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【論点】自然エネルギーの成長 「第3の産業革命」へ  〜おひさま代表掲載記事〜【おひさまファンド・メールニュース10/10/28号】 [2010年10月28日(Thu)]

2010年10月28日発行のおひさまエネルギーファンド・
メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。「おひさまファンド」の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への市民出資
事業としては、日本で初めてとなる、立山アルプス小水力発電事業
への市民出資募集を平成22年9月8日より開始し、現在募集中です。

現在の募集状況はこちらです。

B号出資は予定口数の67口を達成し、終了しております。

おひさまファンドの共同代表・飯田哲也の記事が、日本農業新聞
「【論点】自然エネルギーの成長 『第3の産業革命』へ」
に掲載されました。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」
         〜市民出資募集中 〜
*募集締切予定 A号:2011年3月末日 B号:終了いたしました*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/10/28THU http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【メディア掲載情報】  おひさま共同代表 飯田哲也
「【論点】自然エネルギーの成長 第3の産業革命へ 」
             日本農業新聞 2010年10月10日 

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) 【メディア掲載情報】  おひさま共同代表 飯田哲也 -
「【論点】自然エネルギーの成長 第3の産業革命へ 」
            日本農業新聞 2010年10月10日 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役、飯田哲也
(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の記事が 10月10日付けの
日本農業新聞「【論点】自然エネルギーの成長『第3の産業革命』
へ」に掲載されました。

【記事抜粋】
 昨年末にコペンハーゲンで開かれた「気候サミット」(COP15)は、
大きな分岐点となった。事前の「大きな期待」に反する「分かりに
くい成果」、国連方式の行き詰まり感、」温暖化懐疑派からの執拗な
攻撃とメディア汚染、米国での気候法案成案の失敗、日本のイニシア
チブ(主導権)の消失に加えて、欧州連合(EU)すら立ちすくんでしまっ
た。

 皮肉にもその後、地球温暖化が現実のリスクであることを示す異常
気象が世界中で多発したにもかかわらず、国際政治の方は沈滞して
いった。

 しかしその反面、新しい変革の軸が出現した。地球温暖化と二酸化
炭素(CO2)削減だけの視点から、エネルギーという全体的な視点への、
いわば「カーボン」から「エネルギー」へのシフトだ。しかもそれが、
「2つの革命」とも呼べるほどの大きな潮流となりつつある。

 その一つは、自然エネルギーによる「分散型エネルギー革命」だ。
風力発電や太陽光発電など分散型の自然エネルギーが、世界全体で
見ても幾何級数的(倍々の勢い)で拡大している。欧州だけで見ると、
昨年最も増えた電源は風力発電、2番目は天然ガス発電だが、太陽光
発電が肉薄している。石炭・石油・原子力という環境影響の巨大電源
は正味で縮小している。

ー 欧州が青写真 ー
 しかも、こうした変化は、ドイツから始まった自然エネルギーの
固定価格制に代表される政治意思と賢い政策によって、欧州自身が
事前に予期した以上に達成された。そのため欧州では、今年に入って、
「2050年までに自然エネルギー100%」というシナリオが、さまざま
な研究機関・団体などから同時多発的に報告された。

 自然エネルギーが主役になる「エネルギー革命」だけでも大きな
地殻変動なのだが、さらに、それが蒸気機関・ITに続く「第3の産業
革命」になるという認識が広がりつつある。

ー 遅れをとる日本 ー
 規模だけではなく、従来、中央集中型で独占的だったエネルギー
産業が、分散・ネットワーク型の構造に大きく変わろうとし、
スマートグリッド(次世代送電網)に代表されるように、インター
ネットがその変化を後押ししつつある。
 
 日本のエネルギー政策は、いまだに「20世紀的な発想」にとらわ
れており、世界で進行中の「2つの革命」から大きく取り残されて
いる。見直しが急務だ。

■記事全文はこちらをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて
頂きます。

「小水力発電事業。ここがスタート地点。」      
浅見 邦雄 様  (埼玉県、男性、60代)

「100年後のエネルギーは、自然エネルギーしかありえません。
小水力発電事業に大いに期待します。 」
         井上 まみこ 様 (大阪府、女性、50代)

おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて
取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうござい
ました。

■出資者からのメッセージはこちらです

■おひさまファンド・メールニュースのご登録はこちらです。
かけがえのない地球の未来を担って  〜「おひさまファンド」最年少出資者特集 第1弾〜【おひさまファンド・メールニュース10/10/21号】 [2010年10月21日(Thu)]

2010年10月21日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への市民出資事業
としては、日本で初めてとなる、立山アルプス小水力発電事業への市民出資
募集を平成22年9月8日より開始しております。

☆B号出資は予定口数の67口を達成し、B号出資募集は終了させて頂きました。
10月4日までにB号契約書を当社にて受領した方は、契約締結となっております。

開発と運用の両方に投資するA号出資は引き続き募集中です!
ご検討よろしくお願いいたします。

現在の募集状況はこちらです。

おひさまファンドは、0歳を始めとする小さな出資者、10代の出資者の方々が
多数いらっしゃいます。今までのかわいい出資者の方々からの声をお届けします。

大切なお子さまお孫さまの出生の記念にと。そして成長と共に地球を大切に
思う気持ちも育むようにと、ご両親、おじいさまおばあさま、ご親戚の
お気持ちをお伝えします。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」市民出資募集中!
  *募集締切予定 A号:2011年3月末日 B号:終了いたしました*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/10/21THU http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【立山アルプス小水力発電事業】募集状況。
A号出資募集中! 

2) <今週の出資者の声> は、今までの最年少出資者特集です。
〜かけがえのない地球の未来を担って〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) 【立山アルプス小水力発電事業】募集状況。
    A号出資募集中!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:飯田哲也/原亮弘。
東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県飯田市。通称「おひさまファンド」
)は、現在、小水力発電への市民出資事業としては日本で初めてとなる
「立山アルプス小水力発電事業」への市民出資を平成22年9月8日より募集
しています。

富山県の立山連峰の名峰「剣岳」から流れ下る早月川水系の渓流を用いた
小水力発電事業への市民出資を募集します。小水力発電とは、発電出力が
一般に1万キロワット以下の、河川環境や周辺環境に影響の少ない水力発電
を指します。もちろん、二酸化炭素を排出しないクリーンな純国産の自然
エネルギーとなります。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、富山県
小早月川に、小水力発電設備導入を行います。事業主体は、地元企業である
株式会社アルプス発電で、地域の企業による地域の事業として実施されます。
環境省のモデル事業に選定されており、最大募集額約7億8千万円、目標分配
利回りは3%〜7%を予定しています。2010年9月8日より募集。
B号は予定口数に達し、終了いたしました。

☆開発と運用の両方に投資するA号出資は引き続き募集中です☆

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止
おひさまファンド」「おひさまファンド2009」を実施してきました。3つの
事業を合わせて1,274名から合計約7億円の出資金を得て、約160施設に
太陽光パネルを設置、約40施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入
しました。運用状況も順調で、2007年より毎年予定通り1.1%〜3%前後の
分配を実施しています。
「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」
で特集されています。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されて
おり、助成金を受けております。

■おひさまファンド「立山アルプス小水力発電事業」 の詳細は、こちらをご覧
ください。


――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「おひさまファンド」出資者の声
      〜かけがえのない地球の未来を担って〜
   おひさまファンド最年少出資者特集  第1弾  
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力
です。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

今までの最年少出資者の方からのメッセージをお伝えします。小さな出資者
からのメッセージ、ご家族からのメッセージをお届けします。(ご出資時の
年齢にて掲載)

「春陽(はるひ)0歳。小さなエコ投資家です。春陽の陽はおひさまの陽。
おひさまの力で僕の未来が美しい地球になりまうように。
     松原 春陽 ちゃん (埼玉県、0歳、
              温暖化防止おひさまファンド出資)

「私の宝物。かわいい沙良ちゃん、瑠花ちゃんと母なる星、地球の未来の
ために、じいちゃんからのプレゼント」
     平内 沙良ちゃん・瑠花ちゃん (愛知県、4歳・0歳
               おひさまファンド2009出資)

「きれいなでんきがもっとふえていってほしい。ぼくもでんきを
たいせつにするよ!」      
     庄子 天悠 ちゃん  (東京都、4歳、
               立山アルプス小水力発電事業出資)


