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「自然エネルギー・これまでの10年、これからの100年」環境エネルギー政策研究所 設立10周年記念シンポジウム【おひさまファンド・メールニュース11/2/16号】 [2011年02月16日(Wed)]

お世話になっております。
おひさまファンドの永田光美です。

本日は、おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表
取締役、飯田哲也が所長を務める環境エネルギー政策研究所
(ISEP)のイベントのご案内をさせて頂きます。

環境エネルギー政策研究所は、本年で設立10周年を迎える
こととなりました。この節目にあたり、記念シンポジウムを
開催いたします。
皆さま是非ご参集くださいませ。


=========転載歓迎=================


■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■

 環境エネルギー政策研究所 設立 10 周年記念シンポジウム

 〜自然エネルギー・これまでの 10 年、これからの 100 年〜

 ◆◆ 2011年3月4日(金)開催◆◆  参加無料(要申込み)            

■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■

環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、今年(2011年)でNPO法人
として設立から10年目を迎えます。折しも、 いよいよ日本でも
自然エネルギーの固定価格買取制度が導入されようとしています。
この節目の時期に、本年度のISEPの活動・成果を報告し、自然
エネルギーの分野における市民社会の成果と課題を振り返ると
ともに、持続可能なエネルギー社会に向けて、これからの100年
を展望します。

****************************
【日 時】 2011 年3月4日(金) 13 時 30 分ー17 時 (13 時開場)

【場 所】憲政記念館 ホール (東京都千代田区永田町 1-1-1)
    地下鉄「永田町駅」より徒歩5分、「国会議事堂前駅」
「桜田門駅」より徒歩7分

【参加費】 無料 (事前登録制) 
登録用メールアドレス sympo0304@isep.or.jp

お名前/ご所属/ご連絡先を明記の上、EメールまたはFAXで
お申し込み下さい。
 ※件名に【3月4日シンポジウム】とご記入ください。
 ※登録締切:2月末日

<プログラム>

[第1部] 持続可能なエネルギー社会・これまでの10 年を
振り返る (13:30ー15:00)

飯田 哲也  (環境エネルギー政策研究所所長)
井田 徹治  (ジャーナリスト)
大野 輝之 (東京都環境局長)
大林 ミカ (国際再生可能エネルギー機関 Asia Oceania Policy
        Manager)
河口真理子 (社会的責任投資フォーラム代表理事)
鈴木 亨   (北海道グリーンファンド事務局長)
長谷川公一 (東北大学教授)

[第2部]  持続可能なエネルギー社会・これからの 100 年を
     展望する (15:30ー17:00)

飯田 哲也  (環境エネルギー政策研究所所長)
植田 和弘  (京都大学大学院教授)
鎌仲 ひとみ  (映画監督)
小林 光  (環境省上席参与・前環境事務次官)
竹村 真一  (京都造形芸術大学教授)
宮台 真司  (首都大学東京教授)      

   (以上予定 50音順)

シンポジウム詳細(チラシPDF版)はこちらです。

【主 催】
特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
〒164-0011 東京都中野区中央 4-54-11
TEL: 03-6382-6061
FAX: 03-6382-6062
E-Mail:sympo0304@isep.or.jp
URL: http://www.isep.or.jp
Fund Starts Soliciting Investments from Citizens for Small Hydropower Station (by "Japan for Sustainability")【おひさまファンド・メールニュース11/2/8号】 [2011年02月16日(Wed)]

おひさまファンドの永田光美です。

現在募集中の「立山アルプス小水力発電事業」の 東京説明会・
セミナーを開催中です。

2月2日東京開催第2回は、50人を越す方にご参加いただきました。
メディアにも関心を持って頂き、いくつか取材も入ってくださいました。
その東京第2回の様子は、ブログにてご紹介しております。


メディアへの掲載は、掲載後、追ってご紹介させて頂きます。

東京第3回目は2月12日(土)14時半から予定しております。
平日夜のご参加が難しい方々にもいらして頂けますように、
この回は、週末に企画させて頂きました。ご検討くださいませ。

