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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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WHO(世界保健機関)で伝統医療国際会議について打合せ [2009年04月24日(Fri)]
4月24日(金曜日)

     <ホテルの前は藤の花が咲き乱れていた>

久しぶりのジュネーブは、春うらら。朝、ホテルの周りは暖かな陽光に包まれ、色とりどりの花が咲き乱れていた。緑の少ない冬の世界であったモスクワから来た身には、そのコントラストがまぶしいほど。
WHO本部伝統医療課の専門官丸山さんが迎えに来てくれる。彼女の車に乗ること数分でWHOに到着。WHOは新型インフルエンザ騒ぎのまっただ中。関連の会合を告げる掲示が見られるが、オフィスの様子は左程いつもと変わらない。ちょっと拍子抜け。
伝統医療課責任者の中国人の張博士と丸山さんの3人で早速、会議。お二人とお会いするのは昨年10月の北京での国際会議以来、半年振り。
この間の日本財団の関連事業の進行状況につき報告。特に、8月末にバンコクで行うことになっているタイ保健省、ASEAN事務局との共催の伝統医療会議について意見交換。張さんの出席を確認。
会議の後は、いつものように、中華料理店で昼食。中国保健省から出向中の王さんも加わる。昼食の後、私は一人で徒歩でホテルにとって返し、タクシーで空港へ。パリへ出て、そのまま、成田行きに乗り継いでいよいよ帰国だ。フィリピンから始まった10日以上にわたる長旅も漸く終わる。


     <ところどころに黄色いパッチワーク>

空から見たジュネーブの平野のあちこちに、菜の花かタンポポ畑のように、黄色いパッチワークのようになっているところが見える。出てくるときはまだ肌寒かった日本も、今頃は春の色が一層色濃くなっていることだろう。パリのオルリー空港に着陸直前、飛行機はパリの市内をゆっくり通過した。エッフェル塔がはっきり見える。25年程前には、幼かった長女を連れてあその辺りに住んでいたんだと、とても懐かしく思い出し思わずパチリ。

     <懐かしいパリ市街がはっきり見える>


9時半 ホテル出発
10時 WHO世界保健機関
   伝統医療ユニット訪問
15時30分 ジュネーブ発
16時40分 パリ着
19時20分 パリ発
(翌日)14時10分 成田着
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