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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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発電所の草刈りシーズン [2020年05月26日(Tue)]
 初夏を迎えて、新緑が鮮やかな季節になりました。
 この時期、遊休農地に設置された野立て太陽光発電所は、1回目の草刈りシーズンを迎えます。
 5月中旬、飯田市内2カ所の発電所で草刈り作業を実施しました。

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 ここは、飯田市松尾にある太陽光発電所。
 もともと農地で草の伸びが早く、毎年最初に草刈りを実施しています。

 もう1カ所、飯田市山本の山本おひさま発電所でも草刈りを実施しました。

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 ここは飯田市役所の皆さんと、おひさま進歩社で一緒に作業をしています。
 1時間半ほどかけて、発電所の中と周囲の斜面の草を丁寧に刈っていきました。
 このほか、長野県大町市には4カ所で合計1MWの発電所があり、こちらは現地の事業者へ依頼して、すでに2カ所の草刈りが終わりました。

 おひさま進歩エネルギーの発電所のほとんどは、公共施設や個人宅の屋根に設置しています。
 野立て発電所は、地権者から依頼を受けて設置したものが数カ所あり、地権者が草刈りできない場合は、社員が出向いて実施しています。
 草が伸びて近所の方に迷惑をかけたり、パネルに草がかかって発電量に影響が出ないように、気を付けながら管理をしていきます。 
飯田自然エネルギー大学 第3期開校を延期 [2020年05月07日(Thu)]
 飯田自然エネルギー大学は、5月末の開校に向けて第3期生の募集を行ってきましたが、コロナウイルスの感染拡大による受講生や講師への影響の大きさを考慮して、開校を延期することを決定しました。
 開校は秋以降を予定しますが、コロナウイルスの状況を見極めての判断となります。
 開校日程が決まりましたら、あらためて告知をさせて頂きます。

 なお受講生の募集は、当初の応募締切日である5月7日(木)で一旦締め切り、
「現状では通学、移動が難しい」との声も寄せられているため、開校時期が決まったら、追加募集を予定しています。

募集要項(第3期)
学校案内(第3期)
飯田自然エネルギー大学第2期カリキュラム
飯田自然エネルギー大学第3期生 3月中旬より募集開始 [2020年03月11日(Wed)]
 飯田自然エネルギー大学は、太陽光や小水力、バイオマスなど、地域に根差した自然エネルギー(再生可能エネルギー)事業に取り組む人、新電力など地域のエネルギー経営に携わる人を育成するため、2016年に開校しました。
 2年間のカリキュラムを通して、自然エネルギー事業に必要な幅広い専門知識と事業現場の知見を身につけます。

 第3期生(2020-2021年度)の募集要項は、3月中旬に公開します。
 受講生の居住地や年齢、経歴は問いません。

 講義カリキュラムは、飯田自然エネルギー大学学長の諸富徹教授(京都大学大学院経済学研究科)が監修。
 講師陣は、自然エネルギー事業の研究者をはじめ金融・法律関係者、すでに事業に取り組む事業者を多数迎えます。

自然エネルギー事業で地域を元気にしたい方、すでに事業に取組んで知見に磨きをかけたい方など、多くの皆さんのご応募をお待ちしています。
 詳しくは下記サイトをご覧ください。
【延期】2/29 江守さん講演会、3/1環境ミーティングは延期 [2020年02月27日(Thu)]
南信州自然エネルギー普及協議会が今週末に予定していた下記の事業について、
新型肺炎の影響を受けて、残念ながら延期することが決まりました。

2/29(土) 江守正多さん講演会「気候変動リスクと卒炭素への道」
3/1(日) 江守正多×若者 環境ミーティング

今後、開催日が決まったら、あらためて告知をさせていただきます。
新たなおひさま発電所が発電開始 [2020年02月12日(Wed)]
 昨年11月から、新たな太陽光発電事業として、飯田市川路の養護老人ホーム「ハートヒル川路」で工事が進められてきました。
 1月中にパネルやパワコン等の設置工事が完了して、いよいよ2月1日から発電が始まりました!
 設置したパネルは288枚(設備容量89.28kW)。
 3月には、事業主体の川路まちづくり委員会役員や施設関係者が出席して、発電所のお披露目式を予定しています。

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 この事業は、地元の川路まちづくり委員会とおひさま進歩エネルギーの共同事業で、設置にあたっては、まちづくり委員会や設置施設、飯田市との調整を約2年かけて進めてきました。
 売電収入の一部が、川路まちづくり委員会による地域づくりに活用されます。

 ハートヒル川路は、天竜川を見下ろす河岸段丘の先端で、とても日当たりに恵まれた場所です。
 まわりには川路小学校や川路保育園、飯田市と中部電力が2011年に設置した「メガソーラーいいだ」もあります。

 この事業は、飯田市「再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」の認定を受けています。
 条例は2013年制定で、地域資源を活かした再生可能エネルギー事業に、地域住民組織(まちづくり委員会等)が主体になり取り組むことを、助言・後押ししています。

 昨年11月には、事業計画の審査会があり、川路まちづくり委員会の副会長、川路自治振興センター長、弊社社員が出席して事業内容や資金計画を説明しました。
 審査の結果、「事業継続性と公共性という認定に必要な要件が確認できた」として、無事に認定を受けることができました。
 おひさま進歩エネルギーの事業では、8件目の条例認定案件です。

 審査会委員長を務める京都大学の諸富徹教授からは、
「まちづくり委員会が、これまで長きにわたってハートヒル川路と交流を続け、太陽光発電も自ら起案したことは大変すばらしく、審査会として後押ししたい」
 との評価をいただきました。

 地域の皆さんや行政、業者さん、多くの関係者との地道な調整の積み重ねがあって、ようやく1つの発電所が完成しました。
 これからも、地域の皆さんと一緒に、地域づくりに役立つ自然エネルギー事業を進めていきます。
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