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「信州・結いの国おひさまファンド2」・ 平成23年度個人住宅向け「おひさま0円システム」募集開始!【おひさまファンド・メールニュース11/10/21号】 [2011年10月31日(Mon)]

おひさまエネルギーファンド株式会社は、
新たに「信州結いの国おひさまファンド2」の募集を
本年10月24日より開始いたします。

当社にとって、5つ目の太陽光発電ファンドであり、
個人住宅向けファンドとしては第2弾、地域拡大版となります。

「立山アルプス小水力発電事業」も、引き続き募集中です。

詳しくは、本文をご覧ください。

<<”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力
                 発電事業」募集中!>>
 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/10/21FRI http://www.ohisama-fund.jp/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プレスリリース】 2011/10/21
 「信州・結いの国おひさまファンド2」・
 「平成23年度個人宅向け0円システム」10月24日募集開始 !
     -太陽光パネル設置場所と市民出資の同時募集-
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇「信州結いの国おひさまファンド2」募集開始◇
 
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:原
亮弘/飯田哲也、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファ
ンド」)は、自然エネルギーによる持続可能なエネルギー
社会の構築を使命とし、地域の自立と一人ひとりが選択できる
自然エネルギ−市場の確立と拡大に市民出資の仕組みを用いて
全力で取り組んで参りました。

この度、新たに「信州結いの国おひさまファンド2」の募集を
10月24日より開始いたしますので、ここにお知らせいたしま
す。当社にとって5つ目の太陽光発電ファンドであり、個人
住宅向けとしては第2弾、地域拡大版になります。

飯田市は太陽光発電の公民協働事業として、平成23年度飯田
市住宅用太陽光発電設備普及事業を行う事業者を公募し、
おひさま0円システムが選定されました。その事業への投資を
行う市民出資として、1口10万円の契約で一般の市民より出資
を募り、太陽光発電設備導入(おひさま0円システム)を行い
ます。募集総額8,100万円(810口)。目標分配利回り2%を
予定し、本年10月24日より来年1月31日まで募集予定です。

◇ 「平成23年度おひさま0円システム」の地域拡大 ◇

おひさまグリッド2株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:
長野県飯田市)は、飯田市内に設置するおひさま0円シス
テムを11月2日まで募集いたします。

また、南信州地域での第2弾を、12月上旬より募集開始。
合計約70件を予定しています。

問い合わせ先:おひさま進歩エネルギー株式会社(下記参照)

◇ ソーシャルエネルギー株式会社への運営委託  ◇

また、今回は長野県内初の事業パートナーとして、松本周辺
地域においてソーシャルエネルギー株式会社(代表取締役:
片瀬 開 東京本社:港区/長野本社:松本市)への運営委託を行い、
10件の設置を行う予定です。設置場所の候補地は既に確定して
おります。

■本件に関するお問い合わせ先:
ファンド:
  おひさまエネルギーファンド(株) 谷口彰
  TEL: 0265-56-3710 FAX: 0265-56-3712

0円システム:
  おひさま進歩エネルギー(おひさまグリッド委託)内藤武彦
  TEL: 0265-56-3711 FAX: 0265-56-3712

■詳しくは、こちらををご覧ください。

□「立山アルプス小水力発電事業」も、引き続き募集中です。
フォーラム開催のお知らせ:「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」2011.10.26 【おひさまファンド・メールニュース11/10/11号】 [2011年10月12日(Wed)]

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役飯田哲也
が所長を務める特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所と、
特定非営利活動法人環境あきた県民フォーラム、
三井物産環境基金「持続可能な風力利用」研究チームは、
フォーラムを主催いたします。

詳細は、本文をご覧ください。

◇「立山アルプス小水力発電事業」の出資者の声をお伝えします。

<<”あなたのお金が社会を変える”
「立山アルプス小水力発電事業」募集中!>>
 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/10/11TUE http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【フォーラム開催のお知らせ】 環境エネルギー政策研究所
 「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」 2011.10.26
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇開催趣旨◇

東日本大震災、原子力発電所の停止及び再生可能エネルギー固定
価格買取の制度化を受け、秋田県では、風の王国プロジェクト、
再生可能エネルギー特区構想、県内市町村単位での取り組みなど、
これまで進められてきた再生可能エネルギーの普及に向けた動きが
事業化に向けて大きなうねりを見せています。こうした取り組みに
地域が主体となって関わることにより、地域の資源を、地域の
人々の手で、地域のために活かす事ができます。

