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おひさまエネルギーファンドのこと 「志村建世のブログ」【おひさまファンド・メールニュース10/11/24号】 [2010年11月24日(Wed)]

 おひさまエネルギーファンド株式会社は、平成22年9月8日より
「立山アルプス小水力発電事業」、11月1日より「信州・結いの国
おひさまファンド」への市民出資募集を開始し、現在募集中です。

  現在の募集状況はこちらです。

☆ おひさまファンドと「立山アルプス小水力発電事業」が、
「志村建世のブログ」で紹介されました。とても分かりやすくまと
めてくださっていますので、ご紹介させて頂きます。

<<”あなたのお金が社会を変える” おひさまファンド メールニュース >>
 2010/11/24WED http://www.ohisama-fund.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1) 【ブログ掲載】 おひさまエネルギーファンドのこと
     志村建世のブログ 2010.11.19
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 元NHKテレビディレクターの志村建世氏。ご自身によると 「70歳
を過ぎてからブログを始めた『横町のご隠居』」 とのことですが、
様々なテーマとご自身の意見を分かりやすくまとめられ、活発に
作品がアップされる「ブログ連歌」もされており、多数のフォロワ
ー(読者)をお持ちでいらっしゃいます。 そのご自身のブログで、
おひさまファンドと「立山アルプス小水力発電事業」の紹介をして
くださいました。  

【ブログ抜粋】  。。外資系の会社で活躍していた人ですが、数年
前から自分で納得できる仕事をしたいと、市民参加型自然エネルギー
事業に飛び込んだ人がいます。その人から、最近の仕事の内容を聞く
ことができました。  
 
 おひさまエネルギーファンドは所属している会社の名で、これまで
に太陽光発電や木質バイオマスなどの実績もありますが、現在取り
組んでいるのは立山アルプスの小水力発電事業ということでした。

 小水力発電とは、新しいダムは作らず、既存の砂防ダムなどから水
を引き、一般に1万キロワット以下の小規模発電をして水を川へ返
すという、環境負荷の少ない発電です。それでも風力よりも安定した
効率のよい電力が得られるということです。  

 こうした事業に必要な出資金を広く一般から募って、得られる収益
から3%程度の配当を支払い、7年程度の期限で出資金も償還する
というのが基本的な契約パターンのようです。ただし 元本の保証は
ありません。事業の成績は、国からの補助、電力会社の買取価格、
自然条件などの変動にも影響されます。

 出資者は商法による「匿名組合」に入るのです。 匿名組合員は、
出資した金額を超えて責任を負うことはない 「有限責任」です。
そして営業者とのみ契約して組合員相互の間には権利義務がないの
で「匿名組合」と呼ばれます。しかし実際は同じ目的で集まってい
るのですから、見学ツアーや情報交換などの交流も盛んのようです。
小さい子供の名義での申し込みも珍しくないとのことでした。

 パンフレットには「お金に意思を持たせる」という趣旨が書いてあ
りました。漫然と金融機関に預けておいたら何に使われるかわかり
ませんが、未来に役立つ投資を自分の意思で選ぶことになるのです。    

 ピークオイルと呼ばれる石油文明の最盛期は、間もなく終ろうとし
ています。使えるエネルギーが残っている今のうちにこそ、 永く持
続できる自然エネルギー事業に充分な投資をして整備しておかなけ
ればなりません。日本の対応は遅れています。昨夜の NHK「クロ
ーズアップ現代」でも、政府補助金による自治体風力発電の失敗例を
紹介していましたが、民間の知恵と資金を集めたファンドの活躍する
分野は、これからますます広がることでしょう。

 環境対策は国家的な政策の問題ではあっても、現場の個々の対策や
事業が成功するかどうかは、かかわりを持つ市民の意識、 つまりは
国民の参加の有無にかかっているのだと思います。

■「志村建世のブログ」はこちらをご覧ください。

■「立山アルプス小水力発電事業」、同時募集中の「信州・結いの国
おひさまファンド」の詳細は、こちらをご覧ください。


―――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――――
 皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて
頂きます。

「僅かな蓄えでも投機や戦争に使われたくない。憧憬の劔山麓に発電所!
必ず見に行きます。」     
        重栖 隆 様  (和歌山、男性、50代)  
               
「大好きな山々の恵みをお借りして、自然エネルギーの未来へ!!
参加できて、うれしいです。 」
         恵山  様 (長野県塩尻市)

 おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に
向けて取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとう
ございました。

