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【プレスリリース】「地域エネルギー活用セミナー」を富山で初開催 〜市民がつくる自然エネルギーと市民出資〜 11/4/27(水) [2011年03月30日(Wed)]

【プレスリリース】          2011/3/30 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「地域エネルギー活用セミナー」を富山で初開催
『市民がつくる自然エネルギーと市民出資』
〜富山・北陸地域のエネルギーと
          「志のお金」で拓く地域の未来〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:
飯田哲也/原亮弘。東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県
飯田市。通称「おひさまファンド」)とNPO法人環境エネルギー
政策研究所
(所長:飯田哲也)は、2011年4月27日(水)、
富山市にて、セミナーを開催いたします。富山市では、初めての
開催になります。

 今、自然エネルギーは、地球温暖化防止とエネルギー危機への
決め手であると同時に新しい経済を興しつつあり、世界中で「第4
の革命」と呼ばれる大きな変化を巻き起こしています。
その自然エネルギーを地域から市民の力でつくりあげていく取り
組みが広がっています。 

 本セミナーは、富山・北陸地域に豊富にある水力資源をはじめ
とする自然エネルギーを、志ある市民のお金「市民出資」によっ
て地域事業として実現することで、「21世紀の新しい地域経済」
の可能性を展望します。そのため、国内外で活躍するトップ専門家
の方々から最新動向を講義していただく予定です。

【地域エネルギー活用セミナー『市民がつくる自然エネルギーと
                 市民出資』 詳細】

日時: 2011 年4月27日(水) 18 時 30 分〜20 時 30 分
    (18時15分開場)

会場: 富山県民会館 302号会議室(富山県富山市新総曲輪18号)
    (定員:63名)
(地図:http://kenminkaikan.com/accessmap/map.htm)

参加費: 無料 (事前登録制)  登録メールアドレス:info@ohisama-fund.jp

<プログラム>
18:30 開会  (18:15 開場)

ご挨拶 浦井彰(環境エネルギー政策研究所) 

講演1 「加速化する低炭素経済の流れ」 末吉竹二郎氏
    国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問

講演2 「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」伊藤宏一氏
    千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授

講演3 「地域のエネルギーを市民のお金でつくる」飯田哲也
    おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表取締役
    / 環境エネルギー政策研究所所長 

おひさまファンド事業紹介・立山アルプス小水力発電事業紹介

Q&A

20:30 閉会

【主 催】おひさまエネルギーファンド株式会社
     特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)

【後援】アースデイとやま2011実行委員会

◇本セミナーの会場で使用する電力は、グリーン電力1,000kWh(バイオマス発電)に
よってまかなわれています。

◆本リリースのPDF版、チラシはこちらをご覧ください。
Posted by 永田光美 at 18:22 | プレスリリース | この記事のURL | コメント(0)
【お知らせ】「立山アルプス小水力発電事業」募集期間延長のお知らせ 2012年3月末日まで(予定) [2011年03月30日(Wed)]

 おひさまエネルギーファンド株式会社が現在募集中の
自然エネルギー事業に市民出資で投資する「立山アルプス
小水力発電事業」は、募集期間を平成24年3月31日まで
延長することといたしました。

 A号出資、B号出資の2タイプの内、B号出資は予定口数に達し
既に終了しております。A号出資でのご検討をお願いいたします。
A号出資も、予定口数に達し次第終了とさせて 頂きます。

 多くの皆様のご賛同を得まして、現在約4億2千万円の
ご出資を頂いております。

◆現在の募集状況は、こちらです

〈 募集内容詳細 〉

市民出資名称:「立山アルプス小水力発電事業」
事業名称:小早月川小水力発電
事業主体・営業者:株式会社アルプス発電
コンサルティング・募集:おひさまエネルギーファンド株式会社
事業内容:定格1,000kW小水力発電
事業予定額:11億円
募集区分:A号匿名組合契約
申込単位(一口金額):50万円
募集額:最大5.8億円 (B号含めた総額:最大7.81億円)
募集口数:最大1,160口 目標年間分配利回り:3%
契約期間:7年(延長の場合あり)
募集期間:平成22年9月8日〜平成24年3月31日(予定) (先着順)
補助金:環境省平成21年度二酸化炭素排出抑制対策事業  

