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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ロンドンの休日 [2016年07月09日(Sat)]
7月9日(土曜日)
0709Dawn.jpg
<朝4時半の朝焼け>

昨夜、2時過ぎに床に就いたばかりだが、朝4時半には目を覚ましてしまった。日本時間では午後0時半だ。
帰国してからの時差調整のことを考え、寝直さずに、このまま起きてしまうことにした。
窓の外は、もう朝焼けが始まっている。天気予報をチェックすると、本日の予想最低気温は15度。確かに、窓を開けてみるとひんやりしていた。昼間の最高気温も20度どまりなのだとか。
もともとは、今日の朝、10時に予定されていたジョンハニー弁護士との打ち合わせが昨晩に繰り上がった結果、今日は夕方の帰国便に乗るまでたっぷりの自由時間が生まれた。
0709LDNstreet.jpg
<ロンドンの朝>

することもないので、外を散歩してみることに。
2時間ほどホテルの周辺を散歩してホテルに戻り、ゆっくりと朝食をとる。その後、睡魔が襲ってきたのでここで眠ってはならじと再び、外に出かけた。
デパートを覗いてみると、想像以上に大勢のお客さんでごった返していた。中国人を始め、外国人の客が多いと見え、英語以外の言語が飛び交う。Brexit騒ぎでポンドが急落したのを受けて、外国からの買い物客が増えたのか知らん。それとも、在ロンドンの外国人がショッピングのチャンスとばかりに買い物に繰り出した、ということだろうか。
0709Sandart.jpg
<本物の犬そっくりに砂の彫刻を作る>

外国人が多いせいか、大英帝国の先行きに対する悲観ムードのようなものは街を行きかう人々の表情からは窺うことはできなかった。
百貨店の歩道に赤いビニールシートを敷いてその上に砂の塊をおいたサンドアーティストと呼ばれる砂の彫刻を行なう大道芸人の姿があった。ゴールデンリトリーバーと思しき大型犬を本物そっくりに作り上げようとしていた。サンドアートの本物を始めて見た。
散歩を堪能したものの、他にすることもないので早めに空港に向かった。昨日買っておいた往復割引切符があったので、再び、パディントン駅から電車でヒースローに向かった。
0709Paddington.jpg
<ヒースローエクスプレスのパディントン駅>

16時 ホテル出発
19時15分 ロンドン発
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