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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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日本財団グループ事業参加者OBセミナー始まる [2008年10月27日(Mon)]
10月27日(月曜日)
昨日、別の便で日本から到着していた日本財団の尾形理事長らと一緒に、日本財団グループ事業参加者OBセミナーの会場となっている北京大学国際交流会館へ。主催団体であるシンガポールの団体IRCのラジャ理事長、ASEAN館長の陳振亜さんが迎えてくれる。IRCのラジャさんとはASEANのスリン事務局長補佐官のラジャさんその人である。彼は、スリン博士とは若い頃から一緒にしてきた間柄で、今年の初めスリンさんがASEAN事務局長になったのに伴い、補佐官に就任したもの。ラジャさんとは、このBABAセミナーが3年前にスタートした当初からコーディネーターとして手伝ってもらっている。彼を通じて、スリンさんはBABAにはゲストスピーカーとして毎回参加。今回も、今日多忙なスケジュールをやり繰りして、明日、北京に来てくれるという。
開会式には北京大学を代表して、副学長のミン教授が出席してくれた。彼は北京大学内の共産党組織のトップであり、共産党中央委員候補でもあるという大変な実力者である。このような立場の人が北京大学構内で開催されているとは言え、北京大学が主催するわけでもない行事に出席するのは極めて異例なことだ。


     <BABA開会式には北京大学トップが出席>

そんな彼がこのBABAには一回目からいつも歓迎の挨拶をしてくれるのは、日本財団が奨学金プログラムなど様々な事業を通じて、北京大学と強い信頼関係を築き上げていることにある。4年前にこのBABAの基本構想を初めてミン教授に説明したのは、彼が早稲田大学の名誉博士号を授与されたために来日した際であったが、ミン先生はすぐさま、「大変結構な趣旨だ」と、北京大学の施設の提供を約束してくれたのである。

     <活気に満ちたセミナー>

開会式の後、午後、担当の本多さんと二人で広い北京大学構内を迷いさまよった挙句、やっとの思いで国際関係学院に到着。パン前学院長や、許副学院長と会い、東大と北京大学との間で昨年から始まった修士課程の留学生事業について打合せ。早急に東大側担当教授を北京に呼んで意見交換の場を持つことで合意。
国際関係学院での協議を終えて、BABAの会場に戻り、今度は私が講師になって日本財団グループについてプレゼンテーション。参加者は何らかの形で、日本財団を始め、東京財団、笹川平和財団などの日本財団グループの財団の事業に参加している訳だが、グループ組織の全体像は勿論、日本財団などの広範な事業の全体像を理解出来るチャンスは少ないと思うので、前回のインド、ゴアでのリトリートからこのような講義を設けることにしたのだが、短時間で全体像を分かりやすく説明するのは容易ではなく、私は担当の本多さんに作ってもらったパワーポイントの資料を使いながらも悪戦苦闘。
国際関係学院幹部との夕食会のあと、夜はBABA参加者と尾形理事長の懇談会。
大変中身の詰まった一日であった。


7時15分 ホテル出発
8時30分 BABA参加者記念撮影
9時 BABA(日本財団グループ事業参加者OBセミナー)
14時 北京大学国際関係学院関係者協議
16時 BABA(日本財団についてのプレゼン)
18時 国際関係学院夕食会
20時 BABA(参加者との尾形理事長懇談会)
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