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第7回竹宵まつり〜100万人のキャンドルナイトin南信州〜無事に終了しました! [2015年06月11日(Thu)]
今年、7回目となりました、「竹宵まつり〜100万人のキャンドルナイトin南信州」
天候にも恵まれて無事に終了しました。

今回は初の試みとして、「南信州環境フェア」を開催しました。
7つのブースが出展し、温暖化や間伐を用いたバイオマス利用についてなどの啓発を行いました。
また、ペレットストーブや断熱材などの環境商品の紹介、独立型太陽光発電の解説を行いました。

特に子供たちが、手回し発電や環境クイズなどを楽しんでくれました。

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今年も多くの方のご協力で、りんご並木、その他の会場が竹宵の明かりで彩られました。

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地元の高校生にも協力してもらい、蜜蝋ろうそく作りワークショップも行いました。

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夕暮れの時のライブも、大変好評でした。

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ライトダウン後は、竹宵の灯りを楽しみながら、
来場者の皆様は思い思いの時間を過ごされました。

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イベントの最後に、今田人形劇の上演会がありました。

和ろうそくの灯りと生演奏で行われる珍しい人形劇で、
多くの方が集まって鑑賞していました。

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今年の竹宵まつりは約11,000人にご来場いただきました。

ご来場の皆様、協賛いただいたみなさま、ありがとうございました。
環境講演会を開催します! [2015年05月18日(Mon)]
NPO法人南信州おひさま進歩で事務局を務めている、
南信州自然エネルギー普及協議会主催の講演会がありますので、お知らせです。

※南信州自然エネルギー普及協議会専用のブログができました。
よろしくお願いします。
http://msekyogikai.naganoblog.jp/

以下、転載です。

**

南信州自然エネルギー普及協議会では、ドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦さんをお迎えする講演会を企画しました。

村上さんは3月に県庁講堂でも講演されていますので、そちらをお聴きになった方もいるかもしれません。再生可能エネルギーに地域が主体となって取り組む意義について、わかりやすくお話されていました。
今回は、ドイツでの地域経済の自立を目指した再生可能エネルギー普及の取り組みについて、飯田下伊那と長野県の状況に照らして、さらに詳しく
解説していただきます。

3月は時間の関係でなかった質疑応答も、講演後に予定しています。
太陽光発電の買取保留など再エネ普及にブレーキがかかりつつありますが、その意義を再認識する機会になると思いますので、是非お出かけいただければ幸いです。


・環境講演会 
 『自然エネルギーで地域経済を元気に! 〜ドイツの挑戦から〜』

・日時  平成27年6月1日(月) 14:00〜16:00

・場所  飯田商工会館1F 商店街交流ホール (飯田市常磐町41 →地図)

・講師  村上敦さん(ドイツ・フライブルク市在住の環境ジャーナリスト。村上さんのサイト

・料金  無料

・申込み 会場準備のため5/26までにお申込みください。(名前、電話、所属) ただし当日参加も可能です。
 <申込先>協議会事務局 NPO南信州おひさま進歩 tel0265-24-4821 fax0265-56-3712
  メール yomogida●(●を@に変えてください)ohisama-energy.co.jp

・主催  南信州自然エネルギー普及協議会

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村上敦さん講演会チラシ.pdf

※詳しくはチラシをご覧ください。
「薪人」事業 2014年度報告☆ [2015年03月26日(Thu)]
NPO 法人南信州おひさま進歩が事務局を務める、
薪 に関わる人々のネットワークである「薪人」事業について、1年間の活動をご報告します。

今 年度は、会員数26名で、作業回数14回でした。
「我が家の薪棚をいっぱいに!」を合言葉に、述べ、84名がご参加くださいました。

>> 詳細は「薪人」ホームページをご覧ください

作業量の多い場所も、数日に分けての作業をしました。
ひとりでは厳しい作業でも、仲間がいることでできますし、
土地所有者も助かる、会員も家の薪の確保ができる、という循環が生まれます。

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作業後に、みんなでバーベキューも楽しみました^^

バーベキュー.jpeg


5 月には岐阜県の中学1年生、約20名の薪割り体験学習を受け入れました。

体験学習受け入れ.jpeg

こうして少しずつ会員も増え、取組も息の長いものにしながら、
地域での好循環も起こせるような活動を、来年度もしていきたいと考えています。

事業に関心のある方、会員の登録を希望される方は当 NPOのお問合せフォームからどうぞ^^

**
そして当 NPOのホームページが新しくなりました!

ますます充実させていきますので、どうぞよろしくお願いします☆
第30回ムトス飯田賞授賞式、第52回公民館大会のご報告 [2015年02月24日(Tue)]
こちらの記事でもご報告しましたとおり、NPO法人南信州おひさま進歩は、
このほど、第30回ムトス飯田賞特別賞を受賞しました。

ご報告が遅くなりましたが、去る、2月15日(日)に、
52回目となります飯田市公民館大会の中で、ムトス飯田賞授賞式がありました。

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飯田市公民館ホールが満席、500人ほどの市民が集まっていました。

