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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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帰国 私の旅の工夫(6) [2011年01月21日(Fri)]
1月21日(金曜日)
今日で長かった二週間の出張も終わった。今回は、3カ国の殆どで予想外の寒さに襲われ、久しぶりに旅先で風邪をひきそうになった。幸い風邪が悪化し寝込むようなことは無くて済んだが、常備薬のおかげかもしれない。
そこで「私の旅の工夫(6)」は私の常備薬について。 
こういう時の私の秘密兵器は、プロポリススプレーと葛根湯の錠剤、それとガラナの粉末の3点セットである。久し振りに今回は、これらをフルセットで動員することになったが、いつもは、症状に応じてどれか、ひとつか二つを服用する。
プロポリススプレーはのどの痛みを感じた時に、葛根湯錠剤は風邪気味かなと感じたら、ガラナ粉末は疲労困憊という時の特効薬である。考えてみるとどれも伝統医薬である。
以下、今回の出張中にスリランカで撮った写真の中から紹介しきれなかったものを、脈絡なく紹介しよう。


@ スリランカの食べ物「ホッパー」
インド系の料理にはなぜか麺類はない(と思う。確かインド人にもそう言われたことがある)ところが、スリランカにはString Hopperという米で造ったソーメン状の食べ物があり、朝食などでは定番だ。しかし、スープに浮かせるのではなく、ご飯と同じようにカレーの添えとなっている。

                <String Hopperという米で造った「ソーメン」>

A 日本語の看板
日本びいきのスリランカには、日本語を使った店の名前や商品の名前をよく見かける。これは、MIYOKO。といってもバーの名前ではない。建設機械を扱う輸入商社の名前のようだ。

              <日本語に由来する名前の看板を多く見かける>

B 日本製の中古車
日本の宅急便会社がスリランカにまで進出しているのではない。日本と同じ左側通行である上、日本車に対する信頼の高いスリランカには、日本製の中古車をみかけることが多いが、敢えて日本語の表記を残していることが少なくない。カッコいいと思われているようだ。そのため、時には、車体を塗りなおした後、見よう見まねで日本語の文字を勝手に付けたりすることも。今回は、全くさかさまに文字をつけて走っている車を見つけたがシャッターチャンスを逃してしまった。

                <日本語の表記を残したままの中古車が多い>

C 3つの言語で書かれた道路標識
四半世紀以上続いたスリランカの内戦の一因が、多数派のシンハリ人によるタミル人に対する言語の押し付けにあったというのが定説だが、今は、道路標識はスリランカ全土でこの看板のようにシンハリ語(最上段)とタミル語(中段)、英語の3つの言語で書かれている。

                      <3つの言語で書かれた道路標識>

D タミル人の子供たち
キリノッチの学校で出会った子供たち。全員がヒンズー教徒だ。

                   <キリノッチの学校で出会った子供たち>

               
6時 ホテル出発
8時15分 バンコク発
16時05分 成田着

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