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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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ソーラーシェアリング事業が発電開始 [2021年06月11日(Fri)]
 6月1日(火)、飯田市山本地区の農地で、おひさま進歩社初のソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)事業が完成、発電を開始しました。

2- 山本SSパネル設置工事2 (1).jpg

 太陽光発電の新たな挑戦として、2017年からソーラーシェアリング設置に向けた準備を進めてきました。
 農業委員会への農地の一時転用などの許認可、地元の皆さんへの事業説明などを経て、今年3月に架台工事が着工。
 パネル設置を経て6月から発電を始め、今後は営農者が畑にネギを作付けます。

設置前
2-山本SSネギ畑.jpg

パネル荷受け
2- 山本SSモジュール納品 (2).jpg

支柱を支える杭打ち作業
2- 山本SS杭打ち (2).jpg

 ソーラーシェアリングは、農地に支柱を立ててパネルを設置し、農業と太陽光発電を同時に行う事業です。
 作物の販売収入に加え、売電による継続的な収入、発電した電気の自家消費等で農業経営の改善が期待され、全国で取組が進んでいます。
 一方、FIT売電期間(20年)は営農を継続する、農地法に基づく一時転用許可が必要、普及が進んだ屋根置きや野立て設置と比べてまだ設備費が割高など、実現までさまざまな課題がありました。

 この事業は市民ファンドは活用せず、おひさま進歩社の自社事業として計画しました。
 20年間農地をお借りして売電事業を行います。
 太陽光発電と農業の両立という新たな試み。今後も丁寧に見守りを続けていきます。
【求人情報】再生可能エネルギーの発電・開発社員を募集 [2021年04月21日(Wed)]
 おひさま進歩エネルギー(株)は現在、太陽光発電、小水力発電など再生可能エネルギー事業の開発、環境学習業務を担う社員1名を募集しています。
 ご興味のある方は、弊社までメールや電話でお問い合わせください。

勤務場所 長野県飯田市
募集職種 太陽光発電など再生可能エネルギーの発電、開発
雇用形態 正社員
給  与 月額20〜30万円
採用人数 1名
業務内容:太陽光発電・小水力発電などの開発、環境学習の資料作成・指導

必要な経験等
太陽光発電、小水力発電事業に携わった経験、学習指導の経験が、あれば尚可。
必要な免許・資格 普通自動車運転免許(AT限定可)
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金共済
勤務時間 9時〜17時30分 ※時間外あり(月平均10時間)、休憩60分
休日休暇 土日祝他 ※週休二日制。年間休日数120日。

※応募を希望する方は、履歴書(写真付き)を弊社へ郵送してください
※詳細は面接時に説明いたしますが、応募前に確認したい方はメール、TELにてお問い合わせください。
※採用後3ヶ月間は試用期間

●応募先・お問合せ
おひさま進歩エネルギー株式会社
〒395-0027 長野県飯田市馬場町3-411 採用担当者宛て
※封筒には「応募書類在中」と記載

TEL 0265-56-3711
info★ohisama-energy.co.jp (★→@に変えてお送りください)
気候変動対策シンポジウムを開催しました。 [2021年03月01日(Mon)]
 2/27(土)、気候変動対策シンポジウムをオンラインで開催しました。
 前半は、江守正多先生(国立環境研究所地球環境研究センター・副センター長)による講演会。
 気候変動について、過去2000年の気温変化や、氷期・間氷期が入れ替わる60万年前からの変動を紹介して、今の地球環境は「太陽活動や氷期より、人間活動の影響が大きくなった特異な時代」と解説。
 気候変動の深刻な影響を受けるのは、発展途上国や将来世代など、原因に責任が無い人々であり、倫理的責任が伴う課題であると強調しました。

 また、日本では約6割が「気候変動対策は生活の質を脅かす」と認識している調査結果を紹介。
 中国やドイツなど世界平均では「生活の質を高めるものである」が6割以上を占めており、認識に大きな乖離があることも挙げられました。

