CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2009年07月 | Main | 2009年09月»
プロフィール

おひさまエネルギーファンド株式会社さんの画像
<< 2009年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ハガッチ
5/14号メールニュース (06/16)
澳大利亚移民
出資説明会をはじめました。 (04/14)
最新トラックバック
冬は (12/26)
関連団体リンク
https://blog.canpan.info/ohisama-fund/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ohisama-fund/index2_0.xml
かけがえのない地球の未来を担って -おひさまファンド最年少出資者特集- 「おひさまファンド」からお便りです 【おひさまファンド・メールニュース09/8/24号】 [2009年08月24日(Mon)]

2009年8月24日発行のメールニュースです。メールニュースの登録はこちらです。

こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

まだまだ暑い日が続きますね。お元気にお過ごしでしょうか。

本年6月25日より、募集を開始しました「おひさまファンド2009」は、市民出資と環境省の助成金を得て太陽光発電設備の導入を中心とした自然エネルギー事業に投資するファンドです。

B号出資(B号匿名組合契約)は、目標口数の20口に達し、募集を終了いたしましたが、A号出資(A号匿名組合契約)は、引き続き募集中です!
A号詳細は本文をご覧ください。

8月21日(金)時点で、92名から5,340万円のご契約を頂いております。

今回のファンドは、今までのファンドにも増して0歳を始めとする小さなかわいい出資者が増えています。これはおひさまファンドにとって大変嬉しい状況です。かけがえのない地球の未来を選択し、そして担っていく世代とのお付き合い、末永く大切にしてまいります。
お子様、お孫様、ご親戚の小さいお子様への出資、プレゼントを選択してくださった保護者、代理人の皆様に、深く感謝いたします。
「おひさまファンド2009」小さな出資者からのメッセージは本文をご覧ください。

おひさまファンドの取締役飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の論評が雑誌クロワッサンプレミアムの10月号に掲載されました。

詳しくは本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「おひさまファンド2009」A号出資募集中!"
   *募集締め切り予定 2009年9月15日(火)(先着順)*

<< おひさまファンド2009 メールニュース 目次 >>
 2009/8/24MON http://www.ohisama-fund.jp/

1)【A号出資募集中!】
A号出資の募集を引き続き行っています。A号匿名組合契約の詳細は本文をご覧ください。B号出資は終了いたしました。

2)【メディア掲載情報:飯田哲也】
クロワッサン プレミアム10月号 「環境をめぐる、誤解と謎」

3)【今週の出資者の声】最年少出資者特集!
   〜かけがえのない私たちの緑の惑星、地球の未来を担って〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【「おひさまファンド2009」A号匿名組合契約詳細】
温暖化防止に向けた「おひさまファンド2009」A号出資は引き続き募集中!
B号出資は目標口数に達し、募集を終了いたしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮宏、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、市民出資の仕組みを活用して地球温暖化防止の事業を進めることにより、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に全力で取り組んで参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしました。

B号出資は、募集口数の20口に達し、募集を終了いたしました。

B号をご希望頂きましたが間に合わなかった方、前回のファンドの募集に間に合わなかった方、そして始めておひさまファンドをお知りになった方、以下にA号の詳細を記載しておりますので、是非ご検討くださいませ。

A号出資は引き続き募集中です! 太陽光発電事業を中心とする自然エネルギー事業に投資するA号出資を是非ご検討ください!

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円(A号)と50万円(B号。募集終了)の2種類の契約で一般市民より出資を募り、国内の主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定されています。募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。
2009年6月25日に募集を開始しました。

■「A号匿名組合契約」詳細
ファンド名:おひさまファンド2009
募集区分:A号匿名組合契約
申込単位:10万円(/1口あたり)
目標年間分配利回り:1.1%
募集口数:652口
分配順位:優先 
契約期間:15年(延長の場合あり)
分配金支払日:決算日(毎年3月31日)から3ヶ月以内(6月30日まで)
申込手数料:出資口数に関わらず、1契約につき5,250円(税込)
中途解約:不可
募集期間:平成21年6月25日〜平成21年9月15日(予定) *先着順

■「おひさまファンド2009」対象事業
プロジェクト名:南信州ソーラー共同利用プロジェクト、グリーン熱証書発行
基盤整備事業
事業内容:太陽光発電事業、グリーン熱の証書化支援
事業費予定額:1.8億円
ファンドからの投資予定額:7,520万円
補助金:環境省「メガワットソーラー共同利用モデル事業」(平成20年度)、
環境省「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベータ(起業支援)事業」
(平成20年度、平成21年度)

