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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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8/2、「野底川水力おひさまファンド」募集スタート [2021年08月03日(Tue)]
 おひさま進歩エネルギー鰍ヘ2017年から、飯田市上郷地区・野底川での小水力発電事業の実現を目指し、事業可能性調査や生物調査、地域の皆さまへの説明会、見学会等の取り組みを進めてきました。
 今年5月、小水力発電事業のため、新たな事業会社「野底川市民発電株式会社」(代表取締役:菅沼利和)を、飯田まちづくり電力株式会社(長野県飯田市、代表取締役:原勉)と共同設立。
 8/2(月)より、おひさま自然エネルギー株式会社 (愛知県名古屋市:第二種金融商品取引業者東海財務局長(金商)第171号)を募集代行者として、事業費の一部 1億5000万円を募集する「野底川水力おひさまファンド」の受付が開始されました。
 詳細は、「おひさま自然エネルギー株式会社」の募集情報をご確認ください。

●12回目の「おひさまファンド」
 弊社は2004年より、太陽光など地域に根差した再生可能エネルギーによる二酸化炭素排出削減、エネルギー地産地消を通じた持続可能な社会の構築を目指して、市民出資を用いたエネルギー事業に取り組んできました。
 この小水力発電事業は、弊社の再エネ事業の市民出資としては12回目、2017年以来4年ぶり。
 南信州地域では、初の市民出資型小水力発電事業です。
 これまでの「おひさまファンド」募集実績は、こちらをご覧ください。

●野底川小水力発電事業
 野底川をその水量や立地から発電所建設の候補地として選定して、2018年から1年半にわたり事業可能性調査や生物調査を行いました。
 2020年以降、水車の選定など発電施設の詳細設計、地域の皆さんへの水力発電に関する講演会や他の小水力発電所の見学会、地元説明会などの取り組みを進めてきました。
 本事業は、新たなダムや貯水池を造らず、既にある砂防えん堤を活用して最大出力340㎾の発電所を設置。
 約700軒分の電気をまかなう規模です。
 本事業のこれまでの取組みについては、「おひさま通信」(第25、26号)でもご紹介しています。

1- 野底川2.jpg 
お盆休業のご案内 [2021年07月28日(Wed)]
おひさま進歩エネルギー株式会社とおひさまエネルギーファンド株式会社は、以下の期間、お盆休業とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

休業期間:2021年8月12日(木)〜2021年8月16日(月)
※2021年8月17日(火)から通常営業させていただきます
ソーラーシェアリング事業が発電開始 [2021年06月11日(Fri)]
 6月1日(火)、飯田市山本地区の農地で、おひさま進歩社初のソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)事業が完成、発電を開始しました。

2- 山本SSパネル設置工事2 (1).jpg

 太陽光発電の新たな挑戦として、2017年からソーラーシェアリング設置に向けた準備を進めてきました。
 農業委員会への農地の一時転用などの許認可、地元の皆さんへの事業説明などを経て、今年3月に架台工事が着工。
 パネル設置を経て6月から発電を始め、今後は営農者が畑にネギを作付けます。

設置前
2-山本SSネギ畑.jpg

パネル荷受け
2- 山本SSモジュール納品 (2).jpg

支柱を支える杭打ち作業
2- 山本SS杭打ち (2).jpg

 ソーラーシェアリングは、農地に支柱を立ててパネルを設置し、農業と太陽光発電を同時に行う事業です。
 作物の販売収入に加え、売電による継続的な収入、発電した電気の自家消費等で農業経営の改善が期待され、全国で取組が進んでいます。
 一方、FIT売電期間(20年)は営農を継続する、農地法に基づく一時転用許可が必要、普及が進んだ屋根置きや野立て設置と比べてまだ設備費が割高など、実現までさまざまな課題がありました。

 この事業は市民ファンドは活用せず、おひさま進歩社の自社事業として計画しました。
 20年間農地をお借りして売電事業を行います。
 太陽光発電と農業の両立という新たな試み。今後も丁寧に見守りを続けていきます。
【求人情報】再生可能エネルギーの発電・開発社員を募集 [2021年04月21日(Wed)]
 おひさま進歩エネルギー(株)は現在、太陽光発電、小水力発電など再生可能エネルギー事業の開発、環境学習業務を担う社員1名を募集しています。
 ご興味のある方は、弊社までメールや電話でお問い合わせください。

