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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ヤンゴン・インド人街にある薬草マーケットを視察 [2012年09月22日(Sat)]
9月22日(土曜日) 
922spices.jpg
<インド人街にある薬草マーケット>

朝9時、シャン州の南部とマンダレーの国立伝統医療大学などで主に、薬草栽培について調査して昨晩遅くヤンゴン入りした日本財団の農業専門家の間遠さんとホテルのロビーで待ち合わせ。調査の成果につき聴取するとともに、今後の事業の進め方について検討。
その後、シャン州での学校建設事業を担当するNGO「セイダナー」のヤンゴン事務所責任者の和田さんも加わり、暫し、学校建設事業や薬草事業について打合せ。
その後、間遠さんの現地調査に同行して、ホテルから徒歩10分ほどのインド人街にあるヤンゴン市内最大という薬草マーケットを視察。仕事熱心な間遠さんは、盛んに薬草取扱い業者に質問を浴びせかける。比較的暇だったためか、業者の一人が嫌な顔一つせずに、細かい質問に答えてくれた。
922interview.jpg
<熱心に薬草取扱い業者に質問する>

そのあと、ホテルに戻り、経営コンサルタントでヤンゴン在住の西垣さんと昼食を取りながら、最近のミャンマービジネス事情などを話し合う。
西垣さんとの話を終えた後は、国家人権委員会のメンバーであるティンニョーさんと打合せ。オンラインによる障害者公共政策大学院(IDPP)のネットワークパートナーにミャンマー国内の大学を加える件について、教育大臣の支持を得られるよう、ミャンマー教育省の初等教育局長OBで障害者教育に詳しいティンニョーさんのアドバイスを得るのが目的。
帰国後、IDPPを説明する資料とともに、私の名前で教育大臣宛にレターを送付しておき、来月、ネピドーで教育省と協議することにする。
922fromIndia.jpg
<インドからの輸入という原料も>

夜は、国際機関や、NGOなどで働くミャンマー人の若者たちと英国植民地時代の邸宅を改造したレストランで夕食をとりながら懇談。彼らは、日本財団グループ事業の若手現地関係者を対象にしたワークショップ「BABA」と、日本財団の支援によってマニラに開設された国連平和大学のミャンマー人OBたちである。
その中に、休暇でヤンゴン訪問に立ち寄っていたというモンゴル人のエリカさんもいたのでびっくり。彼女は国連平和大学の卒業生で、卒業後は日本財団が遊牧民を対象に実施していた置き薬事業を実施するNGOである「ワンセンブルウ」に加わり、「BABA」にも参加した女性である。今も、当時のメンバーと連絡を欠かさず、今回は休暇中で、フィリピンやベトナムで当時の友人たちを訪ねた後、ここヤンゴンにやって来たばかりなのだと言う。このように、日本財団がアジアの各地で実施している若者を対象にした事業の参加者たちがこうして互いにヒューマンネットワークを活用して交遊の輪を持ち続けてくれているというのはうれしい限りである。

09時 間遠さん打合せ
10時 セダナー和田さん
11時半 薬草マーケット視察
12時 ゲンキー西垣さん面談
15時 国家人権委員会ティンニョー委員
18時半 BABA・UPeace同窓生との懇親会
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