事業期間:2008年〜2029年

*ファンドに加えて、環境省からの補助金と、リース事業における前受金が
対象事業に投資されるため、ファンドからの投資予定額と事業費予定額の
合計は合いません。

*A号匿名組合契約の詳細はHPをご覧ください。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2005年にスタートしたおひさまファンドは、これまでに実施した「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得て、長野県南信州を中心に、146施設に太陽光パネルを設置し、33施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年6月に2%〜3%前後の予定通りの分配を実施。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されました。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。

■グリーン電力証書でカーボンオフセット。「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、長野県飯田市を中心に「事業見学エコツアー」を実施し、「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育をおこなっている保育園などを巡る事業見学ツアー、観光、交流会を実施しています。
このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。

■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」に採択され、その中で「おひさまファンド」の事業母体の「おひさま進歩エネルギー株式会社」は、中核事業と位置づけられるに至っております。
「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な
連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■おひさまファンドの詳細はホームページをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 【メディア掲載情報】 - 飯田 哲也
クロワッサン プレミアム10月号 「環境をめぐる、誤解と謎」
――――――――――――――――――――――――――――――――
おひさまファンドの取締役、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の論評が、クロワッサン プレミアム 「環境をめぐる、誤解と謎」に掲載されました。

【記事テーマ】 京都議定書からの離脱を宣言したブッシュ大統領が去り、オバマ大統領は
「グリーン・ニューディール」を打ち出した。その影響もあってか、今年は一段とエコロジー
が流行中。でも、本当の意味で環境問題を理解していますか?私たちが知るべきこと、今できることを探してみました。 環境キーワード【自然エネルギー】 米国・中国では革命的な変化が。世界的には数年で原子力を抜く?日本だけが取り残される恐れも。
「太陽光発電の補助金も復活し、日本は自然エネルギー開発に積極的」と思っている人も多いはず。ところが、自然エネルギー(風力・太陽光・地熱などを利用した再生可能エネギー)開発に関しては、日本は諸外国に大きく後れをとっている。

■記事はこちらをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 「おひさまファンド2009」出資者の声
   〜おひさまファンド最年少出資者特集〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力で
す。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

今回は、おひさまファンドの最年少出資者特集です!
小さな出資者からのメッセージ、ご家族からのメッセージをお届けします。

これからの地球を担う小さな出資者たちは、おひさまファンドの宝物であるだけ
でなく、このかけがえのない地球の大切な財産です。

「僕が大きくなる頃に、地球がもっと住みやすくなってますように」
     浅野 唯吾 ちゃん  (茨城県、男の子、2歳)

「いつまでもおいしい空気と水がある地球でいてください」
     玲那 ちゃん    (長野県、お姉さん、2歳)

「いつまでも青い地球でいてください」
     采音 ちゃん     (長野県、いもうと、0歳)  

「私の宝物。かわいい沙良ちゃんと母なる星、地球の未来のために、
じいちゃんからのプレゼント」
     平内 沙良 ちゃん   (愛知県、お姉さん、4歳)

「私の宝物。かわいい瑠花ちゃんと母なる星、地球の未来のために、
じいちゃんからの贈り物」
     平内 瑠花 ちゃん  (愛知県、いもうと、0歳)

「太陽由来の地球力ー太陽光、熱、風などで汚れない豊かな地球が末永く
続きますように」
     岩上 楓 ちゃん  (愛知県、女の子、5歳)

「クレヨンハウスから出版されているクーヨンで見ました」
     辻 実生 ちゃん    (愛知県、男の子、2歳)        

「温暖化問題に関心があります。」
     鯉沼 さつき ちゃん (広島県、女の子、0歳)

小さな出資者の皆様と共に、おひさまファンドは自然エネルギーの普及に
向けて一歩二歩と歩を進め、日々成長していくよう今後も努力して参ります。
これからも、末永いお付き合いをお願いいたします。

お子さま、お孫さま、ご親戚の小さなお子様のお誕生のお祝いや、お誕生日の
プレゼント等に出資をご検討くださる方、資料は下記までお電話、ホームページ、
E-mail、ファックスのいずれからご請求お願いいたします。

〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・
ホームページ:https://www.ohisama-fund.jp/cgi-bin/request/
E-mail:info@ohisama-fund.jp
お電話/ファックス:おひさまエネルギーファンド株式会社
東京事務所
Phone:03-5318-3338 
Fax :03-3319-0330
〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・

