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メールニュース2/27日号 [2008年02月27日(Wed)]

メールニュース登録はおひさまファンドのウェブサイトにて。
イベントや最新情報をお知らせします。登録無料です。
登録はこちらへ


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <<温暖化防止おひさまファンド メールニュース>>
 2008/2/27 
 "あなたのお金が温暖化を防ぐ" 
 市民出資で自然エネルギーを増やす
        「おひさまファンド」を進めています!  
     http://www.ohisama-fund.jp/ 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>
 1.3月1日大阪でのセミナー&説明会が迫っています!
 2.飯田市内で末吉竹二郎氏講演会&説明会も開催決定!
 3.よくある質問(ワンポイント説明)
   「自然エネルギー事業の投資で、利益の分配ができるの?」
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 はじめまして、こんにちは。

 ファンド募集担当の笹川桃代です。

 みなさまのおかげで、
 おひさまファンドも、先週末時点で206名の方から、
 1億1,200万円以上の出資が寄せられています。

 実績詳細・出資者のみなさまのメッセージ
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 http://www.ohisama-fund.jp/contents/tree.html

 今後も、この活動の理解を広めていけるよう頑張ります!
 日々の活動についてブログも書いていますので、
 ぜひ読んでくださいね。

 スタッフ・ブログ
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://blog.canpan.info/ohisama-fund/

 ―――――――――――――――――――――――――――
 1.3月1日大阪でのセミナー&説明会が迫っています!
 ―――――――――――――――――――――――――――
 「直接話をきくことができる機会はないのでしょうか?」
 というお客さまの声にお応えして、
 2月より説明会を開催しています。

 2月9日に開催した第1回東京説明会には40名の方に
 ご参加いただきました。

 「書類ではわからないことを知ることができた」

 「社会的に意義のあるお仕事をしている方たちだなと思いました」

 など、直接聞いてみてよかったという声を頂いています。

 第2回の大阪でのセミナーの開催が迫っております。

 すでに出資された方も、
 いま検討されている方も、
 出資は考えていないけど
 自然エネルギーや温暖化に興味があるという方も、

 どなたでも参加いただけます。
 参加は無料です!
 どうぞお気軽にお申し込み下さいませ!

 開催日時:第2回大阪2008年3月1日(土) 13:30-
      第3回東京 2008年3月15日(土) 14:00-

   詳細情報・お申し込み
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.ohisama-fund.jp/event_070116.html

 ―――――――――――――――――――――――――――
 2.飯田市内で末吉竹二郎氏講演会&説明会も開催決定!
 ―――――――――――――――――――――――――――

 お待たせしました。
 長野県飯田市内でも説明会の開催が決定しました。

 今回は、おひさまファンドに応援メッセージをお寄せいただいている、
 TVのコメンテーターでもおなじみの

 ”末吉竹二郎さん(国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)”
 をお迎えして、
 講演会とおひさまファンド説明会の2本だてで開催します。

 飯田市周辺のみなさま、大チャンスです!
 この機会にぜひご参加くださいませ。


  開催日時:2008年3月14日(金) 14:00-16:00

   詳細情報・お申し込み☆☆参加費無料☆☆
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
  http://www.ohisama-fund.jp/weblog/2008/02/314_1.html


 ■末吉さんからの応援メッセージの紹介■---------------

 『With My Money.(私のお金を使ってください)』

 私は、個人の皆さんにお伝えしていることがあります。

 地球温暖化防止についてできることとして、
 まず、お金を使ってください。

 もし、お金が使えない人は、時間を使ってください。

 さらに、もしその2つが無理な方は、
 あなたの持っている心のスペースを1%だけでも、
 この地球温暖化防止対策に使っていただきたい」とお伝えしています。

 みなさんの出したお金で、地球環境を守りましょう。

 http://www.ohisama-fund.jp/contents/fund_about.html#message


 ―――――――――――――――――――――――――――
 3.よくある質問(ワンポイント説明)
   「自然エネルギー事業の投資で、利益の分配ができるの?」
 ―――――――――――――――――――――――――――

 先日のイベントに出展した際も、多くの方にご質問いただきました。

 確かに太陽光などの自然エネルギー事業だけでは、
 自然エネルギーの普及が経済的に優遇されていない日本では、
 元本を返還するだけで精一杯で、
 利益まで分配する計画をたてるのは難しいです。

