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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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珍しいダブルの勘違い事件 [2013年07月13日(Sat)]
7月13日(土曜日)
来るときの飛行機でも余り寝ていなかったので眠い筈なのだが、深夜になっても、時差のせいか寝付けない。そこで夜遅くメールを見て驚いた。日曜日に空港まで送ってもらうものとばかり思っていたIFC(国際金融公社)の田中さんから土曜日はよろしく、との伝言が入っていたのだ。
大変な間違いをしたことに気が付いた。もともと、彼に連絡した際に、日曜日までいますと伝えたのに対し、彼からは土曜日に空港まで送りましょうと、返事をもらっていた。その時、彼の勘違いに気付き、帰国は日曜日ですと返事するつもりで取り紛れてしまい、彼とのアポイントは土曜日になったままだったのだ。
それに対して、私はベトナムでの障害者分野での長年の事業パートナー VNAHの代表者、カバントランさんと土曜日の朝に会う約束を入れてしまっていた。このままでは、お二人とのアポがバッティングしてしまう。慌てて、田中さんにメールし、お詫びの連絡と約束日時の変更を依頼する。
それやこれやでこの夜は数時間寝ただけで、そのまま朝を迎えてしまった。
0713park.jpg
<気持ちの良い朝の公園を通り抜けて会合場所に向かう>

早朝に、田中さんから返信があり、今朝のアポの取り消しを了承してもらい一安心。ところが、朝8時をとっくに過ぎても、肝心のカバントランさんが来ない。彼に電話するが繋がらない。仕方がないのでメールを送り、そのまま、再び、昨日のデカロさんのホテルへ出向く。
定刻ぴったりの10時に彼の部屋に着いてみると、デリックさんが来ていてデカロ教授と話し込んでいた。IDPPの聴覚学生支援を話そうとしていたのだが、それ以前に大きな問題が生じていることが判明。三人で善後策を協議。
長い打合せを終えてホテルに戻ってメールを確認すると、今朝、現れなかったカバントランさんからメールが届いていた。明日と勘違いしていたとのこと。こんなことなら、予定通り田中さんとの予定を変更する必要はなかったのだ。
そこで、彼に事情を話したところ、明日の朝食を一緒に取りその後、空港まで送ってもらえることになった。不幸中の幸い、ダブルの勘違いだった。

09時 ホテル出発
10時 アメリカン大学デリック准教授 
18時半 夕食会
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