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「自然エネルギーローカルファイナンスサミット」開催します! 7月31日〜8月1日、長野県飯田市にて。「おひさまファンド」からお便りです【おひさまファンド・メールニュース09/7/28号】 [2009年07月28日(Tue)]

2009年7月28日発行のメールニュースです。メールニュースの登録はこちらです。

今週末、7/31(金)に、長野県飯田市にて、「自然エネルギーローカルファイナンスサミット」を開催いたします。8/1(土)には、サミットに併せて「おひさま発電所」など長野県飯田市におけるおひさまの取り組みを見学するスタディーツアーも開催します。

自然エネルギーの普及促進をはじめ、自然エネルギーと地域、金融との関わりにご興味・ご関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。

詳細、お申し込みは本文をご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1) 【イベントのご案内】

   自然エネルギー・ローカルファイナンスサミット
 ◆◆2009年7月31日(金) 開催(※詳細下記)◆◆

 地域分散型の持続可能なエネルギーである自然エネルギーに関して、それぞれの地域や市民からのファイナンスを促進し、市民参加型の目に見える地域自然エネルギー金融の流れを活性化するための情報共有、人的交流、政策研究、政策提言、ビジネスモデル創造などを進めることによって、持続可能なエネルギーを基盤とする新しい経済社会を構築することを目的として「自然エネルギー・ローカルファイナンスフォーラム(RELFF)」が設立されました。
 このRELFFのキックオフイベントとして、自然エネルギー政策・事業・運動の専門家、金融の専門家、金融機関関係者、地域自然エネルギー事業者、地方自治体関係者らのパネル討論による「自然エネルギー・ローカルファイナンスサミット」を開催します。

◇ 日時:2009年 7月31日(金)13:15〜17:00(13:00開場)

◇ 対象:自然エネルギーの普及促進をはじめとして、自然エネルギーと地域、金融との関わりに興味・ご関心のある方は是非ご参加ください。

◇ 場所:長野県飯田市公民館 
 〒395-0085 長野県飯田市吾妻町139
 詳細はこちらでご確認ください。

◇参加費:無料

◇ 主催:環境エネルギー政策研究所・自然エネルギー市民基金

◇ 協力:おひさまエネルギーファンド(株)、(株)自然エネルギー市民ファンド、エナジーグリーン(株)

◇プログラム等詳細はこちらをご覧ください

8月1日(土) 9:30〜11:30(予定) スタディツアー

■■スタディツアー 8月1日(土)9:30〜11:30(予定)■■
 サミットに併せて「おひさま発電所」など長野県飯田市における取り組みの見学会を開催します。飯田市は、これまで「市民共同のおひさま発電所」として平成16〜20年度に1,281kW(162 カ所)の太陽光発電設備を導入しました。昨年から今年にかけて「環境モデル都市」、「新エネ100選」にも選定され、現在も市民ファンドによる出資とグリーン電力化を活用した地域ぐるみの太陽光発電導入に取り組んでいます。

詳細はこちらをご確認ください。

▼お申し込み・お問い合わせは下記へ▼

環境エネルギー政策研究所(ISEP)
自然エネルギー・ローカルファイナンスサミット係
担当:分山
TEL 03-5318-3331 FAX 03-3319-0330
Eメール event@isep.or.jp

…………………………………………………………………………………
本イベントは、三井物産環境基金(活動助成)、地球環境基金(独立行政法人環境再生保全機構)、および英国政府戦略プログラム基金の支援を受けたプロジェクトの一部として開催いたします。
…………………………………………………………………………………

2 【「おひさまファンド2009」A号匿名組合契約詳細】
温暖化防止に向けた「おひさまファンド2009」A号出資は引き続き募集中!
B号出資は目標口数に達し、募集を終了いたしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮宏、本社:長野県飯田市、
通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発
して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命と
し、市民出資の仕組みを活用して地球温暖化防止の事業を進めることにより、地域の
自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に全力で取り組んで
参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、
新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしました。

B号出資は、募集口数の20口に達し、募集を終了いたしました。

B号をご希望頂きましたが間に合わなかった方、前回のファンドの募集に間に合わなかっ
た方、そして始めておひさまファンドをお知りになった方、以下にA号の詳細を記載して
おりますので、是非ご検討くださいませ。

A号出資は引き続き募集中です! 太陽光発電事業に投資するA号出資を是非ご検討くだ
さい!