■出資者からのメッセージはこちらです。
http://www.ohisama-fund.jp/contents/tree.html

■お写真付きメッセージはこちらです:
http://www.ohisama-fund.jp/contents/voice_people.html

■おひさまファンドメールニュースの登録はこちらです。
かけがえのない地球の未来を担って  〜「おひさまファンド」最年少出資者特集 第2弾〜【おひさまファンド・メールニュース10/11/16号】 [2010年11月16日(Tue)]

2010年11月16日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュース
です。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。おひさまファンドの永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、平成22年9月8日より
「立山アルプス小水力発電事業」、11月1日より「信州・結い
の国おひさまファンド」への市民出資募集を開始し、現在同時
募集中です。

現在の募集状況はこちらです。

第7回おひさまファンド事業見学ツアーを12/11(土)・12(日)の
両日、南信州にて開催します。現在、参加者受付中です。

おひさまファンドは、0歳を始めとする小さな出資者、10代の
出資者の方々が多数いらっしゃいます。かわいい出資者からの
メッセージ、ご両親、ご祖父母様からのメッセージをお届けします。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える” 〜おひさまファンドからお便りです〜

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/11/16TUE http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【立山アルプス小水力発電事業】【信州・結いの国おひさまファンド】
   ー 現在、2つのファンドを同時募集中です ー

2)【イベントのお知らせ】
「南信州おひさま発電所・霜月祭りツアー」へのお誘い
    おひさまファンド第7回出資者ツアーを開催します。
       平成22年12月11日(土)〜12月12日(日)

3) <今週の出資者の声> は、最年少出資者特集です。
〜かけがえのない地球の未来を担って〜
「おひさまファンド」最年少出資者特集 第2弾

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) -1「立山アルプス小水力発電事業」募集中。
    ー A号出資は引き続き募集中です ー
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:飯田哲也/
原亮弘。東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県飯田市。通称
「おひさまファンド」)は、現在、小水力発電への市民出資事業と
しては日本で初めてとなる「立山アルプス小水力発電事業」への市民
出資を平成22年9月8日より募集しています。

富山県の立山連峰の名峰「剣岳」から流れ下る早月川水系の渓流を
用いた小水力発電事業への市民出資を募集します。小水力発電とは、
発電出力が一般に1万キロワット以下の、河川環境や周辺環境に影響
の少ない水力発電を指します。もちろん、二酸化炭素を排出しない
クリーンな純国産の自然エネルギーとなります。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、
富山県小早月川に、小水力発電設備導入を行います。事業主体は、
地元企業である株式会社アルプス発電で、地域の企業による地域の
事業として実施されます。

環境省のモデル事業に選定されており、最大募集額約7億8千万円、
目標分配利回りは3%〜7%を予定しています。2010年9月8日より
募集。B号は予定口数に達し、終了いたしました。

☆開発と運用の両方に投資するA号出資は引き続き募集中です☆

■おひさまファンド「立山アルプス小水力発電事業」 の詳細は、
こちらをご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) -2「信州・結いの国おひさまファンド」・「平成22年度個人宅
向け0円システム」募集開始 。
     ー太陽光パネル設置場所と市民出資の同時募集ですー
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@「信州・結いの国おひさまファンド」市民出資の募集

■1口10万円と25万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、
長野県南信州を中心に、太陽光発電設備導入(おひさま0円システム)・
グリーン熱の証書化事業(投資事業)を行う目的のファンド。
太陽光発電事業に関しては平成22年度飯田市住宅用太陽光発電設備普及
事業の事業者に選定される。募集総額1億円、目標分配利回り2%〜
2.5%を予定し、募集を開始。2011年1月21日までの募集予定。

A「平成22年度おひさま0円システム」太陽光パネル設置場所の募集

 おひさまグリッド株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:長野県飯田市)
は、昨年度大盛況だった飯田市おひさま0円システムを11月30日まで
の1ヶ月間募集いたします。22年度も飯田市の事業として行い、好評に
つき件数を50件、パッケージを3種類に拡大。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、「温暖化
防止おひさまファンド」「おひさまファンド2009」を実施してきました。

3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億円の出資金を得て、約160
施設に太陽光パネルを設置、約40施設に自然エネルギー/省エネルギー
設備を導入しました。運用状況も順調で、2007年より毎年予定通り1.1%
〜3%前後の分配を実施しています。

「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」
で特集されています。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択され
ており、助成金を受けております。

■本件に関するお問い合わせ先:
市民出資:  おひさまエネルギーファンド(株) 谷口彰
        TEL: 0265-56-3710 FAX: 0265-56-3712