 昨年8月に秋田市で開催したフォーラムでは、地域の資源とお金
を地域の発展に結びつけるべく、地域金融と再生可能エネルギーを
軸に討論を行いました。本フォーラムでは、昨年の討論を引き継ぎ
ながら、地域の発展に資する再生可能エネルギー利用の構築に向け
た制度・政策のあり方、及び地域に根ざした再生可能エネルギー
事業のモデルを確立に向けた、地元主体のエネルギー事業の立ち
上げ方や地域のお金の活用について討論を行い、その具体的方向性
を秋田から探ります。

◇日時:平成23年(2011年)10月26日(水)
13:30〜17:00 (13:00開場)

◇会場:大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ
(秋田県秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階)

◇参加費:無料 (要申込み)

◇主催: 特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
     特定非営利活動法人 環境あきた県民フォーラム
     三井物産環境基金「持続可能な風力利用」研究チーム

◇協力: JST地域エネルギー・ファイナンス研究チーム

◇共催: 秋田大学、秋田県立大学
◇後援: 秋田県、東京都

□プログラム等詳細は、こちらをご覧ください。

―――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を
紹介させて頂きます。

「日本版FITの成立の日に、私たち自身がエネシフの
主体になるという意志を込めて!!」
   キタハラマドカ 様  (神奈川県、女性・30代)

「地域密着型の小水力発電事業を地元住人として応援します。」
       T. K. 様   (富山県、男性、50代)

「日本の豊かな資源を有効活用できる方法としての小水力発電に
期待しています。」
        N. Y. 様   (三重県・女性・40代)

出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及に取り
組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとう
ございました。

■その他のメッセージはこちらです

□おひさまファンド・メールニュースのご登録はこちらです。
「立山アルプス小水力発電事業」建設工事進捗状況3-2 2011.9月中旬 [2011年10月11日(Tue)]

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、
共同代表:原亮弘・飯田哲也)が現在募集中の「立山アルプス
小水力発電事業」の平成23年9月中旬の工事進捗状況の
写真の続きです。

詳細と写真前半は、「立山アルプス小水力発電事業」建設工事
進捗状況3-1 2011. 9月中旬をご覧ください。


「立山アルプス小水力発電事業」は、2012年3月末工事完了、
4月1日からの稼働を予定とし、現在工事を進めているところ
です。


導水管埋設工事


導水管の内部 直径約1m


導水管設置中の林道 全体の約60%の埋設完了


取水口付近の砂防堰堤
Posted by 永田光美 at 16:56 | 工事進捗状況 | この記事のURL | コメント(0)
「立山アルプス小水力発電事業」建設工事進捗状況3-1 2011.9月中旬 [2011年10月11日(Tue)]

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、
共同代表:原亮弘・飯田哲也)が現在募集中の「立山アルプス
小水力発電事業」の平成23年9月中旬の工事進捗状況を
お知らせいたします。

「立山アルプス小水力発電事業」は、2012年3月末工事完了、
4月1日からの本格稼働を予定とし、現在工事を進めているところ
です。

【進捗状況】

「立山アルプス小水力発電事業」は、平成22年3月に測量・設計
を完了し、同年9月より土木工事・設計工事を開始、同時に発電
機制作を開始しました。

併せて平成22年11月より水車の制作組立、放水口・放水路新設
工事に着手し、平成23年2月には護岸工事に着手いたしました。

平成23年3月末には、発電所基礎工事、放水口・放水路新設工事
は完了し、水圧管並びに発電機の制作も完了し、5月には発電所
建屋が完成しました。

本年8月中より、水車検収、発電機搬入、制御盤の検収、
水車ケージングの搬入等が形になってまいりました。

導水管の埋設工事も順調に進んでおります。

北陸電力による送電線張替に伴う電柱立て替え工事も、
平成24年1月末頃を目処として進んでいます。

現在、工事は予定どおり進んでおり、平成24年4月の
本格稼働前に、試運転を予定しております。


発電所建家
敷地の整備工事も進み、柵を取り付ける段階
建家は蔵のイメージで、屋根は黒


水車
水車はこのカバー内に設置 (中央に一部見えています)
手前の丸い部分が水出入口 (対象となる反対側にもあり)


水車
中央に水車が半分見えています
Posted by 永田光美 at 16:52 | 工事進捗状況 | この記事のURL | コメント(0)