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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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義肢装具士学校の波紋は日本にまで及ぶ [2010年10月20日(Wed)]
10月20日(水曜日)
今朝の新聞によれば超大型の台風「ジュアン」はルソン島北部で死者10名の犠牲者を出したが、マニラ首都圏には大きな被害をもたらす事もなくフィリピン西方の海上に通り過ぎたようだ。とは言え、我々にとっては大被害。当初予定していたシニアボランティア事業の現場視察にスワル市に行く予定は取り消し、ほぼ、確実と言われていたアキノ大統領との会見も諦めざるをなくなった。
しかし、そのお陰で出来た時間を有効に使い、義肢装具士学校を広くフィリピン中にアピールすることが出来た。早朝に、ホテルの部屋のインターネットでライッサさんの名前と笹川会長の名前で検索をしてみると、1500ものサイトがヒット。冒頭は、一昨日放送された現地テレビニュースの映像。ライッサさんを見舞った笹川会長が彼女に義足を誕生日プレゼントした、というニュースに大勢の人が賛意を示していた。


                    <フィリピン義肢装具士学校調印式>

来年6月開校予定のフィリピン義肢装具士学校の生徒募集は3月頃の予定で、まだ、募集要項さえ出来ていないと言うのに、マニラのコラソンアキノ飛行場で帰国便を待っていた間にカーソンさんから届いたメッセージによれば、既に入学に関していくつも問い合わせが寄せられていると言う。
帰国便は整備上の問題で1時間ほど出発が遅れたものの、無事帰国。その後、財団に立ち寄ったところ、留守番部隊からは、「フィリピンから東京の日本財団事務局に、義足に関する問い合わせがなぜか突然いくつも来ているが、何があったのか」と尋ねられて苦笑い。
4月のライッサさんの誕生日には今回断念したスワル行きと併せて再度フィリピンに行くことになりそうだ。


6時 ホテル出発
10時 マニラ発
15時20分 成田着
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