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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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創業記念日及び年末年始休業のご案内 [2021年12月14日(Tue)]
 おひさま進歩エネルギー株式会社とおひさまエネルギーファンド株式会社は、以下の期間、休業とさせていただきます。
 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

創業記念休業:2021年12月24日(金)
年末年始休業:2021年12月29日(水)〜2022年1月5日(水)

※年始は、2022年1月6日(木)から通常営業とさせていただきます
おひさま通信第27号を発行 [2021年12月14日(Tue)]
 おひさま進歩エネルギーおよびグループ会社の実施事業を紹介する「おひさま通信」の第27号を発行しました。
 来年着工を迎える野底川小水力発電事業、おひさま0円システム2021などを掲載しています。
 おひさま通信ページから閲覧できますので、ぜひご覧ください。
「野底川水力おひさまファンド」募集締切 [2021年11月08日(Mon)]
 飯田市上郷地区・野底川で予定する小水力発電事業について、おひさま自然エネルギー株式会社(愛知県名古屋市:第二種金融商品取引業者東海財務局長(金商)第171号)を募集代行者として、事業費の一部1億5000万円を募集する「野底川水力おひさまファンド」を受け付けておりましたが、予定金額に達したため、11月4日をもちまして募集締切となりました。
 多くの皆さまよりご出資いただき、誠にありがとうございました。

 今後は、事業主体である野底川市民発電株式会社(代表取締役:菅沼利和)が小水力発電事業を実施。
 来年1月の着工に向けて、準備を進めております。
 事業については、おひさま進歩エネルギー潟Tイトおひさま通信等でご報告してまいります。
8/2、「野底川水力おひさまファンド」募集スタート [2021年08月03日(Tue)]
 おひさま進歩エネルギー鰍ヘ2017年から、飯田市上郷地区・野底川での小水力発電事業の実現を目指し、事業可能性調査や生物調査、地域の皆さまへの説明会、見学会等の取り組みを進めてきました。
 今年5月、小水力発電事業のため、新たな事業会社「野底川市民発電株式会社」(代表取締役:菅沼利和)を、飯田まちづくり電力株式会社(長野県飯田市、代表取締役:原勉)と共同設立。
 8/2(月)より、おひさま自然エネルギー株式会社 (愛知県名古屋市:第二種金融商品取引業者東海財務局長(金商)第171号)を募集代行者として、事業費の一部 1億5000万円を募集する「野底川水力おひさまファンド」の受付が開始されました。
 詳細は、「おひさま自然エネルギー株式会社」の募集情報をご確認ください。

●12回目の「おひさまファンド」
 弊社は2004年より、太陽光など地域に根差した再生可能エネルギーによる二酸化炭素排出削減、エネルギー地産地消を通じた持続可能な社会の構築を目指して、市民出資を用いたエネルギー事業に取り組んできました。
 この小水力発電事業は、弊社の再エネ事業の市民出資としては12回目、2017年以来4年ぶり。
 南信州地域では、初の市民出資型小水力発電事業です。
 これまでの「おひさまファンド」募集実績は、こちらをご覧ください。

●野底川小水力発電事業
 野底川をその水量や立地から発電所建設の候補地として選定して、2018年から1年半にわたり事業可能性調査や生物調査を行いました。
 2020年以降、水車の選定など発電施設の詳細設計、地域の皆さんへの水力発電に関する講演会や他の小水力発電所の見学会、地元説明会などの取り組みを進めてきました。
 本事業は、新たなダムや貯水池を造らず、既にある砂防えん堤を活用して最大出力340㎾の発電所を設置。
 約700軒分の電気をまかなう規模です。
 本事業のこれまでの取組みについては、「おひさま通信」(第25、26号)でもご紹介しています。

1- 野底川2.jpg 
野底川小水力発電の現地見学 [2021年07月29日(Thu)]
 弊社の新たなチャレンジとして、2017年から飯田市を流れる野底川で小水力発電事業の実現に向けた調査、手続きを進めてきました。
 昨年以降、水車の選定などの詳細設計、地域の皆さんへの水力発電に関する講演会、説明会の実施などに取組み、いよいよ着工に向けた最終段階を迎えています。
 事業費の一部は市民ファンドを募集する予定です。

 7/27(火)、この事業のファンド募集窓口となる、おひさま自然エネルギー梶i名古屋市)と、おひさま進歩エネルギー・飯田まちづくり電力社員の現地見学を実施しました。

 野底山森林公園奥のゲート(普段は施錠)を通り、林道を山奥へと進みます。
 野底山ゲート.jpg

 川から水を取る取水設備を設置予定の砂防えん堤。
 野底川えん堤.jpg

 野底川えん堤3.jpg
 野底川えん堤2.jpg

 砂防えん堤付近、構造物設置の目印として設置した杭、テープ。
 野底川えん堤5.jpg

 砂防えん堤から1キロ下った林道脇が、発電所建屋の予定地。
 発電所建屋内に、水車や発電機等を据え付けます。
 発電所予定地.jpg

 発電所で使った水は、野底川へと戻します。
 野底川2.jpg

 野底川1.jpg

 野底川はその水量や立地から発電所建設の候補地として選定。
 2018年から1年半にわたり事業可能性調査や生物調査を行いました。
 調査や計画に当たっては、地権者である地元財産区や漁協、まちづくり委員会(地域住民の自治組織)など、地域の関係者の皆様にご承諾を頂きながら進めてきました。
 発電所の想定発電量は340㎾。
 約700軒分の電気をまかなえる規模です。
 
 小水力発電事業を行うため、今年5月には特別目的会社(SPC)として「野底川市民発電株式会社」を設立。
 同事業の資金の一部は、市民ファンドでまかないます。
 小水力発電事業、市民ファンド募集の詳細が決まりましたら、ホームページ等でお知らせしていきます。 
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