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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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パアンを後に、飛行機でヤンゴンからシンガポールへ移動 [2012年12月02日(Sun)]
12月2日(日曜日) 
1202morning.jpg
<朝靄の中に美しいシルエットが浮かんでいた>

星空を見果てぬ夢に一夜明けたパアンの朝、素晴らしい朝焼けに思わず外へ散歩に出かける。ホテルの外には、信じられないほど美しいシルエット が浮かび上がっていた。朝日が登るのにつれ、美しく変化する。こんなに美しい場所で武力衝突が何十年も続いていたとは、、、。これからは、平和の中で観光客も増えて行くことだろう。
今日は私ひとりは、午後4時半の便でヤンゴン空港からシンガポールへ向かわねばならない。今夜、ヤンゴンで一泊し、明日の便でバルーチャンのあるカヤー州に向かう予定の本隊には申し訳なかったが、私の時間に合わせて、3台の車に分乗、全員で早朝7時にパアンを出発。
1202watermelon.jpg
<モン州名物のラグビー型スイカを売るスタンドが路傍に並ぶ>

ヤンゴンが近づくと、私と同乗していたカメラマンの富永さんは別の車に乗り換え、私一人を乗せた車は市内のホテルに向かう一行と別れ空港へ。しばらく、ロビーでチェックインが始まるのを待つ。そして、4時半の便でシンガポールへ。
飛行機の中で広げた、シンガポールの日曜紙、Sunday Timesのトップニュースは、違法ストに参加した中国人運転手のうち、29人が中国に送還されると言う話。今週の月曜日に、シンガポールに中国から出稼ぎに来ていた171人のバスの運転手が待遇の不満から、ストライキを敢行。シンガポールの法律では、2週間前に予告しないでストを行うのは違法とのこと。そのため、主犯格の5人は扇動罪で逮捕、中心になって騒いだ29人は強制送還となった次第。シンガポールでのスト騒ぎは25年ぶりとか。
1203bussstrike.jpg
<違法ストの顛末を報じるシンガポールの新聞>

シンガポール特有の功利主義、合理主義に基づく制度だが、これから研修をおぜん立てするミャンマーの地方公務員たちはシンガポールのスト法制をどのように受け止めるのだろうか。
夜9時過ぎ、真っ暗になったチャンギー空港に到着。ホテルチェックインして早めに就寝。

07時 パアン出発
12時半 ヤンゴン到着
16時40分 ヤンゴン発
21時15分 シンガポール着
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