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円(A号)と50万円(B号。募集終了)の2種類の契約で一般市民より出資を募り、
国内の主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定
されています。募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。
2009年6月25日に募集を開始しました。

■「A号匿名組合契約」詳細
ファンド名:おひさまファンド2009
募集区分:A号匿名組合契約
申込単位:10万円(/1口あたり)
目標年間分配利回り:1.1%
募集口数:652口
分配順位:優先 
契約期間:15年(延長の場合あり)
分配金支払日:決算日(毎年3月31日)から3ヶ月以内(6月30日まで)
申込手数料:出資口数に関わらず、1契約につき5,250円(税込)
中途解約:不可
募集期間:平成21年6月25日〜平成21年9月15日(予定) *先着順

■「A号匿名組合契約」対象事業
プロジェクト名:南信州ソーラー共同利用プロジェクト
事業内容:太陽光発電事業
事業費予定額:1.8億円
ファンドからの投資予定額:6,520万円
補助金:環境省「メガワットソーラー共同利用モデル事業」(平成20年度)
事業期間:2008年〜2029年

*ファンドに加えて、環境省からの補助金と、リース事業における前受金が対象事業に投資されるため、ファンドからの投資予定額と事業費予定額の合計は合いません。

*A号匿名組合契約の詳細はHPをご覧ください。

■おひさまファンドの詳細はホームページをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 【メディア掲載情報】 - 飯田 哲也
 日刊建設産業新聞 7/21(火)「カーボンオフセットの現状と課題」
――――――――――――――――――――――――――――――――
おひさまファンドの取締役、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の寄稿が、7月21日の日刊建設産業新聞に掲載されました。

近年、急速な広がりを見せている「カーボンオフセット」の現状と課題、そのあるべき姿を解説するとともに、自治体等における先進事例(建設業、建設現場等との関係)を紹介しています。

<アウトライン>
ーカーボンオフセットとは
ーカーボンオフセットの課題
ー日本における現状
ー自治体等での先進事例

■詳しくは、記事をご覧ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――
4. 「おひさまファンド2009」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力で
す。出資者の方の中から毎回、幾つかお声を紹介させて頂きます。

「おひさまファンド。その名前のように明るくあたたかく未来を照らしてくだ
さい。」
     はるかず 様  (長野県、女性、30代)

「エコ推進の個々のエネルギーを集結し『おひさまファンド』の大きな花を
咲かせよう!」
     今枝 敏雄 様  (東京都、男性、50代)  

「長野県飯田市よりエネルギーの創り方・使い方を変えていきましょう!」
    AYUMIファミリーオフィス 様  (長野県、男性、50代) 

出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■おひさまファンドのホームページはこちらです。
「おひさまファンド2009」A号出資は引き続き募集中です! B号出資は終了しました!〜「おひさまファンド」からお便りです【おひさまファンド・メールニュース09/7/17号】 [2009年07月28日(Tue)]

2009年7月17日発行のメールニュースです。メールニュースの登録はこちらです。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 【「おひさまファンド2009」A号匿名組合契約詳細】
温暖化防止に向けた「おひさまファンド2009」A号出資は引き続き募集中!
B号出資は目標口数に達し、募集を終了いたしました!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮宏、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、市民出資の仕組みを活用して地球温暖化防止の事業を進めることにより、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に全力で取り組んで参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしました。
募集開始から3週間で既に260名余の方から資料をご請求頂いております。

また、B号出資は、募集口数の20口に達し、募集を終了いたしました。B号をご希望頂きましたが間に合わなかった方、前回のファンドの募集に間に合わなかった方、そして始めておひさまファンドをお知りになった方、以下にA号の詳細を記載しておりますので、是非ご検討くださいませ。

A号出資は引き続き募集中です! 太陽光発電事業に投資するA号出資を是非ご検討ください!

