• もっと見る
プロフィール

おひさま進歩エネルギー(株)さんの画像
<< 2024年02月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
カテゴリアーカイブ
本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
最新記事
最新コメント
リンク集
20周年プロジェクト始動 [2024年02月15日(Thu)]
おひさま進歩エネルギーは2024年12月、創業20周年を迎えます。
今年2月から社内実行委員会をつくり、20周年プロジェクトが始動しました。

まず社員全員が参加して、20周年事業の目的や事業案などを出し合うことから始めました。
2/14、第2回実行委員会では集まった意見、アイデアを整理しました。

第2回20周年会議-2.jpg

目的として多く挙がったキーワードは、「感謝」「未来」「ふり返り」「PR」でした。
これまで支えてくださった地域の皆さん、出資者や取引先、再エネ関係者など、多くの方々へ感謝を伝えようという想いは社員共通でした。
そして、20年の軌跡を整理・記録して、未来を見据えて会社のビジョンや戦略を再構築するという、大きな方向が見えてきました。

目的-1.jpg

目的-3.jpg

目的-2.jpg

第2回20周年会議-1.jpg

今後「20年のふり返り」「ビジョン検討」「記念イベント」など、プロジェクトをグループ化して準備を進めます。
20周年プロジェクトの進捗は、これからも紹介していきます。
どうぞお楽しみに。
上郷なかよし保育園でパネルシアターをおこないました! [2024年01月31日(Wed)]
 1/25(木)、上郷なかよし保育園にて、年長クラスを対象としたパネルシアターをおこないました。

 おひさま進歩では2019年まで、地域の保育施設でパネルシアターを活用した環境学習をおこなってきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い一時的に休止していたため、約4年ぶりの実施となりました。

パネルシアター1.jpg

 今回は「おひさまパワーとさんぽちゃん〜でんきのじょうずな使いかた〜」をテーマに、無駄のない電気の使い方、電気と地球温暖化の関係について会社のマスコットキャラクター、さんぽちゃんと一緒に勉強しました。

 イラストの描かれたペーパーをパネルに貼り付けたり外したりすることで、再生可能エネルギーや電気について楽しく視覚的に紹介していきます。

パネルシアター2.jpg

「電気で動いているものにはどんなものがあるかな?」と園児に尋ねる場面では「ドライヤー!扇風機!掃除機!」とたくさんの意見が出ました。

 使っていない部屋の電気は消す、誰も見ていない時にはテレビの電源を切るなど、毎日の生活の中で電気を大切に使うにはどうしたらよいのか、掃除機、テレビ、エアコンなど家電が描かれたペーパーを使いながら伝えていきます。

 「こたつを使っていて熱いと感じたら設定温度を調節する」ということを紹介する場面では、設定温度を低くする様子を電源装置のペーパーを実際に動かして、分かりやすく表現しました。

パネルシアター3.jpg

 なぜ電気を大切に使わなければならないのか、地球温暖化の現状や地球温暖化が起こる仕組みについてお話しました。
 毎日の生活の中で電気を大切に使うことが、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを減らすことに繋がっているということを勉強しました。

パネルシアター4-2.jpg

 お話の最後には、本物のさんぽちゃんが登場!
 さんぽちゃんが取り出した巻物に書かれている「いらない電気はつかいません!」という合言葉を元気な声で読み上げました。

 今回は、昨年秋に野底川小水力発電所が運転開始した飯田市上郷で、地域住民からのご紹介を経て上演の機会をいただきました。
 このパネルシアターが、エネルギーや地球温暖化に関心を持ち、毎日の電気の使い方を見直すきっかけとなれば嬉しいです。
飯田自然エネルギー大学 第14回授業を開催 [2024年01月25日(Thu)]
 地域主導型再エネ事業の人材育成を目指す「飯田自然エネルギー大学」は、2022年秋から4期生が学んでいます。
 1月20(土)-21日(日)は「地方自治体の脱炭素化」をテーマに、第14回授業を開催しました。
 1日目のテーマは「脱炭素社会づくりと地方自治体の行政計画」。
 茅野恒秀先生(信州大学人文学部准教授) から、自治体の脱炭素計画づくりの現状と課題について講義を聴きました。
 第14回エネ大-1.jpg

