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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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ユアサポートぽっぽへ今年の寄付品をお贈りしました [2026年08月03日(Mon)]
 5/26、「11(わんわん)おひさまファンド」で太陽光パネルを設置した、喬木村の生活介護事業所ユアサポートぽっぽへ今年も寄付品を贈呈させていただきました。
 ユアサポートぽっぽの屋根には太陽光パネル22.66㎾が設置されていて、発電した電気はすべてFIT売電しています。売電収益の一部を活用して、毎年施設で必要な物品の寄付を続けています。
 今年はドライヤー、ラジオカセット、卓上ファン、業務用扇風機を寄付させていただきました。

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 寄付品は、今年も利用者さんへ直接贈呈をさせていただきました。
 毎年楽しみにしていただいており、発電事業を通じた地域とのつながりを今後も大切にしていきたいと改めて感じました。今年の寄付品も日々の生活の中で活用いただけたら嬉しいです。

 ユアサポートぽっぽの皆さま、ありがとうございました!
飯田自然エネルギー大学 第6期スタート [2026年07月02日(Thu)]
 地域共生型の再生可能エネルギー事業、地域新電力などの担い手育成を目指す「飯田自然エネルギー大学」は、5月から第6期授業がスタートしました。
 長野県内をはじめ東京、千葉、茨城、愛知などから12人が受講しています。

 第1回は、5月30日に飯田商工会議所で対面開催しました。
 入学式では、学長を務める諸富徹教授(京都大学公共政策大学院院長)が、飯田市の再エネ事業について、住民や事業者、金融機関、行政が連携して事業を構築して、そのスキームが全国へ拡大していった経過を紹介しました。
「住民の地域を思う気持ちが、再エネ事業を通じて地域を良くしようという取り組みに繋がった」
「メガソーラーが批判される中、再エネを伸ばそうとする人たちは地域主導型、地域共生型で事業を進めていかなければと考えている」
「飯田へ来て、講義や懇親の機会を通じて飯田のスピリットを体得してほしい」と呼びかけました。

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 入学式に続いて、諸富学長による第1回授業「再生可能エネルギーと地域再生〜地域と共生する再エネ事業とは〜」が行われました。
 飯田市で取り組まれた再エネ事業例を述べた上で、現在の太陽光発電ビジネスのコスト面での課題、エネルギー事業による地域経営の事例としてドイツのシュタットベルケ(公益事業体)が紹介されました。

 地域と共生した再エネ事業の条件として、地域の自然環境・景観に溶け込むこと、事業の企画や建設運営に地元企業や住民が参加すること、地域外企業や大規模企業が事業を行う場合には自治体が主導権をとって地域に資する事業へ変換すること、専門的な知見をもつ人材や組織などソフトインフラを構築することの重要性を指摘しました。
「エネルギー事業で稼いで、他の事業へ再投資していく」として、日本版シュタットベルケの可能性について言及して講義を締めくくりました。
 休憩をはさんで、受講者で地域と共生する再エネ事業についてグループディスカッションを行いました。

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 この授業の講義部分は、公開講座として一般の聴講者を受け入れて開催しました。
 また翌日は事業者による講義として、おひさま進歩エネルギー(株)、飯田まちづくり電力(株)の事業紹介、質疑を行いました。

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 第2回は6月27日、28日、台風の影響のためオンラインで開催しました。
 27日は「エネルギー総論〜エネルギー問題と再生可能エネルギーの可能性」をテーマに、高橋洋先生(法政大学社会学部社会政策科学科教授)から講義を受けました。
 化石燃料に依存する現代社会のエネルギー問題や、再生可能エネルギーへの転換の必要性について言及するとともに、パリ協定の背景や日本が目指す脱炭素の目標など、エネルギー政策の基礎について説明を受けました。

 28日は、川又孝太郎先生(千代田区役所ゼロカーボン推進技監)、龍野真一先生(長野県環境部ゼロカーボン推進課長)から、国や自治体、県レベルの環境エネルギー施策についてお聞きしました。
 千代田区の取組事例や長野県ゼロカーボン戦略をもとに、地域との合意形成や地域課題の解決と一体となった再エネ事業の考え方について理解を深めることができました。

 授業は講師の話を聞くだけでなく、グループディスカッションや、講師との質疑に重点を置いた構成になっています。
 双方向の対話を通じて講師と受講者全体で議論を深めて、エネルギー事業の課題を掘り下げていきます。

