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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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タイのお正月料理「カオチェー」 [2012年04月23日(Mon)]
4月23日(月曜日)
タイ保健省伝統医療研究所副所長のアンチャリー博士と会う。彼女からは、今年の1月に私がマヒドン賞国際会議に参加した際、是非会いたいと連絡をくれたのに、双方の都合が合わず、果たせずじまい。今回が一年ぶりの再会だろうか。
9月に予定されている保健省主催の薬草博覧会(Herbal Expo)、盲人用医療マッサージ国家資格セミナー、マレーシアで行われる第4回ASEAN伝統医療会議のこと等など、久し振りということもあって話は尽きない。
タイ料理店で一緒に昼食を取った。その時、アンチャリーさんに勧められて、今の時期しか食べられないという「カオチェー」という珍しい料理を食べた。今月4月はタイでは、日本のお正月に当たるソンクラーン。「カオチェー」は日本のお節料理のように、タイでもお正月の時期に食べる特別の料理なのだそうだ。
0423ThaiLunch.jpg
<真夏のタイに相応しい涼しい料理「カオチェー」>

ジャスミンの香りのする氷水にご飯をいれた、冷たいお茶漬けのようなものがたっぷり入った丼を中心に、魚の甘煮、えび味噌など甘辛い佃煮のようなおかずの入った器と、花形にくりぬいたキュウリや、グリーンマンゴーなどの生野菜が入った皿が添えてある。
しかし、これは庶民の食べ物ではなく、元々は王宮で食べられていたものとか。アンチャリーさんの叔母さんが王宮で働いていたとかで、彼女は子供のころから叔母さんの家でご馳走になっていたのだそうな。
実際に食べてみると、豪華な王宮料理という想像とは異なり、まさに冷たいお茶漬け。大変素朴な味わいにびっくり。だが、考えてみれば、真夏のタイで氷の入った冷たい料理は、庶民が口に出来るものではあるまい。そう思うと、ジャスミンの香りも上品で、カービングの施された野菜もエレガントそのもの。大変美味しく頂きました。
0423Buss.jpg
<余りの暑さにバスガイドも休憩中>

昼食の後は、APCD(アジア太平洋障害者センター)へ。日本財団から出向中の間遠さんと打ち合わせ。その帰り、スカイトレインの最寄り駅までいつもは20分ほど歩くのだが、余りの暑さに、冷房の効いたタクシーに乗ることに。
ところが、早くも渋滞が始まっていて、道路はバスやバイクが団子状態。思わず、目の前に停まっていたバスに飛び乗ってしまった。私にとってはタイでの初めてのバス体験。最近はバンコクではエアコン付きのバスが増えていると聞いているが、私の乗ったバスは冷房設備なし。
さて、乗っているはずの車掌さんが見当たらない、といぶかりながら空いていた席に腰を下ろしたところ、私の前の席に、だらけた格好でもたれるように横座りしていた「おねえちゃん」がゆっくりと立ち上がり、ふくれっ面で集金にやって来たのでびっくり。
7.5バーツを払うと、今度は、「おねえちゃん」は運転手の隣の席に行き、またまた、だらけた格好で足を投げ出して横座り。うーん、これは炎天下で舌を出して寝そべっている犬と同じ心境かなー。

12時 保健省アンチャリーさん
14時 APCD間遠さん
18時半 NHK寺沢さん
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