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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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バンコク空港には日本の被災者への支援を呼びかける募金箱 [2011年03月31日(Thu)]
3月31日(木曜日)
大地震に続く、原子炉問題や、比較的大きな余震が頻発するなかで不安顔の家人を残し、今年に入って4回目の出張。
今回は、先ず、カンボジアに行き、プノンペンで伝統医療学校の理事会に出席し、その後、バンコクでのASEAN障害者公共政策大学院の設立調印式に参加。最後は帰途、マニラに立ち寄り、国連平和大学の入学オリエンテーションで日本財団の説明をする、ことなど一週間の行程。
その他、この機会に合わせるかたちで、バンコクではASEANオーケストラに関する打合せを、指揮者の福村さんや、音楽プロデューサーのケン・タンさんらと行う予定。また、マニラではWHOの西大洋州事務局で伝統医療関連事業につき打合せを行う。
今回の出張の一番の目的は、4月4日のASEAN障害者公共政策大学院の調印式。もともと、日本財団の笹川会長自身が出向き、署名する予定で準備を進めていたものだが、笹川会長が東日本大震災の緊急支援のために、直前なって、急遽キャンセル。私が、その代理として挨拶、調印文書に署名することになったのだ。
 

        <プノンペン行きはバンコク空港経由で>
     
いつもは、成田までJRの成田エクスプレスを利用するのだが、今回は、先月の地震の影響で不通のため、京成電車のスカイライナーで空港へ。
成田からは先ずバンコク行きの便に乗る。バンコクでプノンペン行きの航空機に乗り継ぎ、そのままプノンペンへ行く。飛行機の遅れにより当初予定の3時間よりは少し短くなったとはいえ、バンコク空港では十分な乗り継ぎ時間がある。空港内でメールチェックをしたりして過ごす。ふと気がつくと、空港内のあちこちに、日本の被災者への支援を呼びかける募金箱が置かれている。
これまでに、動物愛護とか、自国内の水害などの被害者などへの募金が行われているのは見たことがあるが、外国の被害者へ、それも遠く離れた先進国日本への募金とは、、、。ちょっと感激。

                   <日本の被災者への支援を呼びかける募金箱>

                           <募金箱はこちらにも>

プノンペン空港への到着は、夜の7時半。ところが、空港の外に出てみるといつも迎えに出てくれるはずのソルヤさんの姿が見られない。暫くして息を切らしながら現れた彼に事情を聞くと、火事による交通渋滞とか。
市内のホテルに到着したのは8時半過ぎ。一日先回りしてプノンペン入りしていた日本財団の職員、中嶋君が、ESCの松島さんやCaTMOの高田さんと待ち受けていた。
部屋には入らず、そのまま、ロビーのカフェで明日の理事会などについて打合せ。松島さんの祖父母の家が震災による津波で流されお二人とも行方不明になっていると聞かされる。こんな身近にも大震災の被害者がいたのだ。
10時頃に解散、部屋に入る。眠いはずだ、日本とカンボジアには2時間の時差がある。日本時間ではもう深夜0時だ。
 
  
10時50分 成田発
15時25分 バンコク着
18時15分 バンコク発
19時25分 プノンペン着
20時半 ESC松島さん、CaTMO高田さん
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