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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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篠原駐カンボジア日本大使の残念な辞令 [2009年07月07日(Tue)]
7月7日(火曜日)
午前中、日本大使館で篠原大使にお目にかかる。いつも、日本財団の活動に大所高所からの暖かいアドバイス、ご支援を頂いている。今度の笹川会長の訪問について報告、大使との面談の時間を頂きたいとお願いしたところ、帰国辞令が出ており、その頃にはご帰国、と打ち明けられる。
篠原大使はお人柄と見識から、在カンボジアの日本人、日本企業関係者から果ては、マスコミ関係者まで深く敬愛、慕われていた。カンボジア語が堪能で、在カンボジアの外交団のなかでもフンセン首相の信頼が最も厚いと言われる。単純なローテーションに基づく異動人事は残念としか言いようがない。


     <CSPOで新校舎の打合せ>

午後、丸紅タイ現地法人の内藤副社長らと落ち合い、一緒にCSPO(カンボジア義肢装具士学校)に行く。内藤さんには、数年前、カンボジア盲人協会(ABC)の本部ビル建設の時に、土地探しから頭金の立て替えまで、大変お世話になった。
お陰で、ABCのビルは、高品質の使いやすい建物として高い評価を得ているのみならず、アフターサービスの良さが信頼を勝ち得ている。今回、CSPOの新校舎建設の話が持ち上がった時、カンボジアトラストの責任者のメアリーさんの方から、丸紅を指名してきたのもそのためである。
CSPO側の要望を最大限設計に生かしながらも、コストをどうやってミニマイズするか、英国人弁護士でカンボジアトラスト幹部のジョン・ハニーさんらと設計図を基に協議。ハニーさん自身、片足は義足。手にも障害のある身体障害者だ。
CSPOでの協議の後、プノンペン師範学校での奨学金事業(ESC)の理事会へ。理事会の後、ESC事務スタッフのカンボジア人のお二人も交えて日本食レストランで食事


10時 篠原大使面談
12時15分 高橋氏加藤氏
14時 丸紅タイ会社内藤副社長
15時 CSPO訪問
16時半 ESC訪問
17時半 ESC理事会
19時 夕食会
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