 しかし、寄付や募金で資金を集めるにも規模に限界があります。

 そこで私たちは、比較的高収益が計画できる省エネルギー事業を
 ファンドの投資対象に組み合わせて、
 事業を計画することを始めました。

 2005年に募集した第一号おひさまファンド
 (南信州おひさまファンド)が初めてです。

 それまでは風力発電しか投資対象になりませんでしたが、
 この「組み合わせる」仕組みによって、
 投資対象になる自然エネルギーの幅を
 一気に拡大することができました。

 いまのところ、第一号ファンドは、
 予定通りの運用実績になっています。

 現在募集中の第2号ファンドも同じ仕組みを使って、
 皆さんに出資を呼びかけています。

 ■第一号ファンドの実績の詳細はこちら
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
  http://www.ohisama-fund.jp/contents/results_ohisama.html


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|  
|  最後まで読んでくださってありがとうございます!
| 
|  ご意見、ご質問がありましたら、是非教えてください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  温暖化防止おひさまファンド
  あなたのお金で温暖化を防ぎます!
 ※Webサイト: http://www.ohisama-fund.jp/
 ※スタッフブログ: https://blog.canpan.info/ohisama-fund/
 ※メールニュースの解除:
  お手数ながら、info(アットマークいれてください)ohisama-fund.jp宛に
  【メールニュース配信停止】
  のタイトル名で空メールを送ってください。
 ※ご意見、お問合せは → info(アットマーク入れてください)ohisama-fund.jpまで。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|  (C)おひさまエネルギーファンド株式会社
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|「おひさまファンド」は、預貯金ではありません。
|「出資」の契約のため、事業が計画通りにいかない場合は、
| 元本割れのリスクもございます。 
| 皆さんにぜひ参加してほしいですが、
|お送りしている重要事項説明書を十分に読んでご検討をお願いします。
| 不明点があればお気軽にお問い合わせ下さいませ!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
南信州太陽光発電事業レポート:その2太陽光パネル設置事例の紹介 [2008年02月27日(Wed)]

南信州の太陽光発電事業を担当している南原です。
おひさまファンドへの出資で、現在着々と進んでいる、
南信州での太陽光発電事業について、ご紹介します。


●設置事例のご紹介





長野県飯田市内の保育園
園児や保護者にもよく見えます。










長野県飯島町の建設会社
10kWのシステムです。
「建設業も地球のことを考えて、
できるだけ環境配慮をしていきたいです」







長野県阿智村の農産加工所
「地元産の野菜や果物を使い、
 安全安心にこだわって加工食品を作っています。
 太陽光発電をつけることで、
 製造工程も環境に配慮したいと考えました。」





●太陽光発電への地元のニーズ

設置先の自治体や事業所の方々と話して最も言われることが、

「これまでも太陽光発電をやりたかったが、
 費用(初期投資)が高くて自分ではできなかった。
 でもコスト増なしで設置ができるなら、環境にいいことだし、
 ぜひこの事業に協力して設置をしたい。」 


という言葉です。

自治体にとって、昨今の財政の厳しい状況のなかで、
あらたな予算立てや支出をすることは難しく、
また民間の事業所にとっても、
20年以上といった投資回収期間がかかる中で、
太陽光発電を導入するのは、簡単にはできることではありません。

この事業では、設置先の各施設に屋根を無償で提供してもらい、
設備を20年間固定で設置して、
その間、太陽光発電システムで発電された電力を、
設置先の施設に購入・利用してもらいます。

「太陽光発電を設置したいけれど、
 これまでは初期費用の問題でできなかった」


という地域の自治体や施設が設置場所を提供し、
皆様の出資で太陽光発電をつける。

皆様の出資という参加によって、太陽光発電をどんどん増やし、
温暖化防止に役立てることができます。
 
ぜひ、ご参加ください!

