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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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Independent Living [2008年10月23日(Thu)]
10月23日(木曜日)
香港での予定が流れたお陰で、ハノイでは一泊して香港行きの飛行機を乗り継ぐだけの予定が香港行きの飛行機を遅らせたため、半日だけ、仕事をすることになった。
義足の配賦事業などで長年に亘る日本財団のベトナムでの事業のパートナーNGOであるVNAHのハノイ事務所長のハイさんに同行してもらって、不動産を見に行く。これは、来年4月から始まる予定のIL(Independent Living)という重度障害者の自立活動支援事業の本部拠点となる場所を、資金援助者である日本財団に是非見て欲しい、という先方の強い要請があったためだ。
3ヶ所の事務所ビルなどを較べて見て、実施主体となる障害者団体Bright Futureの代表のホンハーさんたちが一番気に入っているという6階建てのビルが最適である、と判断する。但し、6階建てのビルのうち、3階分は第三者にまた貸しすることを検討してもらうことにする。


     <IL事業が入居を予定しているビル>


     <トイレの使い勝手もチェック>

三ヶ所の不動産物件を見る際、私とハイさんは、VNAHの車で移動するのだが、ホンハーさんは車椅子を降り、特注の黄色い3輪スクーターを自分で颯爽と運転。日焼け予防の帽子にサングラス、誇りよけのマスクでスクーターに跨ったホンハーさんは、まるで月光仮面。ILの事業が始まれば、車椅子ごと運ぶことの出来る特製車両が導入される予定なので、こんな苦労もなくなる筈。
昼食は、予てより懸案だったVNAHのハイさんをNHKの山田支局長に紹介するため3人で取る。


     <ホンハさんは月光仮面?>



9時 IL事業予定地視察
12時 NHK山田支局長
16時半 ホテル出発 
19時10分 ハノイ発
22時00分 香港着
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