眠薬を飲んで、寝てしまった。そして、目を覚ましたのは、8時間後。日本時間の朝10時。そこからは、成田への到着まで、本を読んだり、映画を見たりして極力眠らないで過ごした。そして、その4時間後に無事、成田に到着。 

ところで、今回、「私の旅の工夫(13)」としてご披露するのは、スーツケースの中の荷物が行きと帰りで大きく増減するような場合に、便利な、ダンボール箱の利用法について。今回も行きは、アフリカで働く日本人スタッフ等に嵩の張る日本食品をもって行ったのだが、帰りはそれが無くなったので、スーツケースにかなりの隙間が生じ、そのままでは、スーツケースの中のものががさごそと動いてしまう。それを避ける一つの工夫が、折り畳める段ボール箱の活用だ。私は、普段この大小2種類を、平たく畳んでスーツケースに入れている。
更に、俗に「プチプチ」と言われる包装資材シートも、真空式の圧縮袋(100円ショップで売っている)で圧縮して小さくして常時携帯しており、必要に応じて取り出し、スーツケースに出来た隙間に詰め込んだりして使っている。
逆に、出張中に瀬戸物のような割れ物を貰ったり、買ったりした時には、この「プチプチ」で包んで段ボール箱に入れると万全だ。
    <これは私が持ち歩いているバンボール箱の小型の方 畳むとこのようにペッタンコだが、、、>


       <糊もテープも使わずにあっという間にこのように組み立てることが出来る>


     <スーツケースに入れるとこのように隙間が埋まるのでがさごそする心配が無い 中身は空>



14時05分 成田着
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