おひさまファンドウェブサイトへ>>
南信州太陽光発電事業レポート:その1太陽光発電事業の仕組み [2008年02月27日(Wed)]

南信州の太陽光発電事業を担当している南原です。
現在、着々と進んでいる、南信州での太陽光発電事業について、ご紹介します。

==========

温暖化防止おひさまファンドの太陽光発電事業では、
全国の皆様の出資で集まったお金で、
太陽光発電システムを市町村の公的施設や、民間事業所に設置します。


今回の事業は、全国でも先進的な取組みとして、
環境省の「メガワットソーラー共同利用モデル事業」に選定されています。

平成18年度から3カ年に渡り、
設備容量で合計1メガワット(=1000キロワット)の
太陽光発電システムを設置することを目的としています。

環境省のモデル事業として、
太陽光発電システムの設置に対して一定額の補助があります。

長野県南信州地域では、
1ヵ所約5〜10kWの設備を合計で約120ヵ所に設置する計画です。

既に事業1年目の昨年度(平成18年度)に44ヵ所の設置が完了しており、
今年度も続々と設置を進めています。 

この太陽光発電事業を含めた温暖化防止事業への皆様のご出資を募集しています。

※事業の仕組みはこちらでも紹介しています。


3月1日(土)MTV WEEK END NEWSに注目! [2008年02月27日(Wed)]

みなさん、こんにちは。
祝!2日連続投稿!拍手の東京事務所、ファンド募集担当の笹川桃代です笑顔


前の投稿でご紹介していたグリーン・パワー・キャンペーンが、当社取締役の飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)のコメントとともに、MTVジャパンのウェブサイトで紹介されました。


「アーティストも注目! グリーン・パワー・キャンペーンって何?」
(MTVジャパン)

「自然エネルギー、グリーン電力を選んでいく、
 大きなうねりのような、そういう動きを作っていこうと」
 と発案者の環境エネルギー政策研究所、飯田哲也所長は語った。 ...
 (<<つづきはMTVジャパンのウェブサイトで>>)


グリーンパワーキャンペーンについての詳しい模様は、
3月1日(土)初回放送の「MTV WEEKEND NEWS」で特集予定とのこと。
きっと、飯田のインタビュー模様も放映されるのではと期待しています。
どうぞお見逃しなく!


Posted by 笹川桃代 at 12:17 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0)
グリーンパワーキャンペーン出展報告 [2008年02月26日(Tue)]

こんにちは。
東京事務所 ファンド募集担当の笹川です。

前の記事でご紹介しましたとおり、グリーン電力の普及拡大ためのキャンペーンイベントとして、2月21日〜22日に「グリーンパワーキャンペーン」にて「おひさまファンド」の紹介ブースの出展をしてきました。

このイベントでは、他の3団体と主に、第一号おひさまファンドの出資で導入した長野県飯田市内の太陽光発電所で発電された電気(1000kWh分)が使われて開催されています。

また、おひさまファンドの取組みは、「グリーン電力ファンド」、すなわち、グリーン電力に投資する取組みとして、主催者の公式サイトにグリーン電力を選ぶ方法の一つとしてもご紹介いただいています(公式サイトへのリンク)。


太陽太陽太陽太陽太陽

●イベントの様子
※すいません、写真は後日追加します困った

私も丸2日間はりつきでしたが、とても楽しかったです笑い

1月17日(木)にNHK「クローズアップ現代」でおひさまファンドを特集していただいた映像をブースで流していましたら、

「あ、テレビ見ました!」

と立ち止まってお話をさせていただける方が沢山いて、
TVの影響力を改めて感じました。

そして、な、なんと、おひさまファンドの出資者の方も偶然ブースにお越しいただきました。

「グリーン電力に興味があったので立ち寄ってみたら、おひさまファンドもあってびっくりした」

とのこと。
たしかに、おひさまファンドに出資してくださる方は、こうしたイベントに参加する確率は高いでしょうね。
うれしい偶然でした。


太陽太陽太陽太陽太陽

●よくあった質問
ここでよくご質問いただいたのは、
「自然エネルギーの投資で利益分配が2%もつくなんてすごいですね。大丈夫ですか?」
というもの。

わたしからは、

もちろん、太陽光などの自然エネルギー事業だけでは難しいです
 よって、比較的高収益がみこめる省エネルギー事業と組み合わせることによって、なんとか2%代の目標分配利益が計画できるよう、プロジェクトを組み立てています。
第一号ファンドでは、おなじ仕組みを使って計画通りに分配を実施しています。」


というご説明をさせていただいています。
この工夫については、「クローズアップ現代」でもご紹介いただいた通りです。

もちろん、元本も利益分配の保証もすることはできません。
預貯金とは違って、出資には元本割れするかもしれないリスクもあります。

そもそも私たちは、寄付や募金だけでは募集額と自然エネルギーの普及の規模の限界を感じて、お金を出してくださる出資者のかたに、少しでも経済的なリターンもお返しできるようにと、ファンド型の自然エネルギー事業への参加の呼びかけを始めました。

計画通りに進むよう、スタッフ一丸となって取り組んでいますので、どうぞご協力お願いします!


