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低炭素杯2012で「最優秀イノベーション賞」を受賞しました / おひさまスタッフ卒業・就職のご挨拶 【おひさまファンド・メールニュース12/3/27号】 [2012年03月30日(Fri)]

このところ東京でもやっと寒さがゆるみ、暖かな日射しを感じられる
ようになってまいりました。

この春、おひさまファンド東京事務所で3年半仕事を手伝ってくれた
環境エネルギー政策研究所のインターン仁平くんが、大学院を卒業し
秋田の村役場に就職することになりました。東京出身の彼が、秋田に
行って奮闘するのを、これからは遠くから見守っていこうと思います。
今回は、おひさまを巣立っていく仁平くんからのご挨拶・思いをお届
けいたします。

◇2月18日19日に東京ビッグサイトで行われた低炭素杯2012で
「最優秀イノベーション賞」を受賞いたしました。

◇「立山アルプス小水力発電事業」「信州・結いの国おひさまファンド
2」の出資者の声をお伝えします。

<<あなたのお金が社会を変える >>
(「立山アルプス小水力発電事業」
 「信州・結いの国おひさまファンド2」は募集を終了いたしました。)
  2012/3/27TUE http://www.ohisama-fund.jp/

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 低炭素杯2012で「最優秀イノベーション賞」受賞 2/18.19. 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまファンドの事業主体、おひさま進歩エネルギー(株)は2月18日、19日
に東京ビッグサイトで行われた「低炭素杯2012」で、ソーシャルビジネ
ス部門のファイナリストとして出場しました。

ノミネート108の団体の中から「市民出資によるエネルギーの地産地消」
をテーマにファイナリストとして選出され、当日会場でプレゼンテーショ
ンを行いました。

結果としましては、長年の取り組みが社会に「イノベーション」を起こし
ていると評価をいただき、審査員特別賞の「最優秀イノベーション賞」を
受賞いたしました。

□受賞の様子は、おひさま進歩のブログをご覧ください。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. おひさまファンドを卒業します 仁平裕之  2012.3.27
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンドでアルバイトをしておりました
仁平裕之(にひらひろゆき)と申します。

これまで大学・大学院と自然エネルギーを用いた地域起こしに
ついて勉強しながら環境エネルギー政策研究所のインターン、
おひさまファンドのアルバイトを続けてきましたが、4月より
社会人となり新たな人生のステージが始まることになりました。
それに伴い2008年9月から3年半ほどお世話になってきた
おひさまファンドを3月で卒業することになりました。

おひさまファンドで働くことになったきっかけは、パートナー
である環境エネルギー政策研究所のインターンを通じて市民出資
によるエネルギー事業の取り組みを知り、関心を持ったことでした。
どこに自分のお金が投資されているのか不透明な銀行預金に代表
される間接投資ではなく、自らの意思を明確に反映させられる直接
投資によるお金の運用の仕方として、また、個人が自然エネルギー
事業に関わることができるツールとして、市民出資の仕組みは非常
に興味深いものとして私の目に映りました。

仕事を始めてからは、「温暖化防止おひさまファンド」、「おひさま
ファンド2009」、「立山アルプス小水力発電事業」のファンドの
募集を体験し、募集の度に集まる出資者の皆さまからのエネルギーの
転換や環境問題に対する真摯なメッセージを読むたびに、時代の変わり
目にあることを実感すると共に、この思いを受けて自然エネルギーへの
転換に向けて自分ができることをしなければと多くの勇気をいただき
ました。

4月からは、おひさまファンドを離れ秋田県の自治体に就職します。
そちらでは、地域における自然エネルギー事業の立ち上げに関わって
いく予定で、農業と自然エネルギーを結びつけた新たな地域発展の
モデルを作るべく尽力していきます。数年後に長野県飯田市や富山の
立山アルプス小水力発電事業のような地域のエネルギー事業実現の
ご報告が出来るように頑張って参ります。また、環境エネルギー政策
研究所との関係も続いていきますので、引き続きエネルギー転換の
舞台により深く関わっていくことになります。

秋田から情報発信もして参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い
いたします。

環境エネルギー政策研究所インターン 仁平裕之

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3. 「立山アルプス小水力発電事業」
「信州・結いの国おひさまファンド2」
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
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皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を
紹介させて頂きます。

「孫たちの未来のためにも、
   自然エネルギーがもっと普及しますように、協力します。」
       萩原 かず江 様 (長野県、女性、50代:結いの国)

「自然エネルギーの可能性を示すトップランナーに。」
       遠州 尋美 様 ( 京都府、男性、60代:小水力)

「立山アルプスと早月川の原風景が残る
      環境配慮で山の神川の神に喜んでもらえるように。」
        橋 一男 様  (千葉県、男性、60代:小水力)


おひさまファンド、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギー
の普及に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがと
うございました。

□「立山アルプス小水力発電事業」の現地工事の写真は、
こちらでご覧頂けます。


Posted by 永田光美 at 17:54 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL