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犬山城 (01/18)
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バンコク経由で飛行機を乗り継ぎ ハノイに到着 [2012年11月11日(Sun)]
11月11日(日曜日)
ウガンダを出発して23時間、ハノイに到着。ほぼ、丸一日かけてアフリカ大陸からアジア大陸の東南端に移動したことになる。
空港のタクシーに乗り込んで時計を見ると、現地の時間は午後2時半。とても涼しく外の気温は19度。東南アジアの国でありながらベトナム北部の冬は予想外に低温である。中国との国境付近では雪が降ることすらある。私自身、何度もハノイで寒さに震え上がったことがある。
それにしても、今日のハノイのこの涼しさはおかしい。この出張に出発する直前にチェックした段階では、ハノイの今週の気温は30度以上だった筈。
ハノイっ子は寒がりだ。少しでも気温が下がると、我々日本人からは大げさなほどの防寒具を身につける。今日も、路上には厚手のジャンパーやセーターで完全防備した人の姿が目立つ。
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<寒がりのハノイっ子は厚手のジャンパーで完全防備>

夜6時半、共同通信のハノイ支局長の三宅さんと落ち合う。気温は一層低下して、肌寒いほど。三宅さんによると、ハノイは、確かに昨日まで暑かったのだそうだ。それが、今日から急に涼しくなったのだとか。
こんな寒い時には、ヤギ鍋で暖まろうと、地元の人に人気のヤギ肉専門店に連れて行ってもらった。
ベトナムでは 元々はヤギ肉は精力剤。日本のスッポンのように、なぜか精力が付くと信じられている。スッポンも滋養のある健康食とのイメージだが、ヤギよりは一般的で、例えて言えば日本のうなぎのようなもの。そのような訳で、以前は、ヤギを食べるのはおじさんばかりだった筈。それが、最近ではヤギ肉食は一般化し、家族連れや若い男女でも普通に食べるようになったのだとか。
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<ヤギ肉レストランは大人気>

三宅さんの説明にも半信半疑で付いて行った私は驚いた。オートバイ預かり所のような一階の入り口脇の階段を上に登ると、吹き抜けのフロアーに所狭しとテーブルが並び、親子連れや、若いグーループやカップルで大にぎわい。
ここでコースを頼むと、先ずは、金網の上での焼き肉となる。焼き上がった肉は、ベトナムらしく、ドクダミやミントなどの生野菜を入れてライスペーパーで挟んで生春巻き風にして、甘酸っぱいたれにつけて食べる。
1111yaginiku.jpg
<先ずは、ヤギ肉を七輪で焼く>

焼き肉を食べ終わると、金網が下げられ、野菜などの具材と一緒に、スープの入った鍋が運ばれて来て、鍋焼きが始まる。
外気を遮るものもないので、寒いのではないかと心配したが杞憂であった。というのも、各テーブルの真ん中には穴があって、そこに赤々と燃える炭火の入った七輪を置く。その上に金網を置いて焼き肉風に肉を炙っていたり、スープの入った鍋を置いている。七輪の中で炭が燃え盛っているので、外の涼しい空気が心地よい。
三宅さんから洞察に満ちたベトナム政治社会論を伺いながら食べるヤギ肉料理は、ベトナムビールとも良く合い、涼しいハノイの夜を過ごすには最高の夕食であった。
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<最後はヤギ鍋で締め>

06時59分 バンコク着
12時20分 バンコク発
14時10分 ハノイ着
18時半 共同通信 ハノイ支局三宅支局長
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