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社内研修をおこないました [2024年05月09日(Thu)]
 今年度、会社全体で進めている20周年プロジェクトのキックオフイベントとして、4/19(金)に社内研修を実施しました。

 飯田市上郷の姫宮林間学校を1日お借りして、昨年に引き続きKatmanこと難波克己先生(Adventure Design代表)にご指導をいただきました。
 今回は20周年事業に向けた社員のモチベーション向上、結束力を高めることを目的としておこなっています。

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 午前中はアイスブレイクとして、ボールのパス回しや紐解きなど、いくつかのアクティビティをおこないました。
 4月に入社した社員2名も、このアクティビティを通して交流を深めるきっかけとなりました。

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 昼食はアクティビティの一環として、屋外の炊事場で調理をおこないました。
 作ったのは「ホーボーシチュー」という料理です。
 具材と調味料をアルミホイルで包み焼きにする調理方法で、具材を包んだアルミホイルを、薪を燃やしておこした火のそばで加熱します。

 そうして完成した美味しいホーボーシチューを、気持ちの良い4月の空の下で味わいました。

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 昼食の後には、屋外でビー玉を用いたアクティビティをおこないました。
 全員で横並びになり、ビー玉をそれぞれが持つ紙の上で転がして、落とさないように繋いでいきます。

 今回は20周年ということで、20個のビー玉を順番に転がしてゴールまで運びました。
 20個のビー玉を転がしていく過程で、おひさま進歩エネルギーのこれまでの軌跡を振り返り、20年という年月と会社の歩みを疑似体験することができました。

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 その後室内で、「bridge it」というアクティビティをおこないました。
 これは紙、ストロー、セロテープといった、あらかじめ決められた材料を使って、2グループが協力して橋を作る内容で、別の部屋で各自が作業し、限られた手段でコミュニケーションしながら1つの橋を完成させます。

 お互いの作業現場が見えない中で1つの橋を作ることは難しく、工夫を凝らして橋を完成させました。

 様々なアクティビティを体験する中で、社員のモチベーション向上、社員同士のコミュニケーション、結束力を高めることができました。

 1日を通してそれぞれが感じたことを今後もブラッシュアップして、会社の展開に生かしていきたいと思います。
「ぽぉの日曜日」に参加しました [2024年05月07日(Tue)]
 4/28(日)、飯田市りんご並木で開催された「ぽぉの日曜日」に、おひさま進歩のマスコットキャラクター・さんぽちゃんが参加しました。
 会場には県内外のご当地キャラやローカルヒーローが集まり、たくさんの家族連れでにぎわいました。

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 さんぽちゃんは、おひさま進歩20周年に合わせて、社員がフェルトで手づくりした“20周年の王冠”をかぶって登場。
 会場で出会った皆さんと写真撮影をしたり、「さんぽちゃんシール」を手渡しました。

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 来場者から「さんぽちゃんだ!」と声を掛けられたり、「“20”はどういう意味?」と質問をいただいたり。
 さんぽちゃんのフワフワした触り心地も、子どもたちに大人気でした。

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 メインステージで行われたご当地キャラタイムでは、会社の20周年をPRして、支えて頂いた地域の皆さんへ感謝を伝えることができました。
 ステージでは終日、ローカルヒーローショーや人形劇、市民吹奏楽団の出張コンサートなどが行われて楽しい雰囲気。
 また本部テントでは、おひさま進歩社と飯田まちづくり電力の広報ブースも出展しました。
 
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 りんご並木には、飲食店舗も多数出店していました。
 この日は最高28℃を超える夏日になり、特にかき氷やアイスは大人気でした。
 家族連れの来場者がとても多く、さんぽちゃんや会社について楽しくPRすることができました。

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太陽光パネル、EV用充電器の運用開始式 [2024年03月21日(Thu)]
 環境省「重点対策加速化事業」に採択された高森町で、町民体育館への太陽光パネル設置と、電気自動車(EV)用の急速充電器の設置が完了しました。
 3/19、壬生照玄町長をはじめ、高森町議会の岩口友雄議長、木下啓爾議員など町関係者が出席して、高森町公民館で「運用開始式」が行われました。

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 式典では、おひさま進歩社が設置した体育館の発電事業について、弊社取締役が概要を説明しました。