0円システム:おひさま進歩エネルギー    内藤武彦
        TEL: 0265-56-3711 FAX: 0265-56-3712

■おひさまファンド「信州・結いの国おひさまファンド」 の詳細は、
こちらをご覧ください。


――――――――――――――――――――――――――――
3. 「おひさまファンド」出資者の声
      〜かけがえのない地球の未来を担って〜
   おひさまファンド最年少出資者特集  第2弾  
――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。この星の未来を担う小さな出資者たちは、私たちのみ
ならず、皆さまの宝物です。

今回は、小さな出資者からのメッセージ、ご家族からのメッセージを
お届けします。 (ご出資時の年齢にて掲載)

「ちきゅうにごみをのこさないでおこうね。そうしたらちきゅうも
きっとうれしいよ。ね!おひさま。」
   あさみ ねあ 様  (とうきょう、6歳、女の子、おひさまファンド
2009出資、生まれて初めて使ったボールペンによる自筆)

「持続可能な社会に向けて、少しでも出来ることを、紅葉たちのために。」
   塚本 紅葉 様 (東京都、1歳、女の子、立山アルプス小水力発電
              事業出資)

「僕が大きくなる頃に、地球がもっと住みやすくなってますように。」      
浅野 唯吾 様  (茨城県、男の子、2歳、おひさまファンド2009出資)

小さな出資者と皆様と共に、おひさまファンドは自然エネルギーの普及に
向けて一歩二歩と歩を進め、日々成長していくよう今後も努力して参ります。
これからも末永いお付き合いをお願いいたします。

お子さま、お孫さま、ご親戚の小さなお子様のお誕生のお祝いや、お誕生日の
プレゼント等に出資をご検討くださる方、資料のご請求、お問い合わせは、
下記ホームページ、E-mail, お電話、ファックスにてご連絡くださいませ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おひさまエネルギーファンド株式会社東京本社
http://www.ohisama-fund.jp
Phone:03-5318-3338 
Fax :03-3319-0330
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■おひさまファンド・メールニュースのご登録はこちらです
おひさま発電所と霜月祭りと南信州の秋へのお誘い〜第7回おひさまファンド事業見学ツアーのお知らせです〜【おひさまファンド・メールニュース10/11/12号】 [2010年11月12日(Fri)]

2010年11月12日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュース
です。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。おひさまファンドの永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、平成22年9月8日より
「立山アルプス小水力発電事業」、11月1日より「信州・結いの国
おひさまファンド」への市民出資募集を開始し、現在募集中です。

現在の募集状況はこちらです


おひさまファンドは、出資者の方、出資を検討されている方を対象に、
12月11日(土)/12日(日)の両日に第7回事業見学ツアーを開催いたします。
この機会に、是非秋の南信州へお出かけください!

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える” 〜おひさまファンドからお便りです〜

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/11/12FRI http://www.ohisama-fund.jp/

1)【イベントのお知らせ】
「南信州おひさま発電所・霜月祭りツアー」へのお誘い
おひさまファンド第7回出資者ツアー開催
平成22年12月11日(土)〜12月12日(日)

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【イベントのお知らせ】
「おひさま発電所・お練りまつり見学ツアー」
平成22年12月11日(土)〜12日(日)  一泊二日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、
代表取締役:原亮弘)の事業主体である、おひさま進歩エネルギー
株式会社は、第7回事業見学ツアーを開催します。

これは、毎年おひさまファンドとおひさま進歩が実施しているもので、
全国の皆さまからのおひさま出資により、2004年から開始している
太陽光発電をはじめとした自然エネルギー事業を出資者、出資検討者に
見学して頂くものです。

今回は、自然エネルギーの事業見学に加え、以前ツアーで好評でした
秘境の里遠山郷での「霜月祭り」をはじめ、地域の魅力をご堪能頂く
ツアーです。

遠山郷は長野県の最南端、南信濃・上地方の山深い谷。日本三大秘境
のひとつと言われています。神々の棲む郷と言われるこの地域を代表
するお祭りが、国の重要無形文化財にも指定されている「霜月祭り」
です。毎年12月に地域内の複数の神社で、神に捧げる舞や祈祷が夜通
し催されます。

神々が舞い降りる不思議の谷で行われるこのお祭りは、宮崎駿監督の
映画「千と千尋の神隠し」にインスピレーションを与えたとも言われて
います。

■「遠山郷」と「霜月祭り」の詳細は、遠山郷観光協会ホームページを
ご覧ください。


☆ご宿泊: 遠山郷「いろりの宿・島畑」
素晴らしい自然景観と山の幸を雰囲気のある囲炉裏端でご堪能頂きます。

■ツアー詳細と、お申し込み、お問い合わせ先は、こちらをご覧ください。

今回のツアーは、出資者の方、出資ご検討の方、当社事業に関心のある
方を対象とさせて頂いております。どうぞお気軽にお問い合わせください
ませ。また、定員に達し次第、お申し込みは締め切らせて頂きます。