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円(A号)と50万円(B号。募集終了)の2種類の契約で一般市民より出資を募り、国内の主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定されています。募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。2009年6月25日に募集を開始しました。

■「A号匿名組合契約」詳細
ファンド名:おひさまファンド2009
募集区分:A号匿名組合契約
申込単位:10万円(/1口あたり)
目標年間分配利回り:1.1%
募集口数:652口
分配順位:優先 
契約期間:15年(延長の場合あり)
分配金支払日:決算日(毎年3月31日)から3ヶ月以内(6月30日まで)
申込手数料:出資口数に関わらず、1契約につき5,250円(税込)
中途解約:不可
募集期間:平成21年6月25日〜平成21年9月15日(予定) *先着順

■「A号匿名組合契約」対象事業
プロジェクト名:南信州ソーラー共同利用プロジェクト
事業内容:太陽光発電事業
事業費予定額:1.8億円
ファンドからの投資予定額:6,520万円
補助金:環境省「メガワットソーラー共同利用モデル事業」(平成20年度)
事業期間:2008年〜2029年

(*ファンドに加えて、環境省からの補助金と、リース事業における前受金が対象事業に投資されるため、ファンドからの投資予定額と事業費予定額の合計は合いません。)

*A号匿名組合契約の詳細はHPをご覧ください。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2005年にスタートしたおひさまファンドは、これまでに実施した「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得て、長野県南信州を中心に、146施設に太陽光パネルを設置し、33施設に自然エネギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年6月に2%〜3%前後の予定通りの分配を実施。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されました。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。(「おひさまファンド」の実績詳細は、別添資料をご参照ください。)

■グリーン電力証書でカーボンオフセット。「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、長野県飯田市を中心に「事業見学エコツアー」を実施し、「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育をおこなっている保育園などを巡る事業見学ツアー、観光、交流会を実施しています。
このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。

■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」に採択され、その中で「おひさまファンド」の事業母体の「おひさま進歩エネルギー株式会社」は、中核事業と位置づけられるに至っております。
「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な
連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■おひさまファンドの詳細はホームページをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 【メディア】掲載情報 - 「おひさまファンド2009」
1) 日経ビジネスオンライン
2) 信濃毎日新聞 「太陽光発電へ投資 飯田の会社が募集」
――――――――――――――――――――――――――――――――
1) 7/14(火) 日経ビジネスオンライン「地球温暖化防止に出資してみたいなら」 

おひさまエネルギーファンド株式会社が2009年6月25日に募集を開始しました「おひさまファンド2009」が、フィナンシャルプランナー内藤真弓さんの日経ビジネスオンライン連載コラムに掲載されました。

【タイトル】FP内藤真弓の「もう、お金には振り回されない!」
ー地球温暖化防止に出資してみたいならー

【コラム概要】
自分の大切なお金の行く先を見届けたい、納得のいく事業に役立てたいという、「意思のあるお金」が少しずつ動き始めています。その一つが、自然エネルギー事業を行う際の資金調達を、市民出資で賄うという取り組みです。個々のライフプラン実現も、持続可能な社会があってこそ。私たちのお金を、私たち自身が望む社会を作り上げる方向に使うことも広い意味での資産運用です。

【コラム見出し】
・市民が出資する自然エネルギー事業
・「おひさまファンド」に見る市民出資の形
・「おひさまふぁんど2009」の仕組み
・出資金を元利均等で毎年返済を受けるようなイメージ

