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大野修一(日本財団)
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マイクロソフトと会議 [2016年07月27日(Wed)]
7月27日(水曜日) 
0726Singapore.jpg
<シンガポールの朝>

UNESCOのインドラジットさん、日本財団の担当者の桔梗君の3人で、9時すぎにホテルの前でタクシーを拾って市内の中心部に向かった。マイクロソフトのアジア本部での会議に臨むためである。約束の10時より、15分ほど早く着いてしまったが、すでに、ゲナシュティム社のトマス社長の姿があった。マイクロソフト社の受付のある22階へ。
マイクロソフト社でアジア全体のチャリティー活動を統括するダイアナさんと話し合った。もともとは、法務部門の責任者であるアストリッドさんからの誘いで同社を訪問することになったのだが、トマス社長に彼女を紹介したのは私。
トマスさんは、障害者を中心に60人あまりの社員を抱えて、ITを活用した教育などのサービスを提供する会社を経営している。彼のすごいところは、その会社が完全にバーチャルでオフィスをどこにも持っていないこと。そして、社員の大半50人ほどが世界10カ国以上に散在し在宅勤務している障害者だと言うこと。
0727Miocrosoft.jpg
<マイクロソフト社アジア本部受付>

現在、ゲナシュティム社はマイクロソフトから業務を請け負う形でアジア各国の障害者に対するICTトレーニングに乗り出そうとしており、そこで、ミャンマーのICTトレーニングセンター事業でもで彼の方から日本財団の計画していたトレーニング事業と連携しようという話になったのだ。
ダイアナさんに先週のミャンマーでの政府との話し合いの様子や、その他の進展について報告したところ、マイクロソフト社と、UNESCO、日本財団の3者で業務提携書を締結して進めていくことになった。
さらに、彼女は、日本財団のことを事前によく調べてくれており、熊本地震など天災や人災による大きな災害時での提携についても日本財団と協力し合える余地がないか、検討することになった。
マイクロソフト社での会議の後、市内中心部のショッピングモール内のタイレストランで昼食をとったあと、我々は空港に隣接しているホテルに戻った。
0727View.jpg
<マイクロソフト社アジア本部からの眺め>

そして、午後2時から、このホテル内の会議室で、国際障害者芸術祭関係者会議が始まった。司会者は、VSAシンガポールの会長で元銀行マンのアンドリュー・リューさん。VSAの担当者は3人とも女性。対するにこちらは、日本財団側の我々二人、UNESCOのインドラジットさんと、バンコクにあるAPCD(アジア太平洋障害者発展センター)の二ノ宮所長と、佐野部長のお二人。
初日は、メンバーの自己紹介の後、VSAが事前に用意した議事次第に従って、この会議の位置付けについての話から始まり、予算を中心に、フェスティバルの実現に向けて会場の手配、などロジスティックを中心に方針を確認していった。
東南アジアを広く知る二ノ宮さんはとテキパキと進んでいく様子を見て、さすが、シンガポールと喜んでいた。バンコクではこうは以下ないらしい。
夕方6時前に第一日に予定していた議事は総て終了。全員で夕食懇談会になった。
0727signboard.jpg
<ホテルには国際障害者芸術祭関係者会議の掲示が出ていた>

09時15分 ホテル出発
10時 マイクロソフト社アジア本部訪問
14時 国際障害者芸術祭関係者会議
18時半 VSA主催夕食会 
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