出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございます。

■その他のメッセージはこちらです。

■おひさまファンドのメールニュース登録はこちらです。
「グリーン・ニューディール 環境投資は世界経済を救えるか」NHK出版より著書が出版されました。「おひさまファンド」からお便りです 【おひさまファンド・メールニュース09/8/11号】 [2009年08月12日(Wed)]

2009年8月11日発行のメールニュースです。メールニュースの登録はこちらです。

こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

豪雨に、台風に、地震に、と大変な日が続きますが、みなさまお元気にお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。今週はお休みで、それぞれ良いお時間を過ごしていらっしゃる方も多いことと思います。

本年6月25日より、募集を開始しました「おひさまファンド2009」は、市民出資と環境省の助成金を得て太陽光発電設備の導入を中心とした自然エネルギー事業に投資するファンドです。

B号出資(B号匿名組合契約)は、目標口数の20口に達し、募集を終了いたしましたが、A号出資(A号匿名組合契約)は、引き続き募集中です!
A号詳細は本文をご覧ください。

今回は、おひさまファンドの取締役飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の著書「グリーン・ニューディール 環境投資は世界経済を救えるか」をご紹介させて頂きます。

詳しくは、本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「おひさまファンド2009」A号出資募集中!"
   *募集締め切り予定 2009年9月15日(火)(先着順)*

<< おひさまファンド2009 メールニュース 目次 >>
 2009/8/11TUE http://www.ohisama-fund.jp/

1)【A号出資募集中!】
A号出資の募集を引き続き行っています。A号匿名組合契約の詳細は本文をご覧ください。
B号出資は終了いたしました。

2)【著書ご紹介】
「グリーン・ニューディール 環境投資は世界経済を救えるか」
飯田哲也/寺島実郎/NHK取材班 共著  NHK出版 生活人新書

3) 今週の出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【「おひさまファンド2009」A号匿名組合契約詳細】
温暖化防止に向けた「おひさまファンド2009」A号出資は引き続き募集中!
B号出資は目標口数に達し、募集を終了いたしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮宏、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、市民出資の仕組みを活用して地球温暖化防止の事業を進めることにより、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に全力で取り組んで参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしました。

B号出資は、募集口数の20口に達し、募集を終了いたしました。

B号をご希望頂きましたが間に合わなかった方、前回のファンドの募集に間に合わなかった方、そして始めておひさまファンドをお知りになった方、以下にA号の詳細を記載しておりますので、是非ご検討くださいませ。

A号出資は引き続き募集中です! 太陽光発電事業を中心とする自然エネルギー事業に投資
するA号出資を是非ご検討ください!

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円(A号)と50万円(B号。募集終了)の2種類の契約で一般市民より出資を募り、国内の主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定されています。募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。2009年6月25日に募集を開始しました。

■「A号匿名組合契約」詳細
ファンド名:おひさまファンド2009
募集区分:A号匿名組合契約
申込単位:10万円(/1口あたり)
目標年間分配利回り:1.1%
募集口数:652口
分配順位:優先 
契約期間:15年(延長の場合あり)
分配金支払日:決算日(毎年3月31日)から3ヶ月以内(6月30日まで)
申込手数料:出資口数に関わらず、1契約につき5,250円(税込)
中途解約:不可
募集期間:平成21年6月25日〜平成21年9月15日(予定) *先着順

■「おひさまファンド2009」対象事業
プロジェクト名:南信州ソーラー共同利用プロジェクト、グリーン熱証書発行基盤整備事業
事業内容:太陽光発電事業、グリーン熱の証書化支援
事業費予定額:1.8億円
ファンドからの投資予定額:7,520万円
補助金:環境省「メガワットソーラー共同利用モデル事業」(平成20年度)、
環境省「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベータ(起業支援)事業」(平成20年度、平成21年度)

事業期間:2008年〜2029年

*ファンドに加えて、環境省からの補助金と、リース事業における前受金が対象事業に投資されるため、ファンドからの投資予定額と事業費予定額の合計は合いません。

*A号匿名組合契約の詳細はHPをご覧ください。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2005年にスタートしたおひさまファンドは、これまでに実施した「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得て、長野県南信州を中心に、146施設に太陽光パネルを設置し、33施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年6月に2%〜3%前後の予定通りの分配を実施。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されました。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。(「おひさまファンド」の実績詳細は、別添資料をご参照ください。)

