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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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帰国 私の旅の工夫(24) [2012年12月04日(Tue)]
12月4日(火曜日)
朝6時半にホテルを出て、空港へ。いつものように、午前8時30分のシンガポール発、成田行きの便で帰国。
私の旅の工夫(24)は、まさかの事態に備えての予備現金の用意について。私のやり方は、何年も前から日本で実践している方法の海外版だ。日本でのやり方とは、名刺入れや定期入れに、5千円札と一万円札を一枚ずつ、さらに、財布の中にもお札を入れる場所とは別のところに、小さく折り畳んだ5千円と一万円を隠している。即ち、4万5千円をいつも、万一の場合の用心として持っているのだ。
海外では、さらに、定期入れを持つ訳ではないので、隠し場所は国内が3カ所であるのに対し、2カ所に過ぎないが、1万5千円とは別に、100ドル札と50ドル札を一枚ずつ、これを2カ所にしまってあるので、300ドル分の現金が加わる。即ち、日本円で3万円、ドルを合わすと約5万5千円を隠している勘定になる。
海外では、財布を紛失したり、盗難に合ったりしないまでも、時に、クレジットカードが使えなかったりして、現金が足らなくなったりする事態が起こりうるが、最低限、これくらいの現金を予備に持っていれば安心ということ。
ところが、この方式でも安心出来ない場所がミャンマーだ。お札を小さく折り畳んで隠し持つことになるので、今回の空港での経験のように例え折り皺一本で入っていればピン札のドルでも両替出来ないとか、ネピドーの国立銀行でも日本円札の両替は不可ということになると、お手上げだ。
やはり、海外では、完全な方法はない、慢心は禁物、ということか。
以下に、ネピドーへ行く途中のレストランで移したミャンマーでの食事の写真を紹介しよう。
1128lunch.jpg
<我々が食べた昼食 これが典型的な定食メニュー>

1129myanmarFood.jpg
<このように様々な料理の入ったトレーから欲しいものを選ぶのがミャンマー式>

1129sushi.jpg
<何故か寿司のコーナーもある 但し、一切れ80円と高額>

06時半 ホテル出発
08時30分 シンガポール発
16時20分  成田着
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