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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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【求人情報】経理・財務等担当スタッフ(1名) [2024年03月22日(Fri)]
おひさま進歩エネルギー(株)で、経理・庶務・一般事務・財務事務を担う正社員1名を募集します。応募を希望される方は、履歴書を提出してください。

【求人情報】
勤務場所:長野県飯田市
募集職種:経理・庶務・一般事務・財務事務
業務内容:会計・経理事務、予算管理、勤怠管理等  
雇用形態:正社員
採用人数:1名

給  与:月額19万円〜25万円(経験とスキルを考慮の上、決定)
 年2回賞与あり(前年実績2.2カ月)
年齢制限:64歳以下(定年によるため)
学  歴:高校卒業以上
福利厚生:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金共済
必要な経験等:経理事務経験
       パソコン操作(ワード、エクセル、パワーポイント)
必要な免許・資格:普通自動車運転免許
勤務時間:9時〜17時30分
     ※時間外あり(月平均8時間)、休憩60分
     ※希望による時短勤務、週4日以内勤務など相談に応じます。
休日休暇:土日祝、お盆と年末年始の計画年休 他
※週休二日制。年間休日数127日
その他  採用後3ヶ月間は試用期間となります。

・詳細は面接時に説明いたします。
・遠方から応募の場合、オンラインでの面接も可能です。
・求人に関するお問い合わせは、メールまたは電話で受付けています。

【応募先・お問合せ】
おひさま進歩エネルギー株式会社(採用担当:菅沼)
〒395-0802 長野県飯田市鼎下茶屋2242-2(飯田商工会議所鼎支所1F)
※封筒には「応募書類在中」と記載してください
TEL 0265-56-3711
info★ohisama-energy.co.jp (★→@に変えてお送りください)
太陽光パネル、EV用充電器の運用開始式 [2024年03月21日(Thu)]
 環境省「重点対策加速化事業」に採択された高森町で、町民体育館への太陽光パネル設置と、電気自動車(EV)用の急速充電器の設置が完了しました。
 3/19、壬生照玄町長をはじめ、高森町議会の岩口友雄議長、木下啓爾議員など町関係者が出席して、高森町公民館で「運用開始式」が行われました。

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 式典では、おひさま進歩社が設置した体育館の発電事業について、弊社取締役が概要を説明しました。

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 設置したパネルは60.5㎾(出力39.8kW)。
 おひさま進歩社が20年間の屋根貸し事業(オンサイトPPA)で設置して、体育館を含む役場一帯で使用する電力の一部をまかないます。
 体育館は災害時の避難所に指定されていて、非常時に使用する非常用コンセントも設置しました。

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 公民館ロビーには、パネル発電量の表示モニターを設置しました。
 壬生町長がモニター電源をONに切り替えると、リアルタイムの発電量とドローンで撮影したパネル写真が鮮やかに表示されました。

 続いて、EV用急速充電器がお披露目されました。
 町が公民館前に設置した一般向けEV充電ステーションで、体育館のパネルで発電した電気が使われています。
 お試し充電として、岩口議長が町のEV公用車へ充電しました。

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 高森町は2021年、「2050年カーボンニュートラルアクションプラン」(地方公共団体実行計画区域施策編)を定めて、町全体で脱炭素化に取り組んでいます。
 新設されたパネルやEVステーションが、町民の皆さんにとって再エネやEV導入への関心を高めるきっかけになれば嬉しいです。
鼎あかり保育園でパネルシアターをおこないました! [2024年03月19日(Tue)]
 3/13(水)、鼎あかり保育園で未満〜年長クラスの皆さん180名を対象にパネルシアターをおこないました。
 今回は「電気の上手な使い方」をテーマに、電気を大切に使うためにはどんなことができるのか、さんぽちゃんと一緒に考えました。
 パネルとイラストが描かれたペーパーを使って、楽しく学んでいきます。

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 「家で使っている、電気で動いている物にはどんなものがあるかな?」
 と尋ねると、冷蔵庫、洗濯機、テレビ…と活発な意見が出ました!

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 誰もいない部屋で付けっぱなしになっているテレビ、熱くなりすぎているこたつ。
 身近なところで電気を大切に使うためにはどうしたらよいか尋ねる場面では、
「消す!」「弱める!」と次々に声が上がりました。

 私たちの生活の中には電気を使って動いているものがたくさんあるということ、電気を大切に使い省エネを心がけることの大切さを学びました。

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 お話の後半では、なんと本物のさんぽちゃんが登場!
 電気を大切に使うための、さんぽちゃんとのお約束を一緒に読み上げました。

 そして、さんぽちゃんのテーマソングを流して、みんなで元気よくさんぽちゃんダンスを踊りました!
 事務所玄関で発電し、電動自転車のバッテリー充電などに活用している持ち運び式のパネルとポータブル電源を持ち込み、そこに蓄えられた電気でラジカセを動かしています。

 今回は、保育園が事務所の最寄りであり、おひさま進歩の関連会社である飯田まちづくり電力より電気を購入いただけることとなったという繋がりから、パネルシアター上演の機会をいただきました。
 地域の中で電気やエネルギーへの関心が深まるきっかけとなれば嬉しいです。

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飯田自然エネルギー大学第15回授業の開催 [2024年03月04日(Mon)]
 2月24(土)、25日(日)に、飯田自然エネルギー大学の第15回授業を開催しました。
 1日目は「地域新電力の現状・課題・可能性」をテーマに、稲垣憲治先生((一社)ローカルグッド創成支援機構事務局長)から地域新電力の役割や意義について講義を聴きました。

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 地域新電力が、地域活性化の役割を担うことが地域への価値の創出に繋がるとして、全国で地域の担い手として地域貢献を生み出している地域新電力の事例紹介もおこなわれました。

 2日目は山下紀明先生(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所主任研究員)より、「地域主導型再エネ事業の立上げと地域の合意形成」をテーマに、地域に受け入れられる再エネ事業の進め方を学びました。

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 2コマ目のグループディスカッションでは、ロールプレイ・ディベート・ゲームをおこないました。
 ある地域でのエネルギー事業の開発をテーマに、発電事業者、行政職員、推進派・反対派の住民と役割を分け、その役割になりきって模擬討論をおこないます。
 発電事業者は地域での事業を提案して、住民の合意を得るための課題は何か考えながら討論しました。

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 住民からどのような意見が出るのか、受け入れてもらうためにはどういった要素が重要なのかを活発な討論を通して学びました。

このワークを経て、受講生は
「立ち位置を変えて考えてみることで合意形成には何が必要か考える機会となった」
「懐疑的な視点で見てみることで何を不安に感じるのか、どうしたら受け入れてもらうことができるのか考えることができた」
と振り返りました。

次回第16回の授業は3月23日、24日に開催します。