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犬山城 (01/18)
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WHO本部で伝統医療事業の打合せ [2011年11月07日(Mon)]
11月7日(月曜日)
朝8時半、ホテルをチェックアウトして、パリ・リヨン駅へ。9時09分発のTGVに乗るためだ。リヨン駅はいくつかあるパリの主要ターミナルの一つ、スイスや南仏方面への列車の出発駅だ。日本の駅との違いは、総ての長距離列車はここが起点になっていること。そのため、プラットフォームには何本もの番線があり、列車は出発の数十分前から待機している。それなのに、乗客に発車番線が知らされるのは出発の20分前になってから。それより早く着いた乗客は、列車の案内板の前に屯し、自分が乗る予定の列車の発車番線欄に数字やアルファベットが点灯するまで忍耐強く待つほかない。

                  <パリ・リヨン駅の案内板で出発番線をチェック>

私が乗るTGVは定刻を数分遅れて発車。その後、3時間ほどノンストップで走り、スイス国境との近く山中の小さな駅で停まっただけで、スイスへ。国境検問は全くなし。
少しづつ、遅れが大きくなって行って、ジュネーブ中央駅には定刻の12時14分を15分以上遅れての到着。一応、車内放送で「遅れての到着」とはアナウンスするが、日本のようなお詫びの言葉はなく、放送する車掌の声に恐縮した様子は全くなし。
ジュネーブ中央駅は、パリの駅とは比べ物にならないほどこじんまりとした駅。さすがにずっと清潔感のある使いやすい駅だ。私は、駅のタクシー乗り場で車を拾い、WHO本部の近くにあるホテルへ急行。

                  <TGVに乗ってジュネーブへ>

午後2時には、WHOの伝統医療課を訪問する約束になっている。ホテルにチェックインして、すぐに着替えてコンシエルジュに道順を尋ねると、徒歩でも行けるルートがあるという。そこで、もらった地図を片手に飛び出した。バス通りを横切って、教えられたとおりに脇道に分け入ると、そこは、黄色く色づいた葉の美しい木々が鬱蒼と並ぶ小道だった。美しい野鳥が飛び交い、森の中を歩いているようだ。金色の落ち葉を踏んで10分も歩くと、WHOの前のバス通りに出た。
                  <森を歩くようなWHO本部への近道>

WHO本部に着くと約束の時間を5分ほど過ぎていた。丸山さんに玄関のセキュリティーポイントまで迎えに来てもらい、一緒に、伝統医療課長の張さんの部屋へ。彼とは、課長に就任する前に数回会っているが、課長になってからは初めて。
お互いに、最近の伝統医療事業と取り組み状況の報告と、今後の方針、予定案件の準備状況などに就いて意見交換。特に、来年の9月にモンゴルで予定しているWHOと日本財団共催の伝統医療の応用に関する国際会議と、第4回目となるASEAN伝統医療会議の内容や、招待客などについて細かく打ち合わせ。そうこうしていると、あっというまに3時間もの時間が過ぎようとしていた。

                  <WHO本部ビル前の並木 紅葉が美しい>

帰りは、バスと徒歩でホテルに戻り、着替えて少し休んだ後、7時からは丸山さんと一緒にホテルの裏手のショッピングモールの中にある中華料理店で夕食。このモール内のメガネ屋さんのショーウインドーでもキティちゃんを発見。
                  <ここもキティちゃんだらけ ジュネーブのモールで>

8時 ホテル出発
9時09分 パリ・リヨン駅発
12時14分 ジュネーブ中央駅着
14時 WHO伝統医療課訪問
19時 夕食
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