◇「立山アルプス小水力発電事業」の詳細、資料請求は
こちらです。
Posted by 永田光美 at 17:40 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
【メールニュース】自然エネルギーセミナー「市民がつくる自然エネルギーと市民出資」富山にて開催 2011/4/27【おひさまファンド・メールニュース11/3/1号】 [2011年03月28日(Mon)]

 おひさまエネルギーファンド株式会社と、その共同代表取締役
飯田哲也が所長を務める環境エネルギー政策研究所(ISEP)共催の
セミナーを富山にて開催いたします。

国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問末吉竹二郎氏等が
登壇されます。

「アースデイとやま2011実行委員会」が後援をしてくださいます。

以下、詳細をご覧ください。


=========転送・転載歓迎=================


■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■

 自然エネルギーセミナー

 〜市民がつくる自然エネルギーと市民出資〜

◆◆ 2011年4月27日(水)開催◆◆ 参加無料(要申込み)            

■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■

環境エネルギー政策研究所とおひさまエネルギーファンド株式
会社は持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、地域の自立
と一人一人が選択できる自然エネルギー市場の確立と拡大に、
手を携えながら、それぞれの立場から取り組んでまいりました。

現在、おひさまエネルギーファンド株式会社が、新たに取り組ん
でいる富山での「立山アルプス小水力発電事業」は、小水力発電
事業への市民出資としては日本で初めての取り組みです。

対象事業は、環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
の交付を受け、富山県滑川市にて行われる地域事業です。

この機会に、富山にて自然エネルギーセミナーを開催させて頂く
とともに、自然エネルギー事業の先進事例として、おひさま
ファンドの取り組みと「立山アルプス小水力発電事業」を
ご紹介させて頂きます。

富山並びに一帯の地域にご在住の皆様のご参加を心よりお待ち
しております。

また、現地にご家族、同僚、ネットワークのおありになる皆様、
転送等のご協力をお願いいたします。

また、チラシの配布、設置等、広報のご協力を頂ける方がいらっ
しゃいましたら、郵送させて頂きますので、お知らせくださいませ。

****************************
【日 時】 2011 年4月27日(水) 18 時 30 分ー20 時 30 分
(18時15分開場)

【場 所】富山県民会館 302号会議室 (富山県富山市新総曲輪18号)
(定員:63名)
    
【参加費】 無料 (事前登録制) 登録メールアドレス:
info@ohisama-fund.jp

お名前/ご連絡先/ご所属(任意) を明記の上、Eメール、お電話
またはFAXでお申し込み下さい。
 ※件名に【4月27日セミナー参加】とご記入ください。
 ※定員となり次第、締切らせて頂きます。

<プログラム>

18:15 開場
18:30 ー18:40 開会
 ご挨拶 浦井彰(環境エネルギー政策研究所)
18:40 ー19:05 講演 「加速化する低炭素経済の流れ」
         末吉竹二郎氏 国連環境計画金融イニシアティブ
特別顧問
19:05 ー 19:30 講演 「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
伊藤宏一氏 千葉商科大学大学院会計ファイナンス
研究科教授

<休憩 5分>

19:35 ー 19:55 講演 「地域のエネルギーを市民のお金でつくる」
        飯田哲也 おひさまエネルギーファンド株式会社共同
代表取締役/環境エネルギー政策研究所所長 
19:55 ー 20:20 おひさまファンド事業紹介・立山アルプス小水力発電
事業紹介
        
20:20 ー 20:30 Q&A

20:30 閉会

【主 催】
おひさまエネルギーファンド株式会社
NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)