ジャパン・フォー・サステナビリティ
のホームページに、「立山アルプス小水力発電事業」の英訳記事を
掲載いただきましたので、ご紹介させて頂きます。

詳しくは、本文をご覧ください。


<<”あなたのお金が社会を変える” おひさまファンドよりお知らせです >>
 2011/2/8TUE http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1【メディア掲載情報】英訳記事掲載:ジャパン・フォー・サステナビリティ
Fund Starts Soliciting Investments from Citizens for Small Hydropower Station
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ジャパン・フォー・サステナビリティは、日本からの情報発信を通して、世界と日本を
持続可能な社会に近づけようと活動されている非営利団体で、
現在、国内における環境や持続可能性に関する優れた取り組み
を記事にし、英訳したのちに、ウェブサイトやメールを使って、
世界中に発信するという活動をしていらっしゃいます。

その一環として、おひさまファンド「立山アルプス小水力発電
事業」を英訳し、ホームページに掲載してくださいましたので、
ご紹介させて頂きます。

以下、引用:

Ohisama Energy Fund Co., a Japanese energy firm,
introducinga citizen-based investment scheme to expand
the use of clean energy, started to solicit investment by
citizens for the Tateyama Alps Small Hydropower Generation
Project on September 8, 2010.
It is the first instance in which Japanese citizens have invested
in a small hydropower project.

〜〜〜

◇全文は、ジャパン・フォー・サステナビリティの
ホームページをご覧ください。


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 「立山アルプス小水力発電事業」説明会・セミナー
         東京にて開催中/第3回セミナーのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市/
東京都中野区、共同代表取締役:原亮弘/飯田哲也) は、
現在募集中の「立山アルプス小水力発電事業」の事業・市民出資
説明会とセミナーを、開催中です。

【東京説明会・セミナー】

★第1回: ( 終了 )

★第2回: ( 終了 )

★第3回:2月12日(土) 14:30〜16:30

 伊藤宏一氏:千葉商科大学大学院教授/日本FP協会常務理事
/CFP/税理士 
      「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
 飯田哲也 :おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表取締役
       /環境エネルギー政策研究所所長
      「地域自然エネルギーの可能性と市民出資」(ビデオ講演)
 古栃均氏 :株式会社アルプス発電代表取締役
           「ご挨拶・事業説明」
 市民出資説明とQ&A:おひさまエネルギーファンド株式会社

 ●会場:ベルサール神保町2階「A・ B」Room(定員108 名)
     東京都千代田区西神田3-2-1
     住友不動産千代田ファースト ビル南館2・3F

※この説明会・セミナーの会場で使用する電力は、グリーン電力
1,000kWh(バイオマス発電)によってまかなわれています。

お申し込みは、下記電子メール宛て、もしくはお電話、Faxにて
お願いいたします。

【お申し込み・お問い合わせ先】
おひさまエネルギーファンド株式会社東京本社
募集・広報担当 永田光美
TEL:03-6382-6063 FAX: 03-6382-6062
E-mail: info@ohisama-fund.jp

◇セミナーのチラシはこちらをご覧ください。

◇第2回の様子は、ブログでご紹介しております。
世界の自然エネルギーはいまどうなっているの?通販生活2011年春号掲載/小水力セミナー開催中【おひさまファンド・メールニュース11/1/31号】 [2011年02月16日(Wed)]

<>さん  

お世話になっております。
おひさまファンドの永田光美です。

現在募集中の「立山アルプス小水力発電事業」の説明会・セミナー
を連続開催中です。
第2回は明後日2月2日(水)、第3回は2月12日(土)になります。

おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表取締役、飯田哲也
(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の掲載記事を幾つかご紹介
させて頂きます。

「信州結いの国おひさまファンド」は、まもなく終了いたします。
資料請求の受付は終了させて頂きました。
現在、ご検討頂いております方は、お手数ですが飯田本社まで
お手続きの確認をお願いいたします。
http://www.ohisama-energy.co.jp/pg166.html