小さな出資者の皆様と共に、おひさまファンドは自然エネルギーの普及に
向けて一歩二歩と歩を進め、日々成長していくよう今後も努力して参り
ます。これからも末永いお付き合いをお願いいたします。

お子さま、お孫さま、ご親戚の小さなお子様のお誕生のお祝いや、
お誕生日のプレゼント等に出資をご検討くださる方、資料のご請求、
お問い合わせは、下記ホームページ、E-mail, お電話、ファックスにて
ご連絡くださいませ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おひさまエネルギーファンド株式会社東京本社
http://www.ohisama-fund.jp
Phone:03-5318-3338 
Fax :03-3319-0330
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■「立山アルプス小水力発電事業」出資者からのメッセージはこちらです。

■おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。
「よく分かる自然エネルギー」おひさまファンド代表の連載記事 【おひさまファンド・メールニュース10/10/19号】 [2010年10月20日(Wed)]

2010年10月19日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。


おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への市民出資
事業としては、日本で初めてとなる、立山アルプス小水力発電事業
への市民出資募集を平成22年9月8日より開始しております。

☆B号出資は予定口数の67口を達成し、B号出資募集は終了させて
頂きました。10月4日までにB号契約書を当社にて受領した方は、
契約締結となっております。

開発と運用の両方に投資するA号出資は引き続き募集中です。
ご検討よろしくお願いいたします。

現在の募集状況はこちらです。

おひさまファンドの共同代表・飯田哲也の記事が聖教新聞
「よく分かる自然エネルギー」に連載されています。
自然エネルギーを巡る世界の動向と日本の課題について連載
しています。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」
市民出資募集中!
*募集締切予定 A号:2011年3月末日 B号:終了いたしました*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/10/19TUE http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【メディア掲載情報】 「よく分かる自然エネルギー」飯田哲也
 連載第15回「賢い電力網(スマートグリッド)」聖教新聞掲載 

2) 【立山アルプス小水力発電事業】募集状況。
A号出資募集中。B号は予定口数に達し、終了しました。

3) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) 【メディア掲載情報】「よく分かる自然エネルギー」飯田哲也
 連載第15回「賢い電力網(スマートグリッド)」聖教新聞掲載 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役、飯田哲也
(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の連載記事 が8月29日付け
の聖教新聞「よく分かる自然エネルギー(15)」に掲載されました。

自然エネルギーを巡る世界の動向と日本の課題について連載しています。

【記事抜粋】
電力分野での自然エネルギー普及のため、重要な鍵を握る電力系統
の将来像として「スマートグリッド」(賢い電力網)が期待されている。
スマートグリッドは、オバマ大統領のグリーン・ニューディ ール
予算の中で取り上げられてから注目され、今や世界中でバブル的な
ブームの様相を呈している。特に、その助言者に米インターネット
検索大手「グーグル」がかかわるなど、話題に事欠かない。

 スマートグリッドとは、情報技術(IT)やスマートメーター(賢い電力
計)を用いて、省エネルギーや分散型電源・バッテリーなどを統合した
需給調整も行うことがイメージされている。やがては、オープンな
電力市場の情報や取引を活用し、分散型の自然エネルギーを分散型の
需要家に供給する「仮想電力会社」など、まったく新しい電力市場を
生み出す可能性を秘めている。
〜〜〜  
 スマートグリッドを構成する技術やソフトウェアは、10年以上も
前から取り組まれてきたものだ。今後も技術開発の重要性は論を
またないが、それ以上に重要なのは、日本の閉じた電力市場を
オープンにすることだ。

 そうした制度や市場の整備を急がない限り、ここでも新たな
「ガラパゴス」(世界標準からかけ離れた市場)が生み出されること
になりかねない。  

■詳しくは記事本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2) 【立山アルプス小水力発電事業】募集状況。
    A号出資募集中。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:飯田哲也
/原亮弘。東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県飯田市。通称
「おひさまファンド」)は、現在、小水力発電への市民出資事業と
しては日本で初めてとなる「立山アルプス小水力発電事業」への
市民出資を平成22年9月8日より募集しています。

