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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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寒さでホテルの窓ガラスが結露 [2011年01月17日(Mon)]
1月17日(月曜日)
ハノイ1日目の朝、寒さで目を覚ます。何とホテルの窓ガラスが結露しているではないか。東南アジアでは、外が蒸し暑いので、クーラーの効いた室内と接する窓ガラスの外側が結露することは珍しくないのだが、日本の冬場のように、窓の内側が結露するのは初めての経験。今の気温は10度前後といったところだろうか。
いつも、この季節にハノイに来ては寒さに震えるので、今度こそは長袖を中心に準備してきたのだが、正直言って、これ程の寒さとは想定外。昨夜、空港で見た着膨れした人々は、決して大袈裟ではなかったのだ。
新聞によれば、少数民族文化で知られる北部の観光の町サパでは何と気温は1度にまで下がったと言う。この寒波で牛や水牛などの家畜が8000頭も凍死したそうだ。


           <ここが東南アジアとは思えないほど皆着込んでいる>

ラジャさんと私をホテルにまで迎えに来てくれた、ベトナム保健省の伝統医療専門家、マイ博士と一緒に保健省へ。彼女はダウンのロングコートで完全武装。
ベトナムでは早朝の気温が10度を下回ると小学校は休校になるという決まりがあり、今日はそれが発動されたのだとか。これでも先週の6度からみればまだましなのだそうだが。
保健省では、伝統医療局長のハイン博士や、WHO(世界保健機関)ベトナム事務所の専門家らが参加して会議が始まった。伝統医療局がWHOと協力して作成した、置き薬事業プロジェクトの計画書案を基に三者で協議。
国際局次長のミンチャウさんが通訳してくれる。歯切れの良い通訳で大変ありがたいのだが、逐次通訳なので時間が普段の倍かかる。
会議を続けているうちに10時半を過ぎてしまった。11時からの文化省国際局長との約束がある。


                <保健省の前もお正月の飾りつけ>

そこで11時前、一旦、保健省での協議を打ち切り、タクシーで文化省へ急ぐ。10分遅れて到着した我々をティン国際局長が迎えてくれた。ASEANシンフォニー・オーケストラの今後の進め方について協議。序でに、ベトナム共産党の新体制での文化省人事について質問する。文化大臣は留任したのでトップ人事は5月の新内閣組成まで動きなしとのこと。
文化省での協議を終えてホテルに戻る。間もなく、ホテルにPepsiCoのナム・カオさんがやって来る。彼とは昨年10月のASEANオーケストラ・コンサートの準備を手伝ってもらって以来。昼食を取りながら、今後の展開について色々アドバイスをもらう。
夕方、再び保健省へ出向く。会議室の中も暖房はなくとても寒い。ふと気が付くと、ベトナム政府側は伝統医療局長以下、皆コートを着たままだ。WHO(世界保健機関)ベトナム事務所の専門家は都合がつかず不在だが、午前の会議の続きを行う。漸くプロジェクトの進め方で合意、明日、保健省の責任でWHOに伝え同意を取り付けることに。
夜は、ラジャさんを交えて共同通信三宅支局長と夕食。共産党大会の取材でバンコク支局から応援に駆けつけた植田記者も一緒だった。


             <タクシーの料金メーターを覆う不正防止のケース>

9時 ベトナム保健省
11時 ベトナム文化省ティン国際局長
13時 PepsiCo ナムカオさん
17時 ベトナム保健省 
19時 共同通信三宅支局長
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