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大野修一(日本財団)
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バンコクから雨季のクアラルンプールへ [2016年10月30日(Sun)]
11月30日(日曜日)
103001shrine.jpg
<ホテルのロビーに設けられた臨時の祭壇>

朝9時に、日本財団が海外での障害者問題についてオブザーバー役をお願いしている渋谷さんにホテルに来ていただき、ミーティング。
今日は、彼は上下ともにも黒づくめの衣装。タイの伝統的なボタンスタイルの長袖シャツに、名がズボン姿なのだが、上下とも黒尽くめなのだ。現在、タイに住んでいるとは言え、彼は長期滞在の外国人の立場なので、国王の喪に服する必要は無いわけだが、タイ人の気持ちを慮っても黒にしたのだとか。
渋谷さんにお願いして、現在、米国のワシントンで世銀と連携して進めてもらっている世界の主要助成財団と連携して障害者支援を進めようという事業などについて打合せ。
その後、ホテルの部屋に戻り、荷物の仕分けを行なった。
103003B&W.jpg
<一般の商業看板もモノトーン>

これから、マレーシア経由でミャンマーに行くのだが、その後、帰国の途中にバンコクに一泊する行程になっている。パリやロンドンに持ち込んだ荷物の中には、帰国まで使うことの無い冬物の衣料もあるし、エジンバラでもらった大量の資料や印刷物もある。また、途中で買い入れた日本へのお土産もある。これらは総て、ここバンコクに置いていくことにしてひとまとめにして大きな買い物袋に入れ、顔なじみのコンシエルジュに預かってもらう。
ホテルをチェックアウトしようとして、ホテルの1階ロビーに臨時の祭壇が設けられているのに気がついた。
空港に行く途中の高速道路からは、バンコク一のノッポビルも巨大な黒白のリボンをつけていた。街角には国王の逝去を痛む大看板が目立つ。
103002tower.jpg
<ノッポビルにも巨大な黒白のリボン>

一般の商業的な看板の中には、カラー版に代えてモノトーンのバージョンにしているものもあった。
何と、空港内の衣料品のブテックも、黒色の衣服で覆われているではないか。誰が買うことを想定しているのだろうか。
バンコク空港でマレーシアの クアラルンプール行きの飛行機に乗り込んだ。出発の時になって飛行機を打つ雨の音で激しい雨になっているのに気がついた。
クアラルンプールの空港から乗り込んだタクシーの運転手によれば、マレーシアは年内一杯は雨季なんだとか。タイやミャンマーでは、これからは雨季が明けて比較的涼しい乾季が訪れるところ。マレーシアやシンガポールではこれからが雨季とは、同じ東南アジアでも違いが大きい。夜中、激しい雨の音を聞きながら眠った。
103004dutyfree.jpg
<バンコク国際空港のブテックも黒色で覆われる>

09時 渋谷さん
13時15分 ホテル出発
16時45分 バンコク発
19時55分 クアラルンプール着
22時 桔梗君打ち合わせ
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