富山県の立山連峰の名峰「剣岳」から流れ下る早月川水系の渓流を
用いた小水力発電事業への市民出資を募集します。小水力発電とは、
発電出力が一般に1万キロワット以下の、河川環境や周辺環境に影響
の少ない水力発電を指します。もちろん、二酸化炭素を排出しない
クリーンな純国産の自然エネルギーとなります。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、
富山県小早月川に、小水力発電設備導入を行います。事業主体は、
地元企業である株式会社アルプス発電で、地域の企業による地域の
事業として実施されます。環境省のモデル事業に選定されており、
最大募集額約7億8千万円、目標分配利回りは3%〜7%を予定して
います。2010年9月8日より募集。B号は予定口数に達し、
終了いたしました。

☆開発と運用の両方に投資するA号出資は引き続き募集中です☆

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、
「温暖化防止おひさまファンド」「おひさまファンド2009」を
実施してきました。3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億円
の出資金を得て、約160施設に太陽光パネルを設置、約40施設に
自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。運用状況も順調
で、2007年より毎年予定通り1.1%〜3%前後の分配を実施していま
す。
「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズ
アップ現代」で特集されています。また、出資対象事業は、環境省の
モデル事業に採択されており、助成金を受けております。

■おひさまファンド「立山アルプス小水力発電事業」 の詳細は、
こちらをご覧ください。


――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。
出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。


「きれいなでんきがもっとふえていってほしい。ぼくもでんきを
たいせつにするよ!」      
庄子 天悠 様  (東京都、男の子、幼稚園児、4歳)

「今回の出資。。。ドキドキしつつとても楽しみです。私たちのお金を
最大限活用してください! 」
             前田 様  (北海道、女性)


おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■出資者からのメッセージはこちらです。

■おひさまファンドメールニュースの登録はこちらです
「小早月川で小水力発電 全国初の市民出資」おひさまファンド記事 〜北日本新聞掲載【おひさまファンド・メールニュース10/10/12号】 [2010年10月18日(Mon)]

2010年10月12日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への市民出資事業
としては、日本で初めてとなる、立山アルプス小水力発電事業への市民
出資募集を平成22年9月8日より開始しております。

☆B号出資は予定口数の67口を達成し、B号出資募集は終了させて頂き
ました。10月4日までにB号契約書を当社にて受領した方は、契約締結
となっております。

開発と運用の両方に投資するA号出資は引き続き募集しております。
ご検討よろしくお願いいたします。

現在の募集状況はこちらです。

「おひさまファンド」の新たな取り組みが、「立山アルプス小水力発電
事業」の地元の地方紙、北日本新聞に掲載されました。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」市民出資募集中!
  *募集締切予定 A号:2011年3月末日 B号:終了いたしました*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/10/12TUE http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【メディア掲載情報】 おひさまファンド「立山アルプス小水力発電事業」
「小早月川で小水力発電 日本初の市民出資」
    北日本新聞 掲載  2010/09/30

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) 【メディア掲載情報】 おひさまファンド「立山アルプス小水力発電事業」
「小早月川で小水力発電 日本初の市民出資」
    北日本新聞 掲載  2010/09/30
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【記事全文引用】
 県内で全国初の市民出資による小水力発電プロジェクトが動き出している。
アルプス発電(滑川市小泉、古栃社長)が 事業主体となり、早月川の支流・
小早月川の砂防堰堤から 取水した水を活用して最大1千キロワットを発電
する計画。

総事業費は10億6千万円。10月1日から取水設備関連の工事に入り、平成
24年春の発電開始を目指す。 アルプス発電は平成17年、小水力発電の事業化
を目指す県内建設業者や有志が設立した。

昨年9月に事業費の2分の1 を上限に補助する環境省の「市民共同発電推進事業」
に 採択されたことで、本格始動。事業化に当たって、環境エネルギー事業を
支援するエナジーグリーン(東京都)がアルプス 発電の共同事業者となった。

 プロジェクト名は、「立山アルプス小水力発電事業」。 計画では、魚津市
虎谷と滑川市蓑輪にまたがる「小早月川 砂防谷8号堰堤」近くから取水し、
2.8キロ下流の発電設備 との有効落差約104メートルを生かして発電する。
水はすべて川に戻すほか、新たに貯水用ダムを設けないことから、 環境負荷も
最小限に抑えられるという。  

