発電所で生物多様性調査を実施します! [2026年04月20日(Mon)]
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飯田市内の山本おひさま発電所では昨年度から、発電所内の生き物を増やす管理方法を検討してきました。
花や実を付ける植物や生き物が敷地内に多く見られることから、それらをさらに豊かにして自然と共生する発電所となることを目指しています。 4月になり暖かくなってきたことで、発電所では少しずつ草花や生き物が見られるようになってきました。 パネル側に群生するつくし 冬眠明けのカナヘビ 今年度の生物多様性を高める取組みの1つとして、5月に(株)UPDATERの協力により【生物多様性調査】を実施することになりました。 (UPDATER「みんな大地」生物多様性調査) 【会員限定特別企画】ネイチャーポジティブの対応の評価に活用できる「生物多様性調査」と「土壌診断」を無償提供 | みんなSX for Biz UPDATERみんな大地では、農地や森林、再生可能エネルギー発電所の緑地等を対象に土壌診断、動植物調査による土地評価とその結果を活用したアドバイス、コンサルティングの提供を行っています。 今回の調査は、発電所内に生息する動植物の種数と外来種、保全する必要のある動植物を把握するために行います。 調査の結果は、草刈りの方法や時期の改善など発電所の環境をさらに豊かにしていく管理方法の検討に活かしていきます。 おひさま進歩が目指す自然共生型の太陽光発電所のモデルとなりますので、これからも調査の様子を随時紹介していきます。 |