※追伸:
さてさて、3月1日の環境エネルギー政策研究所と共催の大阪(なんば)でのセミナー&説明会の開催が迫っております。
ぜひお近くの方は、お気軽におたちよりくださいませ。
お待ちしております!

<<セミナー詳細ページへのリンクはこちらです>>
Posted by 笹川桃代 at 19:21 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
選べる電気:グリーン電力について [2008年02月26日(Tue)]

東京事務所 ファンド募集担当の笹川です。
ブログの更新が滞っておりまして、すみません。。。。すいません

ウェブサイトでも予告していました通り、先週の2月21日〜22日の二日間に渡って、グリーン電力普及のためのイベント、東京国際フォーラムにて『グリーンパワーキャンペーン』が資源エネルギー庁主催で開催されました(公式サイト)。

このイベントは、第一号の南信州おひさまファンド(で418名のみなさんお出資で設置した太陽光発電からのグリーン電力も1,000kWh使って開催されました。


ところでグリーン電力ってなに?というご質問にお答えして、
まずはグリーン電力についてご紹介します。


●電気は選べるの?

グリーン電力とは、太陽光や風力等の自然エネルギーでつくられた電気のことです。

普通、自分の家やオフィスで使っている電気は、電力会社から買っていますよね?

これは、原子力、石炭・石油・天然ガスなどの火力発電などからの電気が主で、日本国内では、グリーン電力の比率は1%にも満たない状態です。

自宅のコンセントからの電気を使うと、イコール、二酸化炭素排出や核廃棄物の増大に結びついてしまうというのはこのためです。

では、どうしたらいいのでしょうか?


●選ぶ方法その1:太陽光発電を屋根に付ける!

ひとつは、自分で発電した電気を使うことです。
つなわち、太陽光発電や小型の風力発電機を直接自宅の屋根につける!
省エネ型の生活と太陽光発電で、ほぼ100%電気をまかなうこともできます。
ただし、通常の家庭に導入する太陽光システム(3〜5kW)、200〜300万円程度の設置費用がかかってしまうのが一般的です。
また、業者を調べたりと、様々な手間もかかります。
集合住宅や、屋根の強度などの問題で、自宅の屋根に設置できない人もいます。


●選ぶ方法その2:グリーン電力証書を買う

自分で太陽光や風力を導入できない人は、電気を選ぶ方法はないのでしょうか?
電力会社からの電気を使う以外にないのでしょうか?

こうしたニーズから誕生したのが、「グリーン電力証書」の仕組みです。
グリーン電力証書は、太陽光や風力等の自然エネルギーから発電した電力の環境価値を「証書」にして、グリーン電力を高く買ってほしい発電所と、グリーン電力を使いたいユーザーを直接結びつける仕組みです。

電力会社からの電気を使っていても、グリーン電力証書を追加で買えば、遠くはなれた自然エネルギーの発電所でうまれた電気をつかっているとみなされます。
つまり、グリーン電力を選べる仕組みです。

現在、国内では、企業が中心となって環境貢献活動として主に利用していますが、個人でも1,000kWhからであれば購入することができます(2.3人世帯で年間5,500kWhくらい個人で消費しています)。

めがねグリーン電力お問い合わせ先:
  自然エネルギー・コム



●選ぶ方法:その3おひさまファンド

おひさまファンドは、グリーン電力の源となる自然エネルギーの発電所を国内に増やしていくためのプロジェクトを進めるための資金を全国の市民のみなさんから募っています。

一人ではなかなか買うことができない太陽光発電パネルも、沢山の人が少しずつ出しあって共同で取り組むことで、実現できるということを、デンマークの風力発電恊働組合に学び、2001年から市民出資の方式で国内での市民ファンドによる自然エネルギー事業が始まりました

おひさまファンドで設置した太陽光発電所から生み出された電気は、グリーン電力として全国の企業、市民のみなさんに、「電気を選ぶ」手段として、販売されることになっています。

グリーン電力証書を買う人と、グリーン電力を生み出す発電所を建設するための資金へ投資する人の両方が増えていくことによって、日本国内での自然エネルギーの普及が進みます。


電気は選ぶことができます。
みなさんも選んでみませんか?