発電電力はすべて売電する予定で、年間約6500万円の 収入を見込み、二酸化
炭素の排出量は年間3005トン削減 できると試算している。アルプス発電は
これまで、地元住民への事業説明を進めるとともに、取水場所の滑川市や
堰堤を保有・管理する県など関係機関から必要な許可 を得た。  

市民出資は、第二種金融商品取引業者の許可を持つ 「おひさまエネルギー
ファンド」(本社:長野県、東京都) が今月から募集を開始した。1口50万円
と300万円の2種類があり、目標分配利回りは3〜7%を予定する。

 募集額は最大7億8100万円。同社はこれまで太陽光発電 や省エネ設備の
普及に関する市民出資ファンドに取り組んでおり、今回のプロジェクトが
4例目となる。

〈小水力発電〉  一般河川や砂防ダム、事業用水を利用した出力の小さい
水力発電をさす。「電気事業者による新エネルギー等の 利用に関する特別
措置法」(RPS法)は、出力1千キロワット 以下を小規模発電と位置づけて
いる。

 大規模開発を伴わないため、環境への負荷が少ないほか、 風力や太陽光に
比べて気象変化の影響が少なく、昼夜、年間 を通じて安定した発電が可能な
ことが長所とされる。

■記事本文は、9月30日付け北日本新聞をご覧ください。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、
富山県小早月川に、小水力発電設備導入を行います。事業主体は、
地元企業である株式会社アルプス発電で、地域の企業による地域の
事業として実施されます。環境省のモデル事業に選定されており、
最大募集額約7億8千万円、目標分配利回りは3%〜7%を予定して
います。2010年9月8日より募集。B号は終了しました。A号は引き
続き募集中です。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」「温暖化
防止おひさまファンド」「おひさまファンド2009」を実施してきました。
3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億円の出資金を得て、約160
施設に太陽光パネルを設置、約40施設に自然エネルギー/省エネルギー
設備を導入しました。運用状況も順調で、2007年より毎年予定通り
1.1%〜3%前後の分配を実施しています。

「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ
現代」で特集されています。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に
採択されており、助成金を受けております。

■おひさまファンド「立山アルプス小水力発電事業」 の詳細は、こちらを
ご覧ください。


――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。
出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

「持続可能な社会に向けて、少しでも出来ることを、紅葉たちのために。」      
塚本 紅葉 様  (東京都、女の子、1歳)

「クリーンエネルギーを作る事業に参加できる事は、うれしい事です。 」
            菊地 眞幸 様  (東京都、男性、60代)


おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■出資者からのメッセージはこちらです。

■おひさまファンド メールニュースの登録はこちらです。
「日本初、市民出資の小水力発電事業」おひさまファンド記事 〜環境ビジネス情報誌「オルタナ」web版掲載【おひさまファンド・メールニュース10/10/8号】 [2010年10月18日(Mon)]

2010年10月8日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への市民出資事業
としては、日本で初めてとなる、立山アルプス小水力発電事業への市民
出資募集を平成22年9月8日より開始しております。

☆B号出資は予定口数の67口を達成し、B号出資募集は終了させて頂き
ました。10月4日までにB号契約書を当社にて受領した方は、契約締結
となっております。

開発と運用の両方に投資するA号出資は引き続き募集しております。
ご検討よろしくお願いいたします。

現在の募集状況はこちらです。

「おひさまファンド」の新たな取り組みが、"環境とCSRと「志」の
ビジネス情報誌"「オルタナ」web版に掲載されました。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」
市民出資 募集中!
 *募集締切予定 A号:2011年3月末日 B号:終了いたしました*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/10/8FRI http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【メディア掲載情報】 おひさまファンド
「日本初、市民出資の小水力発電事業」
"環境とCSRと「志」のビジネス情報誌"「オルタナ」web版掲載

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本初、市民出資の小水力発電事業」
"環境とCSRと「志」のビジネス情報誌"「オルタナ」web版掲載
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本初、市民出資の小水力発電事業がスタート」