 エネルギー問題は「課題が複雑に絡み合う“やっかいな問題”」とした上で、取り組みを進めるには医療保健福祉分野のような多職種の連携が有効として、松本市ゼロカーボンコンソーシアムやドイツカッセル市の事例を紹介しました。
 自治体が取り組む基本政策は、「省エネ」「地域主導の再エネ転換」「それらを可能にするインフラ整備」の3点と整理しました。
 また、環境部署だけでなく全部署で脱炭素化施策を立案した長野県箕輪町、市街地空洞化をきっかけに市民参加型の対話イベントが続く長野県上田市の取組みも紹介。
 地域から流出するエネルギー費用は莫大で、それを地域内に留めるには地域主導型の再エネ事業は欠かせないと呼びかけました。

 2日目は長野県、奈良県生駒市の脱炭素化計画の講義を行いました。
 長野県環境政策課・室賀課長からは、2021年に策定した「長野県ゼロカーボン戦略」と、2030年度目標を達成するためのロードマップについて説明がありました。
 受講生からは「住宅断熱化は重要だが、大工さんが減って若手がいないのが課題。人材育成の計画などありますか」「戦略を裏付けるバックデータの試算はどのように進めたのか」
 など質問が挙がりました。
 第14回エネ大-2.jpg

 奈良県生駒市の取組みは、SDGs推進課・木口課長補佐より説明いただきました。
 同市は環境省「脱炭素先行地域」に選定されて、取組みには地域エネルギー事業者や地域新電力も参加しています。
 今後の事業計画では、公共施設だけでなく市内の住宅地2地区も指定されていて、既存住宅地の脱炭素化やコミュニティサービスに取り組む点が、受講生の関心を集めました。
 第14回エネ大-3.jpg

 飯田自然エネルギー大学は、2024年6月まで月1回ペースで授業と演習を行い、卒業時には全員が事業計画を立てて発表します。
 次回、第15回授業は2月に開催します。 
高森町体育館のパネル設置工事 [2024年01月16日(Tue)]
 環境省「重点対策加速化事業」に採択された高森町で、町民体育館で太陽光パネルの設置工事が進んでいます。
 1/15、パネルや架台が現場に届いて、クレーンで荷上げしました。

 1 体育館外観.jpg
 3 パネル荷揚げ.jpg
 IMG_4659.jpg
 IMG_4649.jpg

 昨年秋、プロポーザル(事業提案)方式で設置事業者の募集があり、2回の審査を経ておひさま進歩社が採択されました。
 体育館に屋根貸し事業(オンサイトPPA)でパネル設置して、体育館を含む役場一帯で使用する電力の一部をまかないます。
 体育館は災害時の避難所に指定されていて、非常時に使用する非常用コンセント、発電量の表示モニターも設置予定です。

 高森町は2021年、「2050年カーボンニュートラルアクションプラン」(地方公共団体実行計画区域施策編)を定めて、町全体で脱炭素化に取り組んでいます。
 公共施設では太陽光パネルや蓄電池の設置検討、町内の河川では小水力発電の可能性調査などが行われています。
 このような着実な取り組みを通じて、地球温暖化防止と、地域のエネルギー自立が両輪となって進んでいきます。
視察受入れ再開のご案内 [2024年01月15日(Mon)]
 おひさま進歩エネルギーでは、地域に根差した再生可能エネルギー事業の視察受入れ(事業説明、発電所視察)を行っています。
 業務多忙のため、昨年秋に新規受付を休止しましたが、2024年3月実施分から受入れを再開します。
 視察を希望される方は、「視察受入れのご案内」ページをご覧いただき、申込みフォームよりお申込みください。

 2023年は、9月に営業運転がスタートした「野底川小水力発電所」へ、多くの視察申込みをいただきました。
 同発電所は、「飯田市再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」に基づく、地域公共再エネ活用事業の認定を受けています。
 地元の上郷地域まちづくり委員会との共同事業で、売電収益の一部は野底山森林公園の整備や、環境学習等に活かされます。

●2023年度受入れ実績(2023年5月〜12月)
 視察受入数:22件 ※団体、個人含む
 視察人数:372人
 野底川小水力視察.jpg
 取水設備見学.jpg
| 次へ