勤務場所 長野県飯田市
募集職種 太陽光発電など再生可能エネルギーの発電、開発
雇用形態 正社員
給  与 月額20〜30万円
採用人数 1名
業務内容:太陽光発電・小水力発電などの開発、環境学習の資料作成・指導

必要な経験等
太陽光発電、小水力発電事業に携わった経験、学習指導の経験が、あれば尚可。
必要な免許・資格 普通自動車運転免許(AT限定可)
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金共済
勤務時間 9時〜17時30分 ※時間外あり(月平均10時間)、休憩60分
休日休暇 土日祝他 ※週休二日制。年間休日数120日。

※応募を希望する方は、履歴書(写真付き)を弊社へ郵送してください
※詳細は面接時に説明いたしますが、応募前に確認したい方はメール、TELにてお問い合わせください。
※採用後3ヶ月間は試用期間

●応募先・お問合せ
おひさま進歩エネルギー株式会社
〒395-0027 長野県飯田市馬場町3-411 採用担当者宛て
※封筒には「応募書類在中」と記載

TEL 0265-56-3711
info★ohisama-energy.co.jp (★→@に変えてお送りください)
2/27 南信州環境フェア・気候変動対策シンポジウム [2021年02月02日(Tue)]
「南信州環境フェア」は2/27(土)、飯田市エス・バードで開催されます。
 地球温暖化を防止して、ゼロカーボン社会を実現するため、シンポジウムやエコ講座、映画上映、省エネ家電・太陽光発電の展示などが行われます。入場無料。
 気候変動対策シンポジウム、こどもエコ講座は、事前申し込みを受け付けています。
210227 南信州環境フェアチラシ.pdf

【南信州環境フェア】
日 時:2021年2月27日(土)9:30-16:30
会 場:エス・バード(飯田市座光寺3349-1/南信州・飯田産業センター)

●気候変動対策シンポジウム(要事前予約)
時間:13:00-15:45
定員:会場100名、オンライン聴講100名
@講演会「気候危機のリスクと社会の大転換」
 講師:江守正多さん(国立環境研究所地球環境研究センター・副センター長)
Aパネルディスカッション「地域からつくるゼロカーボン社会〜わたしたちにできること」
パネリスト
 江守正多さん、中原千尋さん(飯田風越高等学校)
 阿部守一長野県知事、佐藤健飯田市長
ファシリテーター
 田中信一郎さん(千葉商科大学准教授)
※申込方法は、こちら

●こどもエコ講座
@蓄電式ソーラーカーをつくって走らせよう
 時間:1回目 10:00-11:00/2回目 11:30-12:30
 定員:各回親子16組32名(先着順)
 参加費:500円/ 持ち物:ハサミ

 申込先:飯田脱炭素社会推進協議会(事務局:飯田市環境モデル都市推進課)
 TEL0265-22-4511(内線3474)
 申込期限:2/19(金)
A実験器具を使ってエネルギーをつくってみよう(申込不要、無料)
 時間:13:30-16:30

●飯田OIDE長姫高校のエコカー展示、デモ走行
 デモ走行:11時、12時、13時、14時(予定)
 展示:会場内ホール
●映画「不都合な真実2」DVD上映会
 時間:9:50-11:30
 定員:先着100名

●省エネ家電、太陽光発電設備の展示、相談
●バイオマスストーブの展示、相談
●ごみ減量・分別コーナー/海洋プラごみ写真展示
●EV(電気自動車)や自転車の展示、相談
●パネル展示、体験コーナー

主 催:南信州環境フェア実行委員会
問合せ:南信州環境フェア実行委員会事務局(南信州地域振興局環境課)
   TEL0265-53-0434/メール minamichi-kankyo@pref.nagano.lg.jp
※感染拡大等により予告なく本フェアを中止または内容変更する場合があります
 中止または催しをオンラインに変更等した場合、南信州地域振興局ホームページでお知らせします。
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