*「信州・結いの国おひさまファンド」の詳細はこちらです

*「立山アルプス小水力事業」の詳細はこちらです。

――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。
出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

「世界中の美しい自然を、残せますように。」
       橋 信行 様 (静岡県、男性、40代)

「太陽光に続いて水力でも世界を引っぱって行ってください。再生可能
エネルギーの勇者」     
       Y MAX 様  (岐阜県、男性、50代)  

おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで
参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■出資者からのメッセージはこちらです。

■メールニュースのご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 13:35 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
顔の見えるエネルギー「飯田の実績を元に東京が全国に種をまく」おひさまファンドが描く自然エネルギーの未来 〜ジアスニュース掲載〜【おひさまファンド・メールニュース10/11/5号】 [2010年11月08日(Mon)]

2010年11月5日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュース
です。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。「おひさまファンド」の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、平成22年9月8日より
「立山アルプス小水力発電事業」、11月1日より「信州・結いの国
おひさまファンド」への市民出資募集を開始し、現在募集中です。

現在の募集状況はこちらです。

おひさまファンドの記事が、"人、地球、環境を考えるビジュアル
ニュース"、ジアスニュース・顔の見えるエネルギーに掲載されました。
おひさま共同代表の原亮弘、おひさま発電所の保育園の先生、そして
私も写真入りで掲載されています。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”  〜市民出資募集中 〜
 ☆「立山アルプス小水力発電事業」
*募集締切予定 A号:2011年3月末日 B号:終了いたしました*
 ☆「信州・結いの国おひさまファンド」
*募集期間 : 2010年10月29日〜2011年1月21日 

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/11/5FRI http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【メディア掲載情報】  おひさまファンド掲載
   ジアスニュース・顔の見えるエネルギー第9回
「飯田の実績を元に東京が全国に種をまく・おひさまファンドが
描く自然エネルギーの未来」     2010/11/01

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) 【メディア掲載情報】  おひさまファンド掲載記事
  ジアスニュース・顔の見えるエネルギー 第9回
「飯田の実績を元に東京が全国に種をまく・おひさまファンドが
描く自然エネルギーの未来」  2010/11/01
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市・
東京都中野区、共同代表:原亮弘:飯田哲也)の記事が "人、
地球、環境を伝えるビジュアルニュース"ジアス ニュースに
掲載されましたので、ご紹介させて頂きます。

おひさまファンドの共同代表・原亮弘、おひさま発電所 の一つ
である明星保育園の先生、そして私も写真とコメント を紹介
して頂いています。

【記事抜粋】

今年9月、日本で初となる小水力発電事業に対するファンドの
出資申し込みが始まった。富山県の立山アルプスを水源とする
小早月川に定格1000kWの小水力発電設備を建設する「立山
アルプス小水力発電事業」。その事業資金を直接市民に募ろう
という試みだ。

1口50万円のA号(目標年間配分利回り3%、契約期間7年)と、
B号(目標年間配分利回り7%、契約期間1.5年)の2種類の募集
枠があり、B号は募集開始から1カ月を待たずに募集口数を満た
した。子どもに豊かな未来を残すことを願って親や祖父母が
子どもの名前で出資をするケースも目立つ。「ちいさなでんきが
もっとふえていってほしい。ぼくもでんきをたいせつにするよ!」
という4歳の投資家のメッセージが印象的だ。

立山アルプス小水力発電事業の募集と広報を担当している永田
光美さんは、「ホームページやメールマガジンで出資者の声を
紹介しています。自然エネルギーに託す出資者のメッセージは
宝物。これを広げていきたい」と話す。

ファンドの募集を取り扱うのは、おひさまエネルギーファンド
株式会社。長野県飯田市を中心とした南信州一帯で、 太陽光発電
の普及事業に市民出資を募り、これまでに南信州 エリアで162件
の設置実績のある「おひさまファンド」として知られ、自然エネ
ルギー普及の成功事例として全国的な 注目を集めている。

(中略)

さて、立山アルプス小水力発電事業に話を戻そう。最大 1160口
のA号契約では、最終的にお金の分配が終わるのは 10年後だ。
つまり、出資者は10年という長い期間小早月川 の小水力発電事業
に注視していくことになる。永田さんは出資者への対応をする際、
「これから長いおつきあいを よろしくお願いします」との思いを
込めるという。