*詳しくはコラム本文をご覧ください。

2) 7/7(火)信濃毎日新聞「太陽光へ投資 飯田の会社が募集」

おひさまエネルギーファンド株式会社が2009年6月25日に募集を開始しました
「おひさまファンド2009」が、信濃毎日新聞に掲載されました。

【記事概要】
おひさまエネルギーファンド(長野県飯田市、原亮弘社長)が、本年9月15日まで、飯田下伊那地方の32施設に昨年設置された太陽光発電設備などに投資する新ファンド「おひさまファンド2009」の出資を募っている。
2005年募集の「南信州おひさまファンド」、2008年募集の「温暖化防止おひさまファンド」に続くファンド。
新ファンドの総額は7,520万円で、10万円652口と50万円20口を募集。発電電力の販売益などによる目標年間分配利回り契約期間は、それぞれ1.1%で15年と、2.5%で5年。
6月下旬に募集を始め、これまでに150人( * )が資料請求をしているといい、原社長は「環境に貢献しようと、一緒に事業に取り組んでいければうれしい」と話している。
問い合わせはおひさまエネルギーファンド(飯田:0265-56-3710、東京:03-5318-3338) へ。(*7月17日現在の資料請求数は、260人)

■記事全文はこちらをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 【メディア掲載情報】 - 飯田 哲也
1) ナショナル・ジオグラフィック 地球のいのちスペシャル
2) 日経エコロミー連載 「飯田哲也のエネルギーフロネシスを求めて」
――――――――――――――――――――――――――――――――
1) ナショナル・ジオグラフィック特別編集版 地球のいのちスペシャル

おひさまファンドの取締役、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の解説が、ナショナル・ジオグラフィック地球のいのちスペシャル「グリーンニュ−ディールへの道」

【解説概要】
石油や石炭などの化石燃料の大量消費による地球温暖化の進展と、石油資源の枯渇により目前に迫るエネルギー危機。この二つは、私たちが考えている以上に切迫した問題だ。一方で、化石燃料にまつわる二つの課題が顕在化したのを機に、新しい産業、社会構造へ転換することで解決しようというグリーンニューディール政策に大きな期待が寄せられている。現在のエネルギー危機の実情と再生可能エネルギーの将来像について、飯田哲也が解説しています。

■本文はこちらをご覧ください。

2) 日経エコロミー連載 「飯田哲也のエネルギーフロネシスを求めて」

【タイトル】
「中期目標」に見る日本の本当の危うさーコペンハーゲンでの大敗北は避けられるか(29/06/09)

【概要】
 6月10日、麻生首相が満を持して、「中期目標」を発表した。「2005年基準15%削減」
という数字を掲げ、同じ05年基準で比較をすると、アメリカはもちろん、温暖化対策優等
生の欧州連合(EU)をも上回る「世界をリードする目標」だと、自信たっぷりに発表したの
である。
 ところが、「世界とリードする目標」のはずが、国内、途上国、先進国からも、そして
国連事務総長からも失望や批判の集中砲火を浴びた。。

【アウトライン】
■大本営「05年基準」を垂れ流すメディア
■中期目標は「ウソで塗り固めた不作為」
(1) 都合の良い「基準年ずらし」
(2)「日本は省エネ社会」という神話
(3)「京都議定書不平等条約説」
(4)日本にだけ有利な「公平性」
(5)「悪魔」は細部に宿る
■「大前提」を共有しない「数字遊び」
■脅しに使われた「国民負担」
■したたかな「二枚腰欧米」
■徒手空拳の日本
■1940年、1984年、1989年

■詳しくは、記事をご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
4. 「おひさまファンド2009」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を紹介させて頂きます。

「家庭内での努力のほかに、地球温暖化防止プロジェクトに参加できることはうれしいことです。」長谷川 美和子 様  (東京都、女性、50代) 

「地球の温暖化対策に挑戦しています。」小林 敏昭 様 (長野県、男性、50代)

「自然エネルギーの力で地域を明るく元気に!」中神 嘉紀 様  (山口県、男性、50代)  

