• もっと見る
« 2024年06月 | Main | 2024年08月»
プロフィール

おひさま進歩エネルギー(株)さんの画像
<< 2024年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
最新記事
最新コメント
リンク集
お盆休業のお知らせ [2024年07月31日(Wed)]
おひさま進歩エネルギー株式会社は、以下の期間、お盆休業とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

休業期間:2024年8月13日(火)〜8月15日(木)

※2024年8月16日(金)から通常営業いたします
JCI賛同企業に登録しました [2024年07月19日(Fri)]
 おひさま進歩エネルギーは、気候変動対策に取り組む企業や自治体、NGOなどの情報発信や意見交換を強化するネットワーク「気候変動イニシアティブ」(Japan Climate Initiative/以下JCI)の賛同企業に登録しました。
 JCIは、脱炭素社会の実現に向けて、2018年7月に105団体の参加で設立され、2024年7月4日現在、812団体が参加しています。
 参加企業の紹介として、弊社の会社概要も掲載されています。
 https://japanclimate.org/member/ohisama-energy/

 また弊社は、JCIが政府へエネルギー基本計画改正を求める署名にも賛同しました。
 地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定では、世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をすることを約束しています。
 日本政府は「2030年度に2013年度比46%削減」という目標を掲げています。
 これに対して、「1.5℃目標と整合する野心的な2035年目標を日本政府に求める」というJCIのメッセージに、216団体が署名しました。
 賛同団体一覧に、弊社の名前も記載されています。

 署名賛同企業.jpg

 JCI は7月8日、2035年度までに温室効果ガスの排出量を2013年度比「66%以上」削減する目標を求めるとして、政府へ署名を提出しました。
 https://japanclimate.org/news-topics/jci-message-2035ndc-release/

 今年の夏も暑い日が続いていますが、より野心的な削減目標ができることを期待しています。
グリーンカーテンプロジェクト2024 始動! [2024年07月04日(Thu)]
今年も会社事務所にゴーヤのグリーンカーテンを設置しました。
5月頃、ゴーヤの苗を購入し、プランターへ植え付けました。

20240704_042142819_iOS.jpg

20240704_042139964_iOS.jpg

プランターの土には、野底川小水力発電所の取水設備で取り除いた落ち葉から作った堆肥を使っています。
堆肥とおひさまのエネルギーで、ゴーヤの苗はあっという間にぐんぐん生長しました。

20240702_041756850_iOS (1).jpg

thumbnail_IMG_1794 (1).jpg

これは紐で支柱を結び、上から吊るして、グリーンカーテンの棚を組み立てている様子です。
事務所の大きな窓を覆うよう、高い位置から吊るしています。
紐と支柱を組み合わせて、ゴーヤを這わせる棚が出来上がりました!

20240703_005239001_iOS.jpg

20240703_005253028_iOS.jpg

これからグリーンカーテンとして大きく育つように花芽は摘み、葉が生い茂るようにしていきます。
夏本番に向けて、立派なグリーンカーテンに育つよう、手入れをおこなっていきたいと思います。
飯田自然エネルギー大学第4期生が卒業を迎えました! [2024年07月03日(Wed)]
 6/22(土)、23(日)に飯田自然エネルギー大学第18回授業がおこなわれました。
 今回はこれまでの授業の集大成となる、受講生による事業計画発表会と卒業式を、会社事務所でおこないました。

075337272_iOS.jpg

053744913_iOS.jpg

 事業計画発表会では、総勢11人の受講生がそれぞれ作成した事業計画案を発表しました。
 魅力あるソーラーシェアリング事業を通じて地域の若者の定着率を上げたい、福祉施設への太陽光発電や蓄電池の導入、地元の川での小水力発電など、エネルギー自治を実現して持続可能な地域づくりを目指したいといった、これまでの授業で学んできたこと、身に付けたスキルを活用して仕上げた、思いのある事業計画が発表されました。
 
 受講生からの質疑応答では多くの質問が挙がり、質問だけでなく計画へのアドバイスやエールが送られる場面もありました。

050242096_iOS.jpg

050306054_iOS.jpg

 事業計画の発表後、飯田自然エネルギー大学学長の諸富徹教授(京都大学大学院経済学研究科)、事業計画作りの演習を指導いただいた榎原友樹先生((株)E-konzal代表取締役)より、受講生一人一人の計画に対して講評をいただきました。

021627670_iOS.jpg

021419757_iOS.jpg

021223651_iOS.jpg

 卒業式では、諸富学長より受講生へ修了証書、受講証明書の授与がおこなわれました。
 受講生のうち、全ての授業に出席し、全ての課題レポートを提出した2名には、優秀賞の授与がおこなわれました。

記念撮影2 (1).jpg

 4期生は、2022年10月に入学し、約2年間のカリキュラムで計18回の授業を受講してきました。
 現場視察、事業計画づくりの演習を通して学んだことや受講生同士の繋がりを生かし、再生可能エネルギー事業の地域の実践者として、これからの活躍に期待しています。

 飯田自然エネルギー大学第5期が、10月より開校します。
 現在、8月16日(金)を締切に受講生の募集をおこなっています。
 応募方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
 多くの皆さんのご応募をお待ちしています。