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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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技術大学義肢装具学部の学生達と会う [2015年10月09日(Fri)]
10月9日(金曜日) 
2015-10-10 タクシー2.jpg
<今日も、街中では、NLDの赤い小旗やスティッカーを付けた車が目に付いた>

今朝も、9時にホテルを出発、MILIの本部へ。
ミャンマーエイペックス銀行の関係者も集まり、障害者大学生奨学金審査に向けた意見交換を行った。21人の奨学生のうち、一人、女学生が結婚することになり、奨学金を辞退することになった、との報告を受ける。間もなく、行われる予定の第2年度の審査に向けて、日本財団としての考え方を説明。
懸案の、3000ドルを上限とするゼロ金利融資制度については最終的に、半数の10人が申請した由。4人がパソコン、4人が携帯、2人がオートバイの購入を希望している。交通事故や、盗難の場合に於ける、融資金の返済責任などの取り扱いについて意見交換をする。
2015-10-09委員会.jpg
<障害者大学生奨学金審査員らと話し合う>

その後、MILIを出て、国立リハビリテーション病院へ。義肢装具師らが作った国際NGO、エクシードのミャンマー代表のマイク・スコットさん、ミャンマー人で作業所の責任者のアルフレッドさんらに会う。垣内さんの訪問に向けた打合せの後、車椅子制作の事業化に向けた相談をする。
MILIの新事業として、車椅子制作の実現に向けて協力してもらうこと、来月のUCPのマイケルさんの国立リハビリテーション病院訪問の受け入れを快諾してもらう。
残念ながら、当初予定されていた国立リハビリテーション病院院長との面談は、彼女が急遽、保健省に呼び出されたとかでキャンセル。
2015-10-09 Mike.jpg
<リハビリテーション病院の義手義足作業所のメンバー達>

そこで、その後、マイクさんも一緒に、国立医療技術大学に向かった。ナインウィン学長に会って挨拶。すると、彼は今月末で定年退職すると聞かされる。後任は、国立医療技術大学マンダレー校の学長だとか。ナインウィン学長には、垣内さん訪問について説明し、了承を得る。
その後、医療技術大学義肢装具学部の学生達と懇談会。女生徒が大多数。男性は一名のみ。そもそも、初年度の学生16名のうち、女子が14名だったことを思い出した。新設の学科であったにも拘らず、アルフレッドさんたちの説明会が功を奏して人気が沸騰した結果、一年次の成績が良かった学生しかこの学科に進めない事になり、その結果、真面目で優秀な女学生のウエートが大きくなったのだ。
夜は、毎日新聞春日支局長と久し振りに会い、夕食を取りながら色々意見交換。
2015-10-08タクシー.jpg
<NLDの赤い旗を付けたタクシーがここでも>

09時 ホテル出発
10時 障害者大学生奨学金関係者会議
13時半 国立リハビリテーション病院 
13時半 国立医療技術大学ナインウィン学長 
13時半 国立医療技術大学義肢装具学部学生との懇談会
18時半 毎日新聞春日支局長 
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