 解決への道筋として、脱炭素化には社会の大転換が必須で、例として奴隷制度の廃止やタバコ分煙化が、人々の常識が変わり実現したことを挙げました。
 一人ひとりの行動として、再生可能エネルギーの普及へアンテナを立て、脱炭素化の転換を応援してほしいと呼びかけました。

 後半のパネルディスカッションでは、江守先生のほか、地元高校に通う中原千尋さん、長野県の阿部守一知事、飯田市の佐藤健市長が、気候変動への取り組みや今後の具体的な行動を紹介しました。
 講演会とパネルディスカッションの資料は、こちらで掲載しています。

 thumbnail_IMG_5792.jpg

 thumbnail_IMG_5795.png
 
2/27 南信州環境フェア・気候変動対策シンポジウム [2021年02月02日(Tue)]
「南信州環境フェア」は2/27(土)、飯田市エス・バードで開催されます。
 地球温暖化を防止して、ゼロカーボン社会を実現するため、シンポジウムやエコ講座、映画上映、省エネ家電・太陽光発電の展示などが行われます。入場無料。
 気候変動対策シンポジウム、こどもエコ講座は、事前申し込みを受け付けています。
210227 南信州環境フェアチラシ.pdf

【南信州環境フェア】
日 時:2021年2月27日(土)9:30-16:30
会 場:エス・バード(飯田市座光寺3349-1/南信州・飯田産業センター)

●気候変動対策シンポジウム(要事前予約)
時間:13:00-15:45
定員:会場100名、オンライン聴講100名
@講演会「気候危機のリスクと社会の大転換」
 講師:江守正多さん(国立環境研究所地球環境研究センター・副センター長)
Aパネルディスカッション「地域からつくるゼロカーボン社会〜わたしたちにできること」
パネリスト
 江守正多さん、中原千尋さん(飯田風越高等学校)
 阿部守一長野県知事、佐藤健飯田市長
ファシリテーター
 田中信一郎さん(千葉商科大学准教授)
※申込方法は、こちら

●こどもエコ講座
@蓄電式ソーラーカーをつくって走らせよう
 時間:1回目 10:00-11:00/2回目 11:30-12:30
 定員:各回親子16組32名(先着順)
 参加費:500円/ 持ち物:ハサミ

 申込先:飯田脱炭素社会推進協議会(事務局:飯田市環境モデル都市推進課)
 TEL0265-22-4511(内線3474)
 申込期限:2/19(金)
A実験器具を使ってエネルギーをつくってみよう(申込不要、無料)
 時間:13:30-16:30

●飯田OIDE長姫高校のエコカー展示、デモ走行
 デモ走行:11時、12時、13時、14時(予定)
 展示:会場内ホール
●映画「不都合な真実2」DVD上映会
 時間:9:50-11:30
 定員:先着100名

●省エネ家電、太陽光発電設備の展示、相談
●バイオマスストーブの展示、相談
●ごみ減量・分別コーナー/海洋プラごみ写真展示
●EV(電気自動車)や自転車の展示、相談
●パネル展示、体験コーナー

主 催:南信州環境フェア実行委員会
問合せ:南信州環境フェア実行委員会事務局(南信州地域振興局環境課)
   TEL0265-53-0434/メール minamichi-kankyo@pref.nagano.lg.jp
※感染拡大等により予告なく本フェアを中止または内容変更する場合があります
 中止または催しをオンラインに変更等した場合、南信州地域振興局ホームページでお知らせします。
おひさま通信第25号を発行しました [2020年12月11日(Fri)]
おひさま進歩エネルギーおよびグループ会社の実施事業を紹介する「おひさま通信」の第25号を発行しました。
今回は、いま地域で取組む3つの小水力事業計画を中心に掲載しています。
おひさま通信ページから閲覧できますので、ぜひご覧ください。

おひさま通信第25号.jpg
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