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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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【参加募集】公開講座「再生可能エネルギーと地域再生」(5/30) [2026年04月21日(Tue)]
 5月30日(土)、飯田自然エネルギー大学の公開講座「再生可能エネルギーと地域再生」を飯田商工会議所1階商店街交流ホールで開催します。
「再生可能エネルギーと地域再生」をテーマに、同大学の第1回授業の一部を一般公開して「再エネ×持続可能な地域づくり」を考えます。
 参加無料。定員は70人(先着順)。申込は5月27日(水)まで受け付けています。

 公開講座チラシ.jpg
 公開講座チラシ「再エネと地域再生」_260530.pdf

■飯田自然エネルギー大学公開講座「再生可能エネルギーと地域再生」
日 時:2026年5月30日(土)午後2時15分〜午後3時45分
場 所:飯田商工会議所1階商店街交流ホール
講 師:諸富徹教授(京都大学大学院経済学研究科/飯田自然エネルギー大学学長)
内 容:
地域共生型の再生可能エネルギー事業とは/飯田市地域環境権条例及び脱炭素先行地域の意義/
再生可能エネルギー事業による地域経済循環の事例紹介/再生可能エネルギー事業がいま抱える課題等
定 員:70人(先着順、5/27締切) ※オンライン配信は行いません
参加費:無料
申 込:
@申込フォームで申し込み 
 https://forms.cloud.microsoft/r/J95Lb7PH2p
A下記メール宛てに申し込み(氏名、メールアドレス、電話番号、人数を記載)

※駐車台数に限りがあります。車の乗り合せ、公共交通利用にご協力ください

申込・問合せ:一般社団法人飯田自然エネルギー大学(飯田市鼎下茶屋2242-2)
       メール support@enedai.jp/電話 0265-56-3713
主 催:(一社)飯田自然エネルギー大学、おひさま進歩エネルギー株式会社
     飯田まちづくり電力株式会社
共 催:飯田市
後 援:南信州地域振興局、自然エネルギー信州ネット、飯田商工会議所、南信州自然エネルギー普及協議会、飯田脱炭素社会推進協議会、飯田信用金庫、八十二長野銀行、信濃毎日新聞社、中日新聞社、南信州新聞社、(株)cvn(キャストビジョンネットワーク)、飯田エフエム放送・飯田経済新聞
発電所で生物多様性調査を実施します! [2026年04月20日(Mon)]
 飯田市内の山本おひさま発電所では昨年度から、発電所内の生き物を増やす管理方法を検討してきました。
 花や実を付ける植物や生き物が敷地内に多く見られることから、それらをさらに豊かにして自然と共生する発電所となることを目指しています。
 4月になり暖かくなってきたことで、発電所では少しずつ草花や生き物が見られるようになってきました。

260413 山本発電所調査-1.jpg
パネル側に群生するつくし

260413 山本発電所調査-3.jpg
冬眠明けのカナヘビ

 今年度の生物多様性を高める取組みの1つとして、5月に(株)UPDATERの協力により【生物多様性調査】を実施することになりました。
(UPDATER「みんな大地」生物多様性調査)
会員限定特別企画】ネイチャーポジティブの対応の評価に活用できる「生物多様性調査」と「土壌診断」を無償提供 | みんなSX for Biz

 UPDATERみんな大地では、農地や森林、再生可能エネルギー発電所の緑地等を対象に土壌診断、動植物調査による土地評価とその結果を活用したアドバイス、コンサルティングの提供を行っています。
 今回の調査は、発電所内に生息する動植物の種数と外来種、保全する必要のある動植物を把握するために行います。
 調査の結果は、草刈りの方法や時期の改善など発電所の環境をさらに豊かにしていく管理方法の検討に活かしていきます。
 おひさま進歩が目指す自然共生型の太陽光発電所のモデルとなりますので、これからも調査の様子を随時紹介していきます。
【4/19締切】飯田自然エネルギー大学 応募を受付中 [2026年04月02日(Thu)]
 一般社団法人飯田自然エネルギー大学は今年5月、飯田自然エネルギー大学 第6期を開校します。
 4月19日(日)まで、受講者の応募を受け付けています。

 1年間のカリキュラムを通じて、地域課題の解決に役立ち、地域と共生する再生可能エネルギー事業や地域新電力の実践者を育成します。
 研究者や金融・法律等の専門家、エネルギー事業者による講義と演習を通じて、再エネ事業や地域新電力事業の基礎知識や課題を学び、受講者一人ひとりが事業計画を作成します。
 開催は2027年3月まで、月1回ペースで全11回。
 会場での対面・オンラインを組み合わせて開催します。

 受講を希望される方は、6期生募集ページの「学校案内」「募集要項」を確認して、応募書類(応募用紙、レポート2点)をメールで提出してください。

 飯田自然エネルギー大学は、2016年の開校から卒業生78人を輩出しました。
 講師や同期生との交流だけでなく、事業に取り組む卒業生からアドバイスを得たり、ネットワークに参加して情報交換できることも魅力になっています。多くのご応募をお待ちしています。

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飯田自然エネルギー大学_第6期募集チラシ_ページ_1.jpg
飯田自然エネルギー大学_第6期募集チラシ.pdf
小水力発電事業の現地視察 3月から再開 [2026年03月10日(Tue)]
 おひさま進歩エネルギーでは、地域共生型の再生可能エネルギー事業の視察(事業説明、発電所視察)を受け入れています。

 発電所視察のうち、降雪のため受入れを休止していた野底川小水力発電所(390㎾、飯田市上郷)の現地視察は、2026年3月から受入れを再開しました。
 視察を希望される方は、「視察受入れのご案内」ページをご覧いただき、申込みフォームよりお申込みください。

■視察受入れのご案内
https://ohisama-energy.co.jp/inspection/

2023年に稼働した野底川小水力発電所(飯田市上郷)は、「飯田市再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」に基づく、地域公共再エネ活用事業の認定を受けています。
 地元の上郷地域まちづくり委員会との共同事業で、売電収益の一部は野底山森林公園の整備や、環境学習等に活かされます。

■野底川小水力発電所
https://ohisama-energy.co.jp/nosoko_power-plant/

●2024年度受入れ実績(2024年4月〜2025年3月)
 視察受入数:18件 ※団体、個人含む
 視察人数:254人

2発電所内_視察風景.jpg

取水設備-2.jpg
飯田自然エネルギー大学(第6期)募集開始 [2026年02月06日(Fri)]
 一般社団法人飯田自然エネルギー大学は今年5月、飯田自然エネルギー大学(第6期)を開講します。2月5日(木)から、受講者の募集を開始しました。
 応募締切は、4/19(日)。応募用紙、レポート2点をもとに選考を行います。
 新しい出会いや挑戦を求める、多くの皆さんのご応募をお待ちしています。

 1年間(全11回)のカリキュラムで、地域共生型の再生可能エネルギー事業、新電力など地域のエネルギーマネジメントを担う人材を育成します。
・エネルギー政策研究者や事業者を迎えた講義
・エネルギー事業計画づくりの演習
・事業現場を訪問するフィールドワーク
・事業計画発表会

 定員は20人限定。
 講師とのディスカッションを通じた深い学び、受講生のネットワークづくりを重視して少人数を採用しています。
 受講は、対面・オンラインを組み合わせて開催します。

 参加を希望される方は、6期生募集ページの「学校案内」「募集要項」を確認の上、応募書類(応募用紙、レポート2点)をメールで提出してください。

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第5期_フィールドワーク_野底川小水力発電所.jpg

第5期_事例研究.jpg