<<”あなたのお金が社会を変える” おひさまファンドよりお知らせです >>
 2011/1/31MON http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア掲載情報】おひさま代表:飯田哲也
◇世界の自然エネルギーはいまどうなっているの? 通販生活2011年春号
◇自然エネルギーに光              東京新聞2010/12/15
◇グリーン電力の選択              聖教新聞2010/12/25
◇世界で伸びる自然エネルギー          フェミン2011/1/15
◇再生エネは「第4の革命」       ガスエネルギー新聞2011/1/12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役、 飯田哲也
(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の掲載記事を、 幾つかご紹介いたします。

◇世界の自然エネルギーはいまどうなっているの? 通販生活2011年春号

観測史上、最も暑い夏を経験した日本をはじめ、 2010年は世界各地で記録を
塗り替える異常気象が目立った。地球温暖化が現実の気候にますます影響しつつ
あるいま、世界の温暖化政策はどうなっているのか?
■記事全文はこちらです。

◇自然エネルギーに光             東京新聞2010/12/15

CO2削減は経済の足かせか。 電力買い取り、定着がカギ。
■記事全文(環境エネルギー政策研究所リンク)はこちらです。

◇グリーン電力の選択             聖教新聞2010/12/25

「自然エネルギーの電気を選ぶ」ことで持続可能なエネルギーに変えてゆきたい
という考えは、1990年代初めころから、具体的な取り組みが始まった。
 エネルギーを通して持続可能な未来を築くことは、私たち市民一人一人の
責任だ。それを具体的に可能とする「自然エネルギーの電気を選ぶ」仕組みは、
未来志向の自発的な民主主義にも繋がるのではないか。
■記事全文はこちらです。

◇世界で伸びる自然エネルギー         フェミン2011/1/15

ーピークオイル問題  ー自然エネで経済成長
ー絶滅に向かう原発  ー輸入から国産エネへ
■記事全文はこちらです。

◇「新エネ最先端」:再生エネは「第4の革命」 ガスエネルギー新聞2011/1/12

世界では農業革命、産業革命、IT革命に次ぐ、分散型自然エネルギーによる
革命が起きている。この革命は世界経済を大きく成長させるとともに、
電源構成を根底から変え、エネルギー供給形態の構造転換おも引き起こす。
中でも注目すべきは再生可能エネルギー市場の経済成長のスピードだ。
■記事全文はこちらです。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 「立山アルプス小水力発電事業」説明会・セミナー
           東京にて開催中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市/東京都中野区、
共同代表取締役:原亮弘/飯田哲也) は、現在募集中の
「立山アルプス小水力発電事業」の事業・市民出資説明会とセミナーを、
開催中です。

【東京説明会・セミナー】

  ★第1回: ( 終了 )
  
  ★第2回:2月 2日(水) 18:30〜20:30

     末吉竹二郎氏:国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問
           「加速化する低炭素経済への流れ」(仮題)
     伊藤宏一氏:千葉商科大学大学院教授/日本FP協会常務理事/CFP/税理士 
           「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
     飯田哲也氏:おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表取締役
                       /環境エネルギー政策研究所所長
           「地域自然エネルギーの可能性と市民出資」(仮題)
     古栃均氏 :株式会社アルプス発電代表取締役
           「ご挨拶・事業説明」
     市民出資説明とQ&A:おひさまエネルギーファンド株式会社

  ★第3回:2月12日(土) 14:30〜16:30

     伊藤宏一氏:千葉商科大学大学院教授/日本FP協会常務理事/CFP/税理士 
           「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
     飯田哲也氏:おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表取締役
                       /環境エネルギー政策研究所所長
           「地域自然エネルギーの可能性と市民出資」(仮題)
     古栃均氏 :株式会社アルプス発電代表取締役
           「ご挨拶・事業説明」
     市民出資説明とQ&A:おひさまエネルギーファンド株式会社