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市/ 東京都
中野区、共同代表取締役:飯田哲也/原亮弘) が、 2010年9月8日に
募集を開始した「立山アルプス小水力発電事業」 の記事が"環境と
CSRと「志」のビジネス情報誌"「オルタナ」web版に掲載され
ました。

【記事引用】
自然エネルギー事業を手がけるおひさまエネルギーファンド
(長野県飯田市/東京都中野区)は、国内初の市民出資による小水力
発電事業への出資募集を9月8日から開始したと発表した。

1口50万円、または300万円で総額約7億8千万円を募り、
出力1000キロワットの発電所を富山県魚津市内に建設する計画だ。

小水力発電は出力1万キロワット以下の規模を指し、中小河川や用水路
を利用して発電するのが一般的だ。大規模水力発電と比較して環境への
負荷が少なく、自然エネルギーの一つとして有望視されている。

今回の「立山アルプス小水力発電事業」では、立山連峰の剱岳か ら流れ
る早月(はやつき)川の支流である小早月川に砂防ダムの高低差を利用
した発電所を設置。年間発電収入を6500万円、出資 者への利回りは
3〜7%と予想している。

(オルタナ編集部=斉藤円華さま)2010年9月22日

○掲載記事、現地写真は「オルタナ」ホームページをご覧ください。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、
富山県小早月川に、小水力発電設備導入を行います。事業主体は、
地元企業である株式会社アルプス発電で、地域の企業による地域の
事業として実施されます。環境省のモデル事業に選定されており、
最大募集額約7億8千万円、目標分配利回りは3%〜7%を予定して
います。2010年9月8日より募集。B号は終了しました。A号は引
き続き募集中です。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、
「温暖化防止おひさまファンド」「おひさまファンド2009」を実施
してきました。3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億円の出資
金を得て、約160施設に太陽光パネルを設置、約40施設に自然エネル
ギー/省エネルギー設備を導入しました。運用状況も順調で、2007年
より毎年予定通り1.1%〜3%前後の分配を実施しています。

「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアッ
プ現代」で特集されています。また、出資対象事業は、環境省のモデル
事業に採択されており、助成金を受けております。


―――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂き
ます。

「水車がどんどん廻って、たくさん発電できますように。」      
千葉の河田 様  (千葉県、男性、50代)

「自然の恵みを上手に使わせていただき、市民自らが社会を変えて
いきましょう。 」
          ともさん 様    (長野県、男性)


おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて
取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとう
ございました。

■出資者からのメッセージはこちらです。

■おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。
立山アルプス小水力発電事業」のB号出資は終了いたしました。 A号は引き続き募集中です。 【おひさまファンド・メールニュース10/10/4号】 [2010年10月15日(Fri)]

2010年10月4日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への
市民出資事業としては、日本で初めてとなる、立山アルプス
小水力発電事業への市民出資募集を平成22年9月8日より
開始いたしました。

現在の募集状況はこちらです。

☆B号は本日予定口数の67口を達成し、B号募集は終了させて
頂きました。

A号は引き続き募集しておりますので、ご検討お願いいたし
ます。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」
市民出資募集中!"
  *募集締切予定 A号:2011年3月末日(先着順)
     B号:終了いたしました。*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/10/4MON http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【お知らせ】 おひさまファンド
「立山アルプス小水力発電事業」のB号出資は終了いたしました。
      A号は引き続き募集中です。 

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) 【お知らせ】 おひさまファンド
「立山アルプス小水力発電事業」のB号出資は終了いたしました。
A号は引き続き募集中です。 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 B号匿名組合は本日予定口数の67口を達成し、B号募集は
終了させて頂きました。

 A号は引き続き募集しておりますので、ご検討お願いいたし
ます。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を
募り、富山県小早月川に、小水力発電設備導入を行います。
事業主体は、地元企業である株式会社アルプス発電で、地域の
企業による地域の事業として実施されます。

環境省のモデル事業に選定されており、最大募集額約7億
8千万円、目標分配利回りは3%〜7%を予定しています。
2010年9月8日より募集。B号は終了しました。
A号は引き続き募集中です。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、
「温暖化防止おひさまファンド」「おひさまファンド2009」を
実施してきました。3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億円
の出資金を得て、約160施設に太陽光パネルを設置、約40施設に
自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。運用状況も
順調で、2007年より毎年予定通り1.1%〜3%前後の分配を実施して
います。