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 設置したパネルは60.5㎾(出力39.8kW)。
 おひさま進歩社が20年間の屋根貸し事業(オンサイトPPA)で設置して、体育館を含む役場一帯で使用する電力の一部をまかないます。
 体育館は災害時の避難所に指定されていて、非常時に使用する非常用コンセントも設置しました。

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 公民館ロビーには、パネル発電量の表示モニターを設置しました。
 壬生町長がモニター電源をONに切り替えると、リアルタイムの発電量とドローンで撮影したパネル写真が鮮やかに表示されました。

 続いて、EV用急速充電器がお披露目されました。
 町が公民館前に設置した一般向けEV充電ステーションで、体育館のパネルで発電した電気が使われています。
 お試し充電として、岩口議長が町のEV公用車へ充電しました。

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 高森町は2021年、「2050年カーボンニュートラルアクションプラン」(地方公共団体実行計画区域施策編)を定めて、町全体で脱炭素化に取り組んでいます。
 新設されたパネルやEVステーションが、町民の皆さんにとって再エネやEV導入への関心を高めるきっかけになれば嬉しいです。
鼎あかり保育園でパネルシアターをおこないました! [2024年03月19日(Tue)]
 3/13(水)、鼎あかり保育園で未満〜年長クラスの皆さん180名を対象にパネルシアターをおこないました。
 今回は「電気の上手な使い方」をテーマに、電気を大切に使うためにはどんなことができるのか、さんぽちゃんと一緒に考えました。
 パネルとイラストが描かれたペーパーを使って、楽しく学んでいきます。

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 「家で使っている、電気で動いている物にはどんなものがあるかな?」
 と尋ねると、冷蔵庫、洗濯機、テレビ…と活発な意見が出ました!

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 誰もいない部屋で付けっぱなしになっているテレビ、熱くなりすぎているこたつ。
 身近なところで電気を大切に使うためにはどうしたらよいか尋ねる場面では、
「消す!」「弱める!」と次々に声が上がりました。

 私たちの生活の中には電気を使って動いているものがたくさんあるということ、電気を大切に使い省エネを心がけることの大切さを学びました。

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 お話の後半では、なんと本物のさんぽちゃんが登場!
 電気を大切に使うための、さんぽちゃんとのお約束を一緒に読み上げました。

 そして、さんぽちゃんのテーマソングを流して、みんなで元気よくさんぽちゃんダンスを踊りました!
 事務所玄関で発電し、電動自転車のバッテリー充電などに活用している持ち運び式のパネルとポータブル電源を持ち込み、そこに蓄えられた電気でラジカセを動かしています。

 今回は、保育園が事務所の最寄りであり、おひさま進歩の関連会社である飯田まちづくり電力より電気を購入いただけることとなったという繋がりから、パネルシアター上演の機会をいただきました。
 地域の中で電気やエネルギーへの関心が深まるきっかけとなれば嬉しいです。

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飯田自然エネルギー大学第15回授業の開催 [2024年03月04日(Mon)]
 2月24(土)、25日(日)に、飯田自然エネルギー大学の第15回授業を開催しました。
 1日目は「地域新電力の現状・課題・可能性」をテーマに、稲垣憲治先生((一社)ローカルグッド創成支援機構事務局長)から地域新電力の役割や意義について講義を聴きました。

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 地域新電力が、地域活性化の役割を担うことが地域への価値の創出に繋がるとして、全国で地域の担い手として地域貢献を生み出している地域新電力の事例紹介もおこなわれました。

 2日目は山下紀明先生(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所主任研究員)より、「地域主導型再エネ事業の立上げと地域の合意形成」をテーマに、地域に受け入れられる再エネ事業の進め方を学びました。

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 2コマ目のグループディスカッションでは、ロールプレイ・ディベート・ゲームをおこないました。
 ある地域でのエネルギー事業の開発をテーマに、発電事業者、行政職員、推進派・反対派の住民と役割を分け、その役割になりきって模擬討論をおこないます。
 発電事業者は地域での事業を提案して、住民の合意を得るための課題は何か考えながら討論しました。

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 住民からどのような意見が出るのか、受け入れてもらうためにはどういった要素が重要なのかを活発な討論を通して学びました。

このワークを経て、受講生は
「立ち位置を変えて考えてみることで合意形成には何が必要か考える機会となった」
「懐疑的な視点で見てみることで何を不安に感じるのか、どうしたら受け入れてもらうことができるのか考えることができた」
と振り返りました。

次回第16回の授業は3月23日、24日に開催します。
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