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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ICEVI/WBU総会に出席 [2012年11月15日(Thu)]
11月15日(木曜日)
昨日のIDPPコアグループミーティングを済ませて、今日はこのまま帰国することも一旦考えたのだが、メンバーの一人であるアメリカン大学のデリック教授がICEVI/WBU総会でIDPPについてプレゼンテーションをする、というので総会を覗くため帰国を伸ばすことにした。
今回の世界大会では、海外からの150人の参加者以外にもタイ国内から大勢の参加者があり、総勢1000人を超える大規模なものになったと聞いた。確かに、会場周辺は、白い杖をついた視覚障害者やその付き添いと思しき人々の他、政府関係者や支援団体関係者らしき様々な人々でにぎわっていた。
1115WBUICEVI.jpg
<ICEVI/WBU総会の会場>

会場となったホテルの2階には、大きな会議場と分科会を開ける小型の会議室が並んでいる。総会のメインイベントが開かれる大ホールの前には、いくつかの団体や企業がブースを出していた。このテの国際会議では良く見かける風景である。
その中に、IDPPのブースも見つけた。大きなポスターの前にはIDPPのパンフレットや日本財団のパンフレットも並んでいたが、時間がまだ早かったためか人影はまばら。ふと気になった。視覚障害者の人にこれで通じるのだろうか。
1115IDPP.jpg
<IDPPの宣伝ブースも>

お昼は会場のホテルではなく、近所のタイレストランで、日本財団の招待で今回海外での盲人連合総会に初めて参加したという若い視覚障害者のお二人と、推薦者の堀内佳美さんとで食事。日本財団の担当責任者である高橋さんやスタッフの中安君も一緒。
1114lunch.jpg
<視覚障害者学生たちと 右端は堀内さん>

午後からは、大ホールで開かれたデリックさんの出るパネルディスカッションを傍聴。1000人近く入れると思われる広い会場は、空席もあちこちにあるにはあったが、傍聴者でほぼ埋まっていた。会場正面の両側には大きなスクリーン。
これも、普通の国際会議では見慣れた風景だが、視覚障害者の会議でも使われるとは知らなかった。確かに、聴衆は視覚障害者ばかりではなく、私たちのような晴眼者も多数混じっているので当然なのかもしれないが、、、。面白いことに、視覚障害者のプレゼンテーターの多くがスクリーンをうまく使っていたのに対し、その後に続いたデリックさんはスクリーンを使わずじまい。
コンピューター専門家のデリックさんがスクリーンを使わずプレゼンをするのを見るのは初めてのことだったので、会議の後、彼にそのことを尋ねると「視覚障害者の会議なのでスクリーンを使ったプレゼンは無意味と思い用意しなかった、と残念がることしきり」
1115Conference.jpg
<1000人近い参加者だった、>


08時半 ホテル出発
09時 ICEVI/WBU総会
12時半 視覚障害者学生との懇親会
18時半 内藤さん
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