■グリーン電力証書でカーボンオフセット。「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、長野県飯田市を中心に「事業見学エコツアー」を実施し、「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育をおこなっている保育園などを巡る事業見学ツアー、観光、交流会を実施しています。このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。

■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」に採択され、その中で「おひさまファンド」の事業母体の「おひさま進歩エネルギー株式会社」は、中核事業と位置づけられるに至っております。
「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な
連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■おひさまファンドの詳細はホームページをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 【著書ご紹介】 - 飯田 哲也
「グリーン・ニューディール 環境投資は世界経済を救えるか」
NHK出版 生活人新書より  飯田哲也/寺島実郎/NHK取材班 共著 
――――――――――――――――――――――――――――――――
おひさまファンドの取締役、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)と、寺島実郎
氏、NHK取材班の共著が出版されました。

<タイトル>
「グリーン・ニューディール 環境投資は世界経済を救えるか」NHK出版 生活人新書

<本書内容>
100年に1度と言われる大不況の中、オバマ大統領が経済再生の切り札として期待をかける
グリーン・ニューディール政策。環境投資は、雇用と需要を生み出すのか。そして自然エネルギーへの転換は、雇用と需要を生み出すのか。そして自然エネルギーへの転換は、私たちの生活と社会をどのように変えるのか。オバマの登場で急速に動き出したアメリカの「環境エネルギー革命」の実情、さらには日本の課題や最新環境技術までを網羅した一書。

<著者について>
・飯田哲也 (いいだ・てつなり)
環境エネルギー政策研究所所長、おひさまエネルギーファンド(株)取締役、エナジーグリーン(株)代表取締役。京都大学工学部卒。東京大学大学院博士課程終了。ルンド大学(スウェーデン)客員研究員。東京都環境審議会委員、中央環境審議会委員などを歴任。

・寺島実郎 (てらしま・じつろう)
日本総合研究所会長、多摩大学学長、三井物産戦略研究所所長。早稲田大学大学院修士課程修了。三井物産ワシントン事務所長、戦略研究所所長などを歴任。内閣官房地球温暖化問題に関する懇談会委員。

■本書詳細は、こちらをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 「おひさまファンド2009」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力で
す。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

今回は、最年少出資者の中から、0歳と2歳の小さな姉妹からのメッセージをご紹介させて頂きます。これからの地球を担う小さな出資者たちは、おひさまファンドの財産であるだけでなく、このかけがえのない地球の大切な財産です。

「いつまでもおいしい空気と水がある地球でいてください。」
     玲那 様  (長野県、お姉さん、2歳)

「いつまでも青い地球でいてください。」
     采音 様   (長野県、妹さん、0歳)  

出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

メールニュースの登録はこちらです。
「グリーンニューディールへの道」ナショナル ジオグラフィック 地球のいのちスペシャルに掲載されました。「おひさまファンド」からお便りです 【おひさまファンド・メールニュース09/8/4号】 [2009年08月11日(Tue)]

2009年8月4日発行のメールニュースです。メールニュースの登録はこちらです

こんにちは。おひさまファンド募集担当の永田光美です。

本年6月25日より、募集を開始しました「おひさまファンド2009」は、市民出資と環境省の助成金を得て太陽光発電設備の導入を中心とした自然エネルギー事業に投資するファンドです。

B号出資(B号匿名組合契約)は、目標口数の20口に達し、募集を終了いたしましたが、A号出資(A号匿名組合契約)は、引き続き募集中です!A号詳細は本文をご覧ください。

おひさまの取締役飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の解説がナショナル ジオグラフィックに掲載されました。内容は本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”「おひさまファンド2009」A号出資募集中!"
   *募集締め切り予定 2009年9月15日(火)(先着順)*

<< おひさまファンド2009 メールニュース 目次 >>
 2009/8/4TUE http://www.ohisama-fund.jp/

1)【A号出資募集中!】
A号出資の募集を引き続き行っています。A号匿名組合契約の詳細は本文をご覧ください。B号出資は終了いたしました。

2)【メディア掲載情報:飯田哲也】
ナショナルジオグラフィック地球のいのちスペシャル 「これからのグリーンライフ」

3) 今週の出資者の声
   〜託された”意思”をご紹介します〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【「おひさまファンド2009」A号匿名組合契約詳細】
温暖化防止に向けた「おひさまファンド2009」A号出資は引き続き募集中!
B号出資は目標口数に達し、募集を終了いたしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮宏、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、市民出資の仕組みを活用して地球温暖化防止の事業を進めることにより、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に全力で取り組んで参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしました。

B号出資は、募集口数の20口に達し、募集を終了いたしました。

B号をご希望頂きましたが間に合わなかった方、前回のファンドの募集に間に合わなかった方、そして始めておひさまファンドをお知りになった方、以下にA号の詳細を記載しておりますので、是非ご検討くださいませ。

A号出資は引き続き募集中です! 太陽光発電事業を中心とする自然エネルギー事業に投資するA号出資を是非ご検討ください!