【後援】
アースデイとやま2011実行委員会

◇チラシはこちらをご覧ください。

◇「立山アルプス小水力発電事業」の詳細はこちらです。

◇メールニュースのご登録はこちらです。
「自然エネルギー・これまでの10年、これからの100年」環境エネルギー政策研究所 設立10周年記念シンポジウムに参加しました [2011年03月08日(Tue)]

こんにちは。

おひさまエネルギーファンドでお手伝いをしている
環境エネルギー政策研究所インターンの仁平です。

今回は2011年3月4日に東京・で行われた、
『「自然エネルギー・これまでの10年、これからの100年」
 環境エネルギー政策研究所 設立10周年記念シンポジウム』に
参加してきましたので、参加レポートをお送りします。

シンポジウムは、環境エネルギー政策のこれまでとこれからを展望する内容で、
環境エネルギー政策研究所設立からの現在までの10年を振り返るパート、
現在、ISEPが行なっている事業の紹介のパート、
そして、今後の100年を展望するパートの3部構成になっていました。

そこで参加レポートとして、それぞれのパートの内容を少し、
ご紹介したいと思います。

第一部:持続可能なエネルギー社会・これまでの10年を振り返る
このパートでは、環境エネルギー政策研究所と共に、
これまで活動を続けてきた方にご登壇いただき、
これまでの10年をそれぞれの視点から振り返っていただきました。

特に、再生可能エネルギーの取り組みとして、
市民風車の設立、そこから波及したおひさまエネルギーファンドなど、
市民出資によるエネルギー事業の取り組みや、
東京都のディーゼル規制から始まり排出量取引制度まで至った道筋、
原子力政策のこれまでの動きなどについて、
投資と再生可能エネルギーの取り組みについて報告をいただきました。

=ご登壇いただいた方々=====
飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
井田 徹治 (ジャーナリスト)
大野 輝之 (東京都環境局長)
大林 ミカ (元環境エネルギー政策研究所副所長)
河口真理子 (社会的責任投資フォーラム代表理事)                       
鈴木  亨 (北海道グリーンファンド事務局長)
西尾  漠 (原子力資料情報室共同代表)
長谷川公一 (東北大学教授)


第二部:ISEPの活動紹介
このパートでは、現在ISEPが行っている事業についての紹介を行いました。
自然エネルギー白書2011の発行や祝島100%自然エネルギープロジェクト、
そしてもちろん、おひさまエネルギーファンドの「立山アルプス小水力発電事業」も
活動報告として紹介をしました。


第三部:持続可能なエネルギー社会・これからの100年を展望する
最後のパートでは、今後の展望をみるパートで、
持続可能なエネルギー社会を作るために精力的に活動をされている方々による
今後の展望についてお話いただきました。

持続可能な社会とは何か、
再生可能エネルギーの普及のためにどのような取り組みが必要か、
市民の側から出来ることは何かという話から、
また、こうしたことが可能となるためには、
中間集団が日本の中で未発育なことが課題という話をしていただきました。

=ご登壇いただいた方々=====
飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
植田 和弘 (京都大学大学院教授)
鎌仲ひとみ (映画監督) 
小林  光 (環境省上席参与・前環境事務次官)
竹村 真一 (京都造形芸術大学教授)
宮台 真司 (首都大学東京教授)


全体を通じて和やかな雰囲気の中で行なわれたシンポジウムでした。
これまでの10年間を見通してみると、
おひさまファンドも一端を担う様々な取り組みが実践され、
社会に対してインパクトをもたらしてきました。
その一方で、まだまだそのインパクトは弱いものであることも事実です。

次の10年が経ったときに、世の中はどのような動きとなっているのか、
ISEP20周年のシンポジウムが訪れる日が楽しみとなるシンポジウムでした。
Posted by 永田光美 at 15:34 | イベント | この記事のURL | コメント(0)