発電所で生物多様性調査を行いました! [2026年07月28日(Tue)]
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昨年から発電所内の自然を増やす管理方法を検討している飯田市内の山本おひさま発電所で、6/17に【生物多様性調査】を実施しました。
本調査は、(株)UPDATERみんな大地の協力により実施しました。 (UPDATER「みんな大地」生物多様性調査) 【会員限定特別企画】ネイチャーポジティブの対応の評価に活用できる「生物多様性調査」と「土壌診断」を無償提供 | みんなSX for Biz 当日はUPDATERみんな大地の調査スタッフが山本発電所現地を訪れ、敷地内を回りながら植物・昆虫を探し記録を行いました。 捕虫網で昆虫を捕まえ、種類を特定していきます。 太陽光パネルの下では、多様な種類のクモがパネルの柱を利用して巣を作っていることも分かりました。 パネル下にはシダなどの日陰を好む多様な植物も自生しています。パネル下に入り込んで、どのような植物や生き物が生息しているか調べていきます。 土を掘って地中にいる生き物を調べる土壌調査も行いました。 2時間ほどで調査完了。調査中にも沢山の植物や生き物を目にすることが出来ました。 ツバメシジミ パネル下で実ったニガイチゴ 発電所内でどのような植物・生物が見つかったのでしょうか。 調査結果は次の記事で紹介したいと思います。 |