出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■おひさまファンドの公式Webサイト(出資募集中!)
「おひさまファンド2009」たくさんの資料請求ありがとうございます〜「おひさまファンド」からお便りです【おひさまファンド・メールニュース09/7/3号】 [2009年07月07日(Tue)]

2009年7月3日発行のメールニュースです。メールニュースの登録はこちらです。
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週より、「おひさまファンド2009」の募集を開始しました。「おひさまファンド2009」は、市民出資と環境省の助成金を得て太陽光発電設備の導入を中心とした自然エネルギー事業に投資するファンドです。

昨年末に予定通り募集を終了しました「温暖化防止おひさまファンド」は、653名の方から4億3,430万円の出資を受け、現在順調に運用中です。6月30日には予定どうり、1回目の現金分配をいたしました。

たくさんの資料請求をありがとうございます。7月中旬にはお手元にお届けいたしますので、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あなたのお金が社会を変える”おひさまファンド2009募集中!"
   *募集締め切り予定 2009年9月15日(火)(先着順)*

<< おひさまファンド2009 メールニュース >>
 2009/7/3 FRI http://www.ohisama-fund.jp/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 【お知らせ】
温暖化防止に向けた「おひさまファンド2009」募集開始
たくさんの資料請求をありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮宏、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、市民出資の仕組みを活用して地球温暖化防止の事業を進めることにより、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に全力で取り組んで参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしました。

募集開始から1週間で既に150名余の方から資料をご請求頂いております。
みなさまの自然エネルギー事業と温暖化防止の取り組みへの関心の高さと意思をヒシヒシと感じております。ありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。

資料は7月中旬までにお手元にお届けいたしますので、ご覧頂きまして、ご質問等ござ
いましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円と50万円の2種類の契約で一般市民より出資を募り、国内の主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定されています。募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。2009年6月25日に募集を開始します。(ファンド詳細は別添の資料をご参照ください。)

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2005年にスタートしたおひさまファンドは、これまでに実施した「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得て、長野県南信州を中心に、146施設に太陽光パネルを設置し、33施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年6月に2%〜3%前後の予定通りの分配を実施。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されました。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。(「おひさまファンド」の実績詳細は、別添資料をご参照ください
。)

■グリーン電力証書でカーボンオフセット。「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、長野県飯田市を中心に「事業見学エコツアー」を実施し、「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育をおこなっている保育園などを巡る事業見学ツアー、観光、交流会を実施しています。
このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。

■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」に採択され、その中で「おひさまファンド」の事業母体の「おひさま進歩エネルギー株式会社」は、中核事業と位置づけられるに至っております。
「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■おひさまファンドの詳細はホームページをご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2.【「温暖化防止おひさまファンド」募集終了のお知らせ】
 おかげさまをもちまして、募集を終了いたしました。
――――――――――――――――――――――――――――――――
2007年11月から募集しておりました温暖化防止おひさまファンドの2号ファンドはおかげさまをもちまして、653名の方から4億3,430万円の出資を受け、2008年12月に募集を終了いたしました。

現在順調に運用中で、6月30日には予定どうり、1回目の現金分配をいたしました。

皆様お一人お一人の熱い想いと行動が、おひさまファンドの自然エネルギー事業を通して、自然エネルギーの普及の為の結晶を創りだそうとしております。心からお礼を申しあげます。本当に、ありがとうございました。

――――――――――――――――――――――――――――――――
3. 【TV出演】
おひさまファンドの取締役、飯田哲也は6月にNHKに出演いたしました。
1. 6/16(火) NHK総合「生活ほっとモーニング」
2. 6/21(日) NHK総合「Save the Future 科学者ライブ」 
――――――――――――――――――――――――――――――――
1. 6/16(火) NHK総合「生活ほっとモーニング」

