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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ベトナム初の障害者法設立に向けたワークショップ [2009年07月11日(Sat)]
7月11日(土曜日)
日本財団の助成により、昨日から始まっていたベトナム初の障害者法設立に向けたワークショップに出て、スポンサーの立場で挨拶するためにハノイに立ち寄った。

     <障害者法ワークショップ会場>

日本財団は、画期的なこの法律が名実ともにベトナムの障害者のための基本法となるよう、今年と昨年の二回、社会福祉省の副大臣を責任者とする研修団の海外派遣を支援してきた。これにより、ベトナムは、アメリカと日本、中国の障害者法の適用の現状をつぶさに観察することが出来たのではなかろうか。
何より、まだまだ貧しく財源にも限度があるベトナムがいち早く障害者基本法の施行に踏み切るという決断をしたことは高く評価すべきなのではなかろうか。東京に日本財団を訪ねてきた際に、研修団の団員と話してみて、彼らがいかに真剣にこの問題に取組もうとしているか分かり感心したのだが、今回の、ワークショップに出てみて、その感を深めた。

     <障害当事者の立場からの障害者法の原案にコメント>

障害者基本法は来年の施行を目指して、現在、第三稿が出来上がったところということだが、それを公開し、このワークショップには障害当事者を招いて、彼らの批判に耳を傾ける社会福祉省の職員の姿に感銘を受けた。
ワークショップの後、久し振りにILセンター本部を訪問。昨年、下見に訪れて以来。看板も掛かり、机やコンピューターなどの備品も入り、すっかり、活動拠点らしくなっていた。内部を案内してくれるハノイILセンター代表のホンハーさんも嬉しそう。ホンハーさんには8月のバンコクでの障害者大学院大学専門家会議にも出てもらう予定。


       <ハノイILセンターの本部ビル>


      <取材を受けたテレビ番組の録画をみせてもらう>

9時 ベトナム障害者法ワークショップ
13時 共同通信 小宮支局長
14時半 ILセンター訪問
18時半 NHK山田支局長
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