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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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10日目の帰国 [2016年07月29日(Fri)]
7月29日(水曜日) 
0729Hotel.jpg
<ホテルの部屋の前は滑走路>

空港に隣接したホテルに泊まっているので、ホテルの部屋から滑走路が見えた。今朝のシンガポールは快晴。
市内のホテルに泊まっている時は、交通渋滞の危険はほぼ皆無のシンガポールとはいえ、一応念のため出発時刻の2時間半くらい前にはホテルをチェックアウトすることにしている。
しかし、今回はギリギリの時間まで部屋で作業することが出来る。コンピューターを使って、メールを書いたり、稟議の処理をする。日本の新聞も、今は電子版で読むことができるので便利だ。
9時半すぎにになって、ようやくホテルの部屋を出てフロントへ。チェックアウトのあとは、10分ほど歩いただけで、空港ターミナル内のチェックインカウンターに着いてしまった。
0729PortofSingapore.jpg
<空からシンガポールの街が見えた>

定刻に飛び立った飛行機は滑走路を超えて一回転。上空からシンガポールの海岸線に沿った街並みをが見えた。昨日、屋上に登ったばかりのマリーナベイサンズも望める。その先に見える白い丸いものがエスプラネードのドリアン屋根だ。
2018年の3月には、ここでアジア太平洋障害者芸術祭が開かれるのだと思うと感慨深いものがあった。それまでには片付けないといけない課題が山積しているが、きっと、UNESCOやVSAシンガポールのメンバーと組んで乗り越えて行けるだろう。
ほぼ定刻に羽田に到着。東京の気温は30度。夕焼けの地平線の向こうに富士山のシルエットが見えた。そろそろ、2020年の日本での全世界障害者芸術祭にも取りかからなければ、、、。
0729MtFuji.jpg
<夕方の羽田、富士山を望む>

09時45分 ホテル出発
11時00分 シンガポール発
19時10分 羽田着
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