【番組内容】
今、温暖化やCO2排出量などの環境問題への関心が日増しに高まっています。しかし、家庭から排出されるCO2は依然として増加傾向にあります。あなたは、今、どんなCO2ダイエットを行えていますか?番組では、究極の省エネ技術や最新の取り組みなどを紹介するとともに、今さら聞けないエコに関する疑問から、意外な落とし穴まで、私たちが今すぐにできるエコ情報を分かりやすくお伝えします。

■詳しくは、NHK「放送内容」をご覧ください。

2. 6/21(日) NHK総合「Save the Future 科学者ライブ」 

【番組内容】
CO2を減らして地球温暖化をくいとめる切り札として注目されているのがグリーン・テクノロジー。電気自動車や太陽光発電、エコ建築など、地球にやさしいグリーン・テクノロジーを使えば、CO2を大幅に減らせるだけでなく、経済も活性化できて一石二鳥だと、いま世界中で開発競争が激しくなっています。
番組では、日本を代表する一流の科学者チームが、グリーン・テクノロジーの魅力を渾身の力を振り絞ってプレゼン! 「ほんとうに実現できるの?」「コストは?」 品川庄司さんやエコノミストの森永卓郎さんの鋭い突っ込みにも負けず、ライブで皆さんのギモンにわかりやすくお答えしていきます。
スタジオには、時速370キロの電気自動車も登場! さらには、木造高層ビル? 夜中でもOKの太陽熱発電?? 田んぼで発電???などなど、世界各地の最新テクノロジーを紹介。スウェーデンの森やイスラエルの砂漠からのリポート、そしてハリケーン・カトリーナ後のニュー・オーリンズでエコタウンを作っている俳優ブラッド・ピットさんからのメッセージもお楽しみに!
おもしろくて、とってもためになる情報満載の『科学者ライブ』、ぜひ家族そろってご覧ください。

【科学者チーム】
江守正多 (国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)
清水 浩 (慶応義塾大学教授)
腰原幹雄 (東京大学 生産技術研究所准教授)
近藤道雄 (産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター長)
飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)

【その他の出演者】
藤原 紀香、品川 庄司

■詳しくはNHK「放送内容」をご覧ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――
4. 前ファンドの出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力で
す。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を紹介させて頂きます。

「地球に生きる者として微力ながら寄与したい想いを残し、生活と繁栄の持続
を願いたい。」 鈴木 規夫  (埼玉県、男性、80代) 

「自然エネルギーを活用し、地球温暖化や環境破壊を食い止める一助になれば
と思います。」 斉藤 寛人 (東京都、男性、30代)

「孫のうららに豊かな自然を残したい。」 安常 久巳  (山口県、男性、60代)  

出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。
温暖化防止に向けて「おひさまファンド2009」募集開始!〜「おひさまファンド」からお便りです。【おひさまファンド・メールニュース09/06/25号】 [2009年07月07日(Tue)]

2009年6月25日発行のメールニュースです。
メールニュースの登録はこちらです。
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日より、「おひさまファンド2009」の募集を開始します!
「おひさまファンド2009」は、市民出資と環境省の助成金を得て太陽光発電設備の導入を中心とした自然エネルギー事業に投資するファンドです。
詳しくは、「募集要項」をご覧ください。

昨年末に予定通り募集を終了しました「温暖化防止おひさまファンド」は、653名の方から4億3,430万円の出資を受け、現在順調に運用中です。6月30日には1回目の現金分配を予定しております。
■詳しくは、「これまでの実績」をご覧ください

今週末に、おひさまファンドの出資検討者も対象にしたセミナーが開催されます。ご希望の方はご連絡ください。
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”あなたのお金が社会を変える”おひさまファンド2009募集中!"
   *募集締め切り予定 2009年9月15日(火)(先着順)*

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 2009/6/25 THU http://www.ohisama-fund.jp/
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1. 【プレスリリース】
温暖化防止に向けた「おひさまファンド2009」募集開始
〜市民と取り組む自然エネルギー事業〜
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おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮宏、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、市民出資の仕組みを活用して地球温暖化防止の事業を進めることにより、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に全力で取り組んで参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしますので、ここにお知らせいたします。