「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズ
アップ現代」で特集されています。また、出資対象事業は、環境省の
モデル事業に採択されており、助成金を受けております。


―――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの
大切な原動力です。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を
紹介させて頂きます。


「市民発電所建設への取組みが、継続される事を期待しています。」
      桑原 誠二 様     (山口県、男性、40代)


「みんなの理解とみんなの力で造る、立山アルプス小水力発電は、
未来に残るエコ遺産!」      
竹川 敏雄 様  (東京都、男性、60代、地方公務員)


おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて
取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうござい
ました。

■出資者からのメッセージはこちらです

■メールニュースの登録はこちらです。
「市民がエネルギーを選ぶ時代がついに日本にも到来!?」おひさまファンド記事 〜ニフティの環境サイト「地球のココロ」掲載【おひさまファンド・メールニュース10/9/29号】 [2010年10月12日(Tue)]

2010年9月29日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

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こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への市民出資
事業としては、日本で初めてとなる、立山アルプス小水力発電事業
への市民出資募集を平成22年9月8日より開始いたしました。

現在の募集状況はこちらです。

「おひさまファンド」の新たな取り組みが、ニフティの環境サイト
「地球のココロ」のニュース覧に掲載されました。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」
市民出資募集中!"
  *募集締切予定 A号:2011年3月末日 
    ( B号:終了しました)*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/9/29WED http://www.ohisama-fund.jp/

1) 【メディア掲載情報】 おひさまファンド
「市民がエネルギーを選ぶ時代がついに日本にも到来!?」
     ニフティの環境サイト「地球のココロ」掲載

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

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1) 【メディア掲載情報】 おひさまファンド
「市民がエネルギーを選ぶ時代がついに日本にも到来!?」
     ニフティの環境サイト「地球のココロ」掲載
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本初! 市民出資の小水力発電事業がスタート」

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市/ 東京都
中野区、共同代表取締役:飯田哲也/原亮弘)が、 2010年9月8日に
募集を開始した「立山アルプス小水力発電事業」 の記事がニフティの
環境サイト「地球のココロ」に掲載されました。

【記事全文引用】

市民がエネルギーを選ぶ時代が、ついに日本にも到来!? 
自然エネルギー事業を手がけるおひさまエネルギーファンド
(本社・長野県飯田市/東京都中野区)は、市民出資による
小水力発電事業への出資募集を9月8日から開始しました。
国内では初の取組みとなります。

小水力発電とは、発電出力が1万kW以下の小規模の水力発電
を指し、中小河川や用水路を利用した発電がこれまでにも富山
や群馬など各地で実用化されています。

今回の「立山アルプス小水力発電事業」では、立山連峰の剱岳
から流れる早月(はやつき)川の支流である小早月川に出力1千
kWの発電所を設置します。小水力発電は巨大ダム工事などを
ともなう大規模水力発電と比較して、川や周囲に与える影響が
より少なくて済むのが特徴です。

この事業でも既存の砂防ダ ム付近から取水し、落差を利用して
発電した後は水を川に戻すことで、環境への負荷を低く抑える
ことを目指します。

募集総額は最大7億8千万円を予定しており、1口50万円、
または300万円で市民からの出資を募ります。この事業は
環境省のモデル事業にも指定されており、補助金も活用される
見込みです。年間発電収入は約6500万円、出資者への年間
利回りは3〜7%をそれぞれ予定しています。

スウェーデンやデンマークなどの国々では、市民が出資して
風力発電所やバイオマスを利用した地域暖房施設を運営して
おり、 自然エネルギーによって作られた電気や暖房を市民が
選べる仕組みが作られています。日本では市民が電気を選ぶ
のはいまだ に困難ですが、今回の事例が成功すれば、未来に
向けて自然エ ネルギーを選ぶ「エネルギーシフト」に展望が
開けるのは確実 です。