 ●会場:ベルサール神保町2階「A・ B」Room(定員108 名)
http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/access.html
     東京都千代田区西神田3-2-1
     住友不動産千代田ファースト ビル南館2・3F

※この説明会・セミナーの会場で使用する電力は、グリーン電力
1,000kWh(バイオマス発電)によってまかなわれています。

お申し込みは、下記電子メール宛て、もしくはお電話、Faxにて
お願いいたします。

【お申し込み・お問い合わせ先】
おひさまエネルギーファンド株式会社東京本社
募集・広報担当 永田光美
TEL:03-6382-6063 FAX: 03-6382-6062
E-mail: info@ohisama-fund.jp

■セミナーのチラシはこちらをご覧ください。
「立山アルプス小水力発電事業」出資説明会・セミナー参加レポート [2011年02月08日(Tue)]

こんにちは。

おひさまエネルギーファンドでお手伝いをしている
環境エネルギー政策研究所インターンの仁平です。

今回は2011年2月2日に東京・神保町で行われた、
『「立山アルプス小水力発電事業」出資説明会・セミナー』に
参加してきましたので、
出資説明会・セミナー参加レポートをお送りします。

このセミナーは、以下の3つのテーマに沿って
それぞれのご専門の方からお話を伺い、
知識を深めたのち、立山小水力事業の説明と
質疑応答というプログラムでした。

テーマ
1.気候経済へむけて加速する世界の流れについて(末吉竹二郎さん)
2.経済と幸福の関係性について(伊藤宏一さん)
3.自然エネルギー普及の最新動向と市民出資について(飯田哲也)

まず、2月2日の特別講演として
国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問、末吉竹二郎さんより
1番のテーマについてお話いただきました。
まず、昨年12月のCOP16にて採択されたカンクン合意が
世界の温暖化対策に向けた重要な前進であったことや、
中国やアメリカで自然エネルギー導入に向けた取り組みが
積極的に行われていることについてご紹介をいただきました。
そして、こうした世界的な動きは、
気候経済とも呼べる新たな経済を生み出しており、
その経済の中では、企業経営、投資自体が
問題解決を持つことを求められていると
お話をいただきました。



次に、千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科伊藤宏一さんからは、
2番目のテーマについて、お話いただきました。
幸福の再定義が必要であることについて、
GDPの成長と幸福指数は
ある一定のレベルを超えると比例関係がなくなること、
GDPに代わる指標としてブータンのGNH(国民総幸福量)指標や
OECD幸福度指数が登場していること、
「自己実現の欲求」を最高次とするマズローの欲求5段階説には
さらに高次の「コミュニティ発展のための欲求」を
マズロー自身が考えていたという例を使って論じていただき、
さらに私利を得るための金融から人と自然を育てるための金融への
転換が求められているという内容についてお話いただきました。



そして、おひさまエネルギーファンド取締役飯田哲也
(環境エネルギー政策研究所所長兼務)からは、
3番目のテーマについて紹介を致しました。
昨今の自然エネルギーの普及状況の説明の後、
マネーのグリーン化、マネーの民主化・市民化、マネーのローカル化という
市民出資の持つ重要な意味について論じました。



そして、最後に立山アルプス小水力発電事業の
事業説明会と出資募集の案内です。
事業主体である株式会社アルプス発電代表取締役である古栃均が
小水力発電事業に関する発電所の建設場所や工期、
建設方法、収入の見通しなどについて詳細の説明を行ない、
おひさまエネルギーファンドから出資募集の詳細について説明をしました。



出資を検討中の方、すでに出資された方、
小水力事業や登壇者の話に関心がある方など、
幅広い層の方にご参加いただき、
事業説明と出資募集の案内にはとどまらない
厚みを持った出資説明会・セミナーになっていたようです。

普段なかなか直接お会いすることができない皆さまに、
直接お会いして説明を聞いていただく
良い機会となっていたのではないかと思います。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
2/12にも説明会は開催されます。

◆詳しくはこちらにてどうぞ!
Posted by 永田光美 at 16:26 | イベント | この記事のURL | コメント(0)