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円と50万円の2種類の契約で一般市民より出資を募り、国内の主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定されています。募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。2009年6月25日に募集を開始します。(ファンド詳細は別添の資料をご参照ください。)

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2005年にスタートしたおひさまファンドは、これまでに実施した「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得て、長野県南信州を中心に、146施設に太陽光パネルを設置し、33施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年6月に2%〜3%前後の予定通りの分配を実施。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されました。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。(「おひさまファンド」の実績詳細は、別添資料をご参照ください。)

■グリーン電力証書でカーボンオフセット。「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、長野県飯田市を中心に「事業見学エコツアー」を実施し、「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育をおこなっている保育園などを巡る事業見学ツアー、観光、交流会を実施しています。
このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。

■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」に採択され、その中で「おひさまファンド」の事業母体の「おひさま進歩エネルギー株式会社」は、中核事業と位置づけられるに至っております。
「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■おひさまファンドの詳細はホームページをご覧ください。

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2.【「温暖化防止おひさまファンド」募集終了のお知らせ】
 おかげさまをもちまして、募集を終了いたしました。
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2007年11月から募集しておりました温暖化防止おひさまファンドの2号ファンドはおかげさまをもちまして、653名の方から4億3,430万円の出資を受け、2008年12月に募集を終了いたしました。

現在順調に運用中で、6月30日には1回目の現金分配を予定しております。

皆様お一人お一人の熱い想いと行動が、おひさまファンドの自然エネルギー事業を通して、自然エネルギーの普及の為の結晶を創りだそうとしております。心からお礼を申しあげます。本当に、ありがとうございました。

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3. 【セミナー開催のお知らせ】
持続可能なエネルギー社会への大変革最前線
〜グリーン・ニューディールと国内外の自然エネルギー市場〜
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直前のご案内となり大変恐縮ですが、今週6月27日(土)に「持続可能なエネルギー社会への大変革最前線」という講演会を行いますのでご案内申し上げます。
当日は、環境エネルギー政策研究所 部長のエリック・マーティノーより世界の自然エネルギー市場の最新動向をご報告し、環境エネルギー政策研究所 所長/エナジーグリーン株式会社 代表取締役の飯田哲也が日本の自然エネルギーの最新動向と今後の報告をご報告します。詳細は添付のチラシをご覧ください。
エナジーグリーン、環境エネルギー政策研究所、おひさまエネルギーファンド等をご支援いただいている招待者のみの参加となりますので、ご都合がよろしければこの機会にぜひご参加ください。

お忙しい中とは存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

◇日時:2009年6月27日(土) 13:15〜15:00(開場:13:00)
◇場所:虎ノ門パストラルホテル 新館6階 アジュール
  http://www.pastoral.or.jp/access/index.php
◇定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
◇参加費:無料(事前のお申込みをお願い致します)

◇プログラム
13:15 主賓者挨拶
13:20 環境エネルギー政策研究所 部長 エリック・マーティノー「世界の自然エネル     ギー市場 最新報告」
14:25 環境エネルギー政策研究所 所長、 エナジーグリーン株式会社 代表取締役 飯田    哲也 「日本の自然エネルギー市場 これまで、そしてこれから」
15:00 終了

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4. 前ファンドの出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
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皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を紹介させて頂きます。

「これから生まれてくる我が子にも緑の地球に住んでもらいたいのでこのファンドを応援します。」 小宮 剛  (東京都、男性、30代) 

「おひさまエネルギーで地球の自然を少しでも取り戻そう!みんなの力が世界を変える!」
     斉藤 恵利子 (埼玉県、女性、30代)

「家族と共に、出来る事から一つ一つ。」     宇山高史    (男性、30代)  

出資者の皆様と共に、今後も温暖化防止に向けて取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。