CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«和僑大会でプレゼンテーション | Main | 視覚障害者用医療マッサージ事業の件で打合せ»
プロフィール

大野修一(日本財団)さんの画像
大野修一(日本財団)
プロフィール
ブログ
<< 2016年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内の検索は
  こちらから ▼
Google 
カテゴリ
最新記事

コメント

トラックバック
犬山城 (01/18)
月別
リンク集
https://blog.canpan.info/ohno/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ohno/index2_0.xml
ヤンゴンは暑かった [2013年11月23日(Sat)]
11月23日(土曜日)
朝のフライトでバンコクからヤンゴンに向かった。今回のヤンゴンでの目的は、大きく分けて4つ。即ち、視覚障害者を対象にしたミャンマー伝統医療に基づいたマッサージ学校開設に向けた打合せ、若手の障害者グループ(MILI)の幹部と会って来年にかけてのいくつかの事業について協議と来年度予算策定のための基本方針の剃り合わせ、国境省との公務員研修事業の打合せ、某銀行との障害者大学生用奨学金構想の詰め。
11-23 mid-summer.jpg
<ヤンゴンは暑かった>

今回も前回同様、メームさんの車を断って、空港からホテルへはタクシーを利用。今回も2000チャット以上安いのでクーラー無しを注文。ところが、結果的にクーラー付きの快適な車となった前回とは異なり、今回は掛け値無しのクーラー無しタイプ。
ちょっと甘く考えていたのだが、ヤンゴンはまだまだ暑かった。間もなく雨季が終わり寒季(?)に 入るはずなのだが、天気予報によると今日の最高気温は34度。車が動いている限りは、開け放したままの窓から風が入って来るので耐えられるが、交差点で停車すると叶わない。
土曜日とあって、空港を出てから暫くは快調に進んでいた車だったが、突然ストップ、のろのろ運転になってしまった。
11-24 construction.jpg
<シュウェゴンダインの交差点の工事現場で渋滞中>

外を見ると、シュウェゴンダインの交差点の工事現場で渋滞中。しかし、昨年暮れに始まった立体交差の工事そのものはほぼ完了し、路面の仕上げという段階になっていた。運転手に尋ねると、完工式は来月始めとか。どうやら、来月11日から始まるSEAGames(ASEAN競技大会)には間に合わせようと急いでいる模様。
運転手は、「日本とミャンマーの企業の共同事業だよ」と教えてくれる。それにしても、英語がうまいので尋ねると、いわゆる88世代だった。軍政の被害者だ。当時はミャンマーの最高学府、ヤンゴン大学で歴史を学んでいたのだそうだ。
ミャンマーで何の仕事をしているのかと聞かれたので、日本財団だと言うと、「ああ日本財団か。良く知っている。ミャンマーを助けに来てくれてありがとう」という。嬉しくなった。
11-23 completed.jpg
<立体交差点の工事はほぼ完了していた>

午後2時、ホテルのロビーに日本財団ヤンゴン事務所の間遠所長に来てもらって打合せ。
折しも、今夕、タイのチェンマイから陸路で国境を越え、ミャンマー側のシャン州の国境の町、タチレクに入っていた日本財団の笹川会長が、ヤンゴン入りすることになっていた。
会長一行に私も合流し、夕食を一緒にするつもりで待機していたのだが、飛行機の到着予定時間が、6時半が7時半になり、しかも、秘密の到着だった筈が20人以上のマスコミ関係者が待ち構える中での到着となったりで、夕食開始の時間が大幅に遅れることになった。そうこうしているうちに、私は、疲労のせいか食欲も全くなく、体調もどうも思わしくなくかったので、夕食を付き合うのはあきらめることにした。そして、そのままひとりホテルで早めに寝てしまうことにした。
11-23 hot.jpg
<ヤンゴンでは男性の日傘も当たり前>

05時半 ホテル出発
08時00分 バンコク発
08時45分 ヤンゴン着
14時 日本財団ヤンゴン事務所間遠所長
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント
ブログパーツ レンタルCGI