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NPO代表理事の松江と事務局長の原が登壇しました。

今回ムトス飯田賞を受賞したのは、
・南信州獅子舞フェスティバル実行委員会
・飯田OIDE長姫高校 高校戦隊テックレンジャー

そして、特別賞受賞団体が
・地域ぐるみ環境ISO研究会
・NPO法人南信州おひさま進歩
でした。
特別賞は、30周年という節目の年を記念した賞になります。
当団体は、地球温暖化対策を理念に掲げ、南信州、飯田市が自然エネルギーと環境教育の郷となるよう未来に向けて着実に歩み続けている点が評価されての受賞となりました。

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その後の公民館大会での分科会では、
「環境を学び・守り・生かす」をテーマとし、事務局長の原が話をした第4回分科会には、
80名ほどの方がお越しくださり、盛況でした。

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当団体の他、「谷川に蛍の棲める環境づくり」の加藤勝氏、岡井武司氏の話題提供の後、
4テーブルに分かれて、日頃地域で感じている地域環境の変化や、
地域活動での「環境」への取り組みの課題などについて活発に話し合われました。

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また、第6分科会として、「ムトス飯田30周年記念パネルディスカッション」が行われました。
パネラーはムトス飯田賞受賞の各団体の代表者
そして、コメンテーターが牧野飯田市長と地元学ネットワーク主宰の吉本氏でした。

パネルディスカッションのテーマは「連携」で、関係者や地域社会に理解を得ることの大変さ、
担当者が変わっても想いを継承していくことの課題などについて話し合われました。

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ムトス飯田賞受賞団体のひとつである、飯田OIDE長姫高校のテックレンジャーは、
市内あちこちの祭事等で、地球環境、交通安全、地域づくりをテーマにショーを行っています。
そんな地域に夢や元気を届けている高校生たちが、なんと衣装を脱いで登壇ぴかぴか(新しい)
緊張しながらも真摯に受け答えをしている様子が、会場を和やかにしていました。

**

当NPOも活動が10年を超え、少しずつ地域に認知されるようになったことをうれしく思います。
栄えあるムトス飯田賞特別賞受賞に感謝しますとともに、初心を忘れず持続可能な地域づくりのために進んでいきたいと思います。

第30回ムトス飯田賞受賞と第52回公民館大会のご案内 [2015年02月10日(Tue)]
NPO法人南信州おひさま進歩は、このほど、第30回ムトス飯田賞特別賞を受賞しました。
これも、皆様のご支援の賜物と厚く感謝申し上げます。

2月15日に飯田市公民館にて開催される、第52回飯田市公民館大会にて、授賞式がございます。
その後の分科会では、牧野飯田市長や吉本哲郎氏を交えたムトス飯田30周年記念パネルディスカッション「ムトス30年から次の一歩へ!」を行います。

お近くの方は、是非お越しください!

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  持続可能な地域を目指し、これからの公民館と地域づくりを考える
 第52回飯田市公民館大会<併催:ムトス飯田学習会・第30回ムトス飯田賞表彰式>
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飯田市公民館大会は、この1年間の公民館活動の成果を確認する機会として、また公民館を取り巻く課題を整理しこれからの公民館のあり方を考える機会として開催しています。
第52回を迎えた今大会は、リニア中央新幹線ルート・駅位置決定や三遠南信自動車道全線開通に向け、地域が大きく変貌しようとするなか、持続可能な地域を確立する上で公民館が果たす役割や、これからの地域づくりに重要となる視点を共有し、わたしたち自身に何ができるのかともに考える大会とします。多くの市民の皆さんのご参加をお待ちしています。

■日 時■ 平成27年2月15日(日) 午後1時から5時15分まで
■場 所■ 飯田市公民館

【開会行事】午後1時〜1時45分
1.公民館の歌斉唱
2.大会長あいさつ
3.飯田市教育功労者表彰
4.第30回ムトス飯田賞表彰
5.来賓祝辞
6.日程説明他

【基調講演】午後1時55分〜3時15分
テーマ:「地元学」による持続可能な地域づくり〜ないものねだりからあるもの探しへ〜
講 師: 吉本哲郎 先生(地元学ネットワーク主宰)
◇持続可能な地域であり続けるためには、その地域と人の持っている力に気づき、自分たちで地域の元気を創っていくことが求められます。自ら調べ、考え、創造していく「地元学」の考え方に基づき、無いものねだりをするのではなく、今、足元にある宝物を探し、磨き、光らせ、新しく「あるもの」を組み合わせていく「一点突破全面展開」の考え方から持続可能な地域づくりを学びます。

【分科会】午後3時30分〜5時15分
第1分科会 「“人”が支える地域づくり」
第2分科会 「次世代につなげる地域文化」
第3分科会 「子どもを育む地域の力」
第4分科会 「環境を学び、守り、生かす」※当NPO事務局長の原が登壇します
第5分科会 「明日の地域に若者の視点を!」
第6分科会 「ムトス飯田30周年記念パネルディスカッション」

※「ムトス」という言葉は、広辞苑の最末尾の言葉「んとす」を引用したもので、「…しようとする」という意味が込められており、行動への意志や意欲を表す言葉です。
飯田市では「ムトス」を地域づくりの合言葉にし、私たち一人ひとりの心の中にある、「愛する地域を想い、自分ができることからやってみよう」とする自発的な意志や意欲、具体的な行動による地域づくりをめざしています。(飯田市HPより)

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「ムトス飯田」の取組みも30年、公民館大会も52年目と、飯田の地域活動の盛んさが伺えます。
わたしたちNPOも地域の環境活動、持続可能な地域づくりのために、ますますまい進したいと思います。