 この大学は、太陽光発電や小水力発電、バイオマス事業などの再エネ事業、地域新電力など、地域で新たなエネルギー事業に取り組む人材育成のため、2016年に開校しました。
 第6期は1年間で完結するカリキュラム(全11回)で、会場とオンラインを併用して行います。
 エネルギー事業の知識だけでなく、資金調達や法律、地域での事業づくりへの理解も段階的に深めて、卒業時には受講者全員が事業計画を完成させます。
 第3回授業は7月25日、26日に開催されます。
山本おひさま発電所で5月の草刈り実施 [2026年06月16日(Tue)]
5/29に、おひさま進歩エネルギーが飯田市山本に設置している山本おひさま発電所で今年1回目の草刈り作業を行いました。

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発電所内の生物多様性を高めるため自然と共生する発電所管理に取り組むこの場所では、背の低い草花が出来るだけ残るように地面から10cmほどを残して高めに草刈りを行います。
管理を行う上では地域の植物保全団体の方にご協力いただき、植物調査とそれを踏まえた草刈り方法のアドバイスをいただいています。
ノカンゾウなどの残した方が良い地域在来の植物はマーキングをすることで刈り取らないよう大切に管理しています。

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       ノカンゾウの株(写真中央)

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   ナワシロイチゴの花に止まるヒメウラナミジャノメ

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      太陽光パネルの布基礎部分を登るカナヘビ

昨年4月から始めたこの取り組みの成果として、発電所内ではより多くの草花が見られるようになってきました。
以前まで刈り取ってしまっていたノカンゾウですが、残すよう心がけてきたことで昨年よりも株が増え、沢山の蕾を付けていました。
夏になる頃にはオレンジ色の花が開いて土手を彩ってくれるはずです。

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            ノカンゾウの蕾

草むらの中からはこんな珍しいものも見つかりました。

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            カヤネズミの巣?

また、この春には嬉しい発見がありました。
県の絶滅危惧種TA類に指定されている「カザグルマ」が、発電所内に自生していることを発見しました。
発電所のフェンスに絡みついて育ち、5月の終わりに華憐な花を咲かせていました。

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自生のカザグルマの県内分布はほとんどが駒場盆地内で、その中心となっているのがこの山本地域です。
そんな山本地域でも土地の整備などによってカザグルマの自生地は近年減少しており、生息数は減少傾向にあります。
この発電所を貴重な自生地の一つとして、発電所の管理とともに大切に保全していきます。

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   カザグルマの生息場所をマーキング

これからの季節にも、発電所内では様々な草花や生き物が姿を見せてくれます。
この発電所の豊かな自然を大切に守っていくことが出来るよう、よりよい管理方法の模索を続けていきます。
健康づくり×地域の美化に取り組んでいます! [2026年01月23日(Fri)]
 おひさま進歩エネルギーでは、従業員の心と体の健康づくりに取り組むことを宣言する、健康づくりチャレンジ宣言を行っています。
 宣言のうち、具体的に社内で取り組む内容の一つとして、月に一度の清掃活動に合わせてウォーキングを行うことを掲げています。

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 おひさま進歩エネルギーでは毎月第1木曜日の朝に、社員で地域の美化清掃に取り組んでいます。
 30分ほど会社周辺や河川敷を歩いてゴミ拾いを行います。
 12月の清掃日には、鼎地区のさわやかロードを清掃しました。
 運動も兼ねて長距離を歩き、ゴミを拾っていきます。

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 この日は30分で約2kmの距離を歩きました!消費カロリーは131kcalです。
 ゴミを夢中で拾っていると長距離のウォーキングもあっという間でした。

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 ゴミも沢山拾うことができ、体を動かしながら地域の美化にも貢献できました。
 普段運動の機会が無い社員にとってもいい運動の機会になっています。
 通勤時に、ジョギングをしながらゴミを拾う「プロギング」を実践している社員もいます。

 日常的なデスクワークと車移動で疎かになりがちな運動ですが、社員が健康的に過ごすことが出来るようにこれからも健康づくりに取り組んでいきます。
12/24(水)休業のお知らせ [2025年12月05日(Fri)]
 おひさま進歩エネルギー株式会社は、創業記念日のため下記日程で休業させていただきます。
 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

休業日:2025年12月24日(水)
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