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大野修一(日本財団)
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ガレーゴス大使らと打ち合わせ [2016年04月13日(Wed)]
4月13日(水曜日) 
413sakura.jpg
<ここにも桜>

朝8時半に、石井部長と一緒にホテルを出る。日本財団のアドバイザーに就任いただいているガレーゴス大使に会って、今年の10月にエクアドルで開かれる国連のHabitat会議に向けて、事業の打ち合わせをするためだ。打ち合わせの場所は、メンタルヘルス会議が開かれるジョージワシントン大学の近くのホテル。タクシーで10分ほどの場所だが、時間に余裕があったので、徒歩で向かうことにする。爽やかな天気。気持ちのいい朝だ。所々に、八重桜の花が咲いている場所を見つけることが出来る。ハナミズキも咲き始めている。ワシントンの一番美しい季節が始まろうとしていた。35年ほど前にワシントンに住んでいた時のことを思い出しながら歩いた。
413morning.jpg
<爽やかな天気>

ガレーゴス大使との打ち合わせの後は、同じ場所でUNESCOのインドラジット博士と打ち合わせの時間を持った。彼とは、3月にパリで会って以来の再会だが、仕掛けたのは私。明日から始まるメンタルヘルスと情報革新をテーマにしたパネルのモデレーターをガレーゴス大使が務めることになったのに気づいた私が、大使にインドラジット博士をパネリストに招くことを進言、大使が合意して実現したもの。
ちょうど良いチャンスなので、昨年末に調印したUNESCOとの障害者支援分野での共同事業に関する覚書の具体化に向けて、障害者芸術祭や、ICTを活用した障害者の就業支援事業などに関して、3月の打ち合わせ以後の進展などについて情報交換。
413embassy.jpg
<日本大使公邸を訪問>

インドラジットさんとの打ち合わせの後、ホテルの近くのカフェで簡単に昼食を済ませ、今度は、アメリカン大学の准教授で障害者公共政策大学院大学(IDPP)事業のプログラムディレクターをやってもらっているデリックさんと面談。
IDPPは今年の授業年度から、マレーシアのマラヤ大学に移管することになったので、そのための予算の作り方や引き継ぎなど諸々の手続きについて打ち合わせ。
デリックさんとの打ち合わせを終えた後、石井部長と私は、アメリカン大学に戻るというデリックさんの車に同乗、日本大使公邸まで送ってもらった。
413cherry2.jpg
<大使公邸の前の庭にも桜の木があった>

大使公邸に着くと、会長一行の車が停まっていた。全員で大使公邸へ入り、笹川会長と佐々江大使との面談に同席する。
大使との面談の後、夜7時からの米国笹川平和財団ブレア理事長ご夫妻との夕食会まで時間があったので、ホワイトハウス周辺を散歩することに。
ホワイトハウスの前では観光客らしき人たちが思い思いに写真を撮っていた。警備のパトカーも見たが、オバマ大統領が不在中のためか、思ったほどの緊張感は見られなかった。
夕食は、ステーキレストランで米国笹川平和財団理事長で元米国太平洋軍総司令官のブレアご夫妻を囲んだ。笹川平和財団の茶野常務も加わり和やかな時間。
413police.jpg
<ホワイトハウスの周辺を警備するパトカー>

07時半 朝食
08時半 ホテル出発
09時 ガレーゴス大使
11時 インドラジットさん
12時半 昼食
13時 デリックさん
15時  佐々江日本大使
19時 夕食会
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