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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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今年、 7回目のミャンマー行き [2012年07月22日(Sun)]
7月22日(日曜日)
スペインから戻り、一週間空けて、今日からミャンマー。
ミャンマーへは、今年に入ってこれで7回目。今回のミャンマー行きは、玄葉外務大臣より笹川会長が「ミャンマー少数民族福祉向上大使」に任命されたのに伴うもの。テインセイン大統領を始めとする、ミャンマー政府要人らに日本財団としての取り組み方針を説明するとともに、先方の要望を確認することなどを主たる目的として、約一週間の行程をセットした。ただ、私と、日本財団で置き薬事業を始めとする多くのミャンマー案件を担当する中嶋君の二人は、会長一行より二日前にミャンマー入りし、いくつかの仕事を片付けておくこととした。
午後6時。中嶋君と一緒に、ヤンゴン空港に降り立った。ミャンマーは今は雨期のまっただ中。気温は30度ほどで過ごしやすい。ホテル差し向かいの車に乗り込む。雨はやんでいたが、どんよりとした曇り空。ラッシュアワーは過ぎていたのか、車は幸い渋滞に巻き込まれることなく、順調にヤンゴン市内を走り抜け、いつものホテルにチェックイン。
722elevator.jpg
<このホテルには4階と13階は存在しない>

我々二人が投宿したホテルは、香港系。前から気になっていたのは、ホテルの階数のこと。このホテルには4階は存在しない。日本語と同じように、中国語でも「四」は「死」に通じるので4の字を嫌い、3階の次は5階だ。そこまでは中国などのホテルではよくあることなのだが、ただ、このホテルが面白いのは、キリスト教徒が嫌う「13」階も存在しないこと。
といっても、12階の次が14階になるのではなく、その間に「A」というフロアーがある。この階には、国連機関の事務所が入居している。思うに、もともとは13階があったのだが、西洋人が嫌うので、国際機関の専用オフィスフロアーとして貸し出す際に、「13階」を「Aフロアー」にしてしまったのだろう。最近の、国際機関やNGO関係者のミャンマー詣での盛行ぶりを反映して、やたらとエレベーターで「Aフロアー」のボタンを押す人の多いこと。

10時50分 成田発
15時25分 バンコク着
17時50分 バンコク発
18時45分 ヤンゴン着
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