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円(A号)と50万円(B号。募集終了)の2種類の契約で一般市民より出資を募り、国内の主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定されています。募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。
2009年6月25日に募集を開始しました。

■「A号匿名組合契約」詳細
ファンド名:おひさまファンド2009
募集区分:A号匿名組合契約
申込単位:10万円(/1口あたり)
目標年間分配利回り:1.1%
募集口数:652口
分配順位:優先 
契約期間:15年(延長の場合あり)
分配金支払日:決算日(毎年3月31日)から3ヶ月以内(6月30日まで)
申込手数料:出資口数に関わらず、1契約につき5,250円(税込)
中途解約:不可
募集期間:平成21年6月25日〜平成21年9月15日(予定) *先着順

■「おひさまファンド2009」対象事業
プロジェクト名:南信州ソーラー共同利用プロジェクト、グリーン熱証書発行
基盤整備事業
事業内容:太陽光発電事業、グリーン熱の証書化支援
事業費予定額:1.8億円
ファンドからの投資予定額:7,520万円
補助金:環境省「メガワットソーラー共同利用モデル事業」(平成20年度)、
環境省「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベータ(起業支援)事業」
(平成20年度、平成21年度)

事業期間:2008年〜2029年

*ファンドに加えて、環境省からの補助金と、リース事業における前受金が対象事業に投資されるため、ファンドからの投資予定額と事業費予定額の合計は合いません。

*A号匿名組合契約の詳細はHPをご覧ください。
http://www.ohisama-fund.jp/contents/fund_guideline.html

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2005年にスタートしたおひさまファンドは、これまでに実施した「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得て、長野県南信州を中心に、146施設に太陽光パネルを設置し、33施設に自然エネギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年6月に2%〜3%前後の予定通りの分配を実施。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されました。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。(「おひさまファンド」の実績詳細は、別添資料をご参照ください。)

■グリーン電力証書でカーボンオフセット。「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、長野県飯田市を中心に「事業見学エコツアー」を実施し、「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育をおこなっている保育園などを巡る事業見学ツアー、観光、交流会を実施しています。
このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。

■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」に採択され、その中で「おひさまファンド」の事業母体の「おひさま進歩エネルギー株式会社」は、中核事業と位置づけられるに至っております。
「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な
連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■おひさまファンドの詳細はホームページをご覧ください。
http://www.ohisama-fund.jp/contents/fund_about.html

――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 【メディア掲載情報】 - 飯田 哲也
ナショナルジオグラフィック地球のいのちスペシャル 「これからのグリーンライフ」
――――――――――――――――――――――――――――――――
おひさまファンドの取締役、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の解説が、
ナショナルジオグラフィック地球のいのちスペシャル 「これからのグリーンライフ」に掲載されました。

<タイトル>
グリーンニューディールへの道

<解説概要>
石油や石炭など化石燃料の大量消費による地球温暖化の進展と、石油資源の枯渇により目前
に迫るエネルギー危機。この二つは、私達が考えている以上に切迫した問題だ。
一方で、化石燃料にまつわる二つの課題が顕在化したのを機に、新しい産業、社会機構へ転
換することで解決しようというグリーンニューディール政策に大きな期待が寄せられてる。
現在のエネルギー危機の実情と再生可能エネルギーの将来像について、当社飯田哲也が解説
しています。

■本文は、こちらをご覧ください。
http://www.ohisama-fund.jp/weblog/images/natiogeo0709.pdf

――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 「おひさまファンド2009」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

「僕が大きくなる頃に、地球がもっと住みやすくなってますように。」
     浅野 唯吾 様  (茨城県、男性、2歳)

「地球温暖化防止のため、おひさまエネルギーファンが増えますように!」
     奥山 茂樹 様  (埼玉都、男性、40代)  

「少しでも楽しい未来が続いていくように、自分が今できることのひとつかなと思って投資しました。」
    H.N 様  (石川県、男性、50代) 

出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

おひさまファンドのHPは、こちらをご覧ください。