Posted by 笹川桃代 at 18:30 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
太陽光発電もいよいよ追い込み! [2008年02月15日(Fri)]

こんばんは!備前の井筒です。

今年の2月は本当に寒いですね!
地球のダイナミズムを感じます。
なんて、大げさですが、それでも天気図や衛星画像を見ていると、
シベリアからの寒気が流れてくる様子がよく分かり、
夜は真っ暗なここ吉永町(備前市)も、
シベリアへつながっているのだなと感じたりしています(笑

さて、タイトルにも書いたように、
太陽光発電プロジェクトは本当に大詰めを迎えております!

設置個所は、おおよそ17施設と決まりまして、
今は、環境省、各自治体、施設担当者、メーカーや施工業者のみなさまと
「あーでもないこーでもない」と議論しながら前へ進めております。

決まったことが二転三転して怒られたり、
何度も書類を修正したりと大変ですが、
それでも一歩ずつ動いており、
全施設へ設置された日のことを思うとワクワクしてきます。

帰宅時間もかなり遅く、健康には十分に気を使っていますが、
ご近所の応援してくださる方々からいただけるお野菜で癒されています。
加えて、備前市日生港は牡蠣の大産地(岡山県は牡蠣生産高全国3位
ですので、海のミルクで元気いっぱいです!

また、忙しい合間を縫って、ペレットストーブを利用されている方々へ
ペレットを配送しています。

ペレットはコメ袋に入っており、
ご連絡いただいてから48時間以内に配送しています

この写真は雪の日のペレット配送の様子です。
ちょうど先週だったでしょうか。(昔の写真のようですが…)
5袋で100kg。 写真の運搬車は大活躍です!



2月、3月は設置工事が続き、土日が無くなりそうです。
3月末には、みなさまへ、たくさんの太陽光発電をご紹介したいと思います!

今後とも、応援よろしくお願いします!!
メールニュース2/13号:【急募】愛称募集!市民太陽光ステーション [2008年02月13日(Wed)]

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―温暖化防止おひさまファンド メールニュース Vol.004―
 http://www.ohisama-fund.jp


***このメールニュースは、温暖化防止おひさまファンド 
  にお問合せいただいた皆様へ、お送りしております。***


【急募】愛称を募集します!市民太陽光ステーション

温暖化防止おひさまファンドの出資対象事業である、
岡山県で実施する自然エネ・省エネルギー事業(事業主体:備前グリー
ンエネルギー株式会社)では、今月から、いよいよ岡山県南部地域の
幼稚園、小学校、公民館など計17箇所で、太陽光発電パネルの設置が
始まります。

パネル設置後、各施設で、園児・小学生・施設利用者の方々への、
自然エネルギー、省エネルギーの啓発教育にも活用される予定です。

この市民太陽光ステーションの愛称を、全国のみなさんから募集します。
岡山と全国の市民の皆さんに親しまれる、すてきな名前をつけて下さい。

ご応募お待ちしております。

■募集要項:
・応募資格:温暖化防止おひさまファンド出資者
・募集締め切り:2008年2月17日(日)中
・応募方法:下記のフォーマットで、当メール(info(アット)ohisama-fund.jp)までご返信下さい。
**************************************************************
1)市民太陽光ステーション 愛称案:
    (例)おひさま発電所、おかやまさんさん発電所 など
2)お名前:
3)お住まいの都道府県:
**************************************************************
・愛称募集者:備前みどりのまほろば協議会(※)
・発表:採用させて頂いた愛称は、2月下旬頃に、温暖化防止お
ひさまファンドのホームページ、備前みどりのまほろば協議会のホーム
ページ等で発表いたします。
・注意事項:採用された名称に関する一切の権限は、備前みどりのまほ
ろば協議会に帰属します。
また、急募のため、募集通知は、メール及びウェブサイト上だけに限ら
せていただきます。 予めご了承ください。


(※)備前みどりのまほろば協議会は、岡山県の5自治体と住民、団体、
NPOなどで構成され、温暖化防止おひさまファンドの対象事業をはじめ、
自然エネルギー・省エネルギー事業、環境教育活動などの実施を行う団
体です。
Webサイト:http://www.bizen-midori.jp/



*配信停止について
このメールニュースは、温暖化防止おひさまファンド 
にお問合せいただいた皆様へ、お届けしております。