■掲載記事、現地写真は「地球のココロ」をご覧ください。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を
募り、富山県小早月川に、小水力発電設備導入を行います。
事業主体は、地元企業である株式会社アルプス発電で、
地域の企業による地域の事業として実施されます。環境省の
モデル事業に選定されており、最大募集額約7億8千万円、
目標分配利回りは3%〜7%を予定しています。2010年9月8日
より募集を開始します。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、
「温暖化防止おひさまファンド」「おひさまファンド2009」
を実施してきました。3つの事業を合わせて1,274名から合計
約7億円の出資金を得て、約160施設に太陽光パネルを設置、
約40施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。
運用状況も順調で、2007年より毎年予定通り1.1%〜3%前後の
分配を実施しています。「おひさまファンド」の取り組みは
2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されています。
また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、
助成金を受けております。


――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。
出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

「お金に志をのせて、事業を応援できてとても嬉しいです。みんなでできる
ところから!」      
齊藤恵利子 様  (埼玉県、女性、30代)

「家族4人より明日への一歩、の願いをこめて。無事軌道に乗ったら皆で
訪れてみたいです。 」
             H.S. 様     (東京都、男性、40代、自営業)


おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■出資者の皆様からのメッセージはこちらです。

■おひさまファンド メールニュースのご登録はこちらです。
「おひさまファンド」新たな試み 。「市民力」で水力発電  〜富山の事業 出資募集〜  信濃毎日新聞掲載【おひさまファンド・メールニュース10/9/22号】 [2010年10月08日(Fri)]

2010年9月22日発行のおひさまエネルギーファンド・メールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社は、小水力発電への
市民出資事業としては、日本で初めてとなる、立山アルプス
小水力発電事業への市民出資募集を平成22年9月8日より
開始いたしました。

「おひさまファンド」の新たな取り組みが、2010年9月19日
付けの信濃毎日新聞に掲載されましたので、ご紹介させて
頂きます。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力発電事業」市民出資募集中!"
  *募集締切予定 A号:2011年3月末日 B号:2010年10月末日(先着順)*

<< おひさまファンド メールニュース 目次 >>
 2010/9/22WED http://www.ohisama-fund.jp/

1)【メディア掲載情報】 「おひさまファンド」新たな試み
  「市民力」で水力発電  〜富山の事業 出資募集〜 
    信濃毎日新聞 2010年9月19日 掲載

2) <今週の出資者の声>
〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア掲載情報】
「おひさまファンド」新たな試み  「市民力」で水力発電
    〜富山の事業 出資募集〜 
          信濃毎日新聞 2010年9月19日 掲載
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 おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:飯田哲也/原亮弘。
東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県飯田市。通称「おひさまファンド」
が、 2010年9月8日に募集を開始した「立山アルプス小水力発電事業」 の
記事が9月19日付けの信濃毎日新聞に掲載されました。

【記事引用】
 市民からの出資をもとに自然エネルギーの普及を進める企業
「おひさまエネルギーファンド」は今月から、富山県の北アルプ ス劔岳を
源流とする渓流での小水力発電事業に対する市民出資の 募集を始めた。  

 これまで太陽光発電や省エネ設備の普及を目指した市民出資を運営してきた
が、小水力発電への展開は「日本でも初めて」 の取り組みという。

 同ファンド東京本社の担当者は「多くの市民の参加により 地球温暖化防止
に取り組み、環境意識が高まるきっかけにもなればいい」としている。

詳しくは、掲載記事をご覧ください。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、富山県小早月川に、
小水力発電設備導入を行います。事業主体は、地元企業である株式会社アルプス発電で、
地域の企業による地域の事業として実施されます。環境省のモデル事業に選定されており、
最大募集額約7億8千万円、目標分配利回りは3%〜7%を予定しています。2010年9月8日
より募集を開始します。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」
「おひさまファンド2009」を実施してきました。3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億円の出資金を得て、約160施設に太陽光パネルを設置、約40施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。運用状況も順調で、2007年より毎年予定通り1.1%〜3%前後の分配を実施しています。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されています。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。

■詳しくは、おひさまファンドのホームページをご覧ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。
出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

「Think globally, act locally !  地方の自立にエールを送ります。 」
              シマフクロウ 様  (東京都、男性、60代、公務員)

「これからもこのような小発電所がたくさんできるといいです。
塵もつもって山となれ。」  Y. Sato 様   (東京都、男性、60代)


おひさまファンドは出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

おひさまファンドメールニュースの登録はこちらです。