金融商品にはリスクはつきものだ。だからこそ、デュー デリジェ
ンス(投資対象の価値を正確に把握するために行う詳細な調査の
徹底と、金融商品としての魅力を高め、 ファンドの組成に心血を
注いだという永田さん。 「この事業が成功するか否かは、一つの
会社が波に乗るか どうかの話ではなく、市民出資のあり方や今後
の自然エネルギーの普及に大きな影響を及ぼす。だから、絶対に
失敗させるわけにはいかない」

私たちが出すお金が、何に、どのように使われ、その結果どのよう
な社会をつくることになるのか。それがダイレクト に見えるこの
取り組みは、日本の自然エネルギーの普及、そして金融商品のあり
方に一石を投じ、大きな波紋となって 広がっていくに違いない。

記事写真・文/キタハラマドカ(ジアスニュースライター/
横浜北部のエコメディア森ノオト編集長)

■記事全文は、ジアスニュースをご覧ください

―――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて
頂きます。

「今年結婚し、富山に引越してきました。身近になった立山で地球の
未来のために出資しました。」     
        鍋澤 ゆみ 様  (富山県、女性、20代)  
                (ゆみ様の字は、示編に右、美)

「環境に負荷をかけず、自然の美しさをそのままにしながらできること、
私も始めます。 」
         庄田 多江 様 (大阪府、女性、20代)


おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて
取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうござい
ました。

*「立山アルプス小水力事業」の詳細はこちらです。

*「信州・結いの国おひさまファンド」の詳細はこちらです。

 ■おひさまファンドの公式Webサイト(メールニュースの登録は
こちらから)


  ●リンクしてくださる方、募集しています
  
Posted by 永田光美 at 14:09 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0)
【プレスリリース】「信州・結いの国おひさまファンド」・ 「平成22年度個人住宅向け0円システム」募集開始!【おひさまファンド・メールニュース10/11/2号】 [2010年11月02日(Tue)]

2010年11月2日発行のおひさまエネルギーファンド・
メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

こんにちは。おひさまファンドの永田光美です。

このたび、おひさまエネルギーファンド株式会社は、新たに
「信州結いの国おひさまファンド」の募集を開始いたしましたので、
ここにお知らせいたします。

当社にとって、4つ目の太陽光発電ファンドであり、初の個人住宅向け
ファンドになります。

「立山アルプス小水力発電事業」も同時募集中です。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プレスリリース】 2010/11/1
「信州・結いの国おひさまファンド」・「平成22年度個人宅向け
    0円システム」募集開始 !
      -太陽光パネル設置場所と市民出資の同時募集-
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@「信州結いの国おひさまファンド」募集開始

 おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮弘/
飯田哲也、本社:長野県飯田市/東京都中野区中野4-7-3、通称
「おひさまファンド」)は、自然エネルギーによる持続可能な
エネルギー社会の構築を使命とし、地域の自立と一人ひとりが
選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に市民出資の仕組み
を用いて全力で取り組んで参りました。新たに「信州結いの国
おひさまファンド」の募集を開始しましたので、ここにお知らせ
いたします。

当社にとって4つ目の太陽光発電ファンドであり、初の個人住宅向け
ファンドになります。

「立山アルプス小水力発電事業」も同時募集中です。

 1口10万円と25万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、
長野県南信州を中心に、太陽光発電設備導入(おひさま0円システム)・
グリーン熱の証書化事業(投資事業)を行う目的のファンド。
太陽光発電事業に関しては平成22年度飯田市住宅用太陽光発電設備普及
事業の事業者に選定される。募集総額1億円、目標分配利回り2%〜
2.5%を予定し、募集を開始。本日公開し、2011年1月21日までの
募集予定。

A「平成22年度おひさま0円システム」募集開始

 おひさまグリッド株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:長野県飯田市)
は、昨年度大盛況だった飯田市おひさま0円システムを11月30日まで
の1ヶ月間募集いたします。22年度も飯田市の事業として行い、好評に
つき件数を50件、パッケージを3種類に拡大。

■本件に関するお問い合わせ先:
ファンド:  おひさまエネルギーファンド(株) 谷口彰
        TEL: 0265-56-3710 FAX: 0265-56-3712

0円システム:おひさま進歩エネルギー (おひさまグリッド活マ託)内藤武彦
        TEL: 0265-56-3711 FAX: 0265-56-3712

■詳しくは、こちらををご覧ください。
http://www.ohisama-fund.jp/weblog/2010/11/post_103.html

■メールニュースのご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 17:53 | プレスリリース | この記事のURL | コメント(0)