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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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 帰国の途中、マッキンリーを臨む [2016年04月15日(Fri)]
4月15日(金曜日)
415cherrytrain.jpg
<桜並木のそばをメトロの空港行きの電車が進む>

無事に、精神衛生国際会議と世界銀行での覚書調印式を終えて、我々一行は帰国の途についた。朝、9時に宿泊先のホテルを出発し、ダレス国際空港に向かった。
空港へ向かう途中の高速道路には一部、空港行きの地下鉄が地上に出て高速と併走する区間がある。そこでは、八重桜の並木があり、満開の桜並木を地下鉄が走り抜ける様子が見られた。空は快晴。青空に桜のピンクと地下鉄のシルバーメタリックのコントラストが美しく映えた。
定刻にワシントンを飛び立った飛行機の中で、私は直ぐに眠りについた。できる限り早く、日本時間に身体のパターンを戻してしまおうと考えたからだ。
しかし、数時間後に目を覚ましてしまった。ふと、窓の外を見ると、雲の向こうに雪を頂く山頂が見えた。北米大陸最高峰のマッキンリーだ。アラスカ州上空を飛んでいるのだった。
標高6,194メートル。アラスカ先住民の呼び名「デナリ」に変更すると昨年、米国政府が発表したばかり。
415mountain.jpg
<マッキンリー改めデナリ山の山頂が見えた>

09時 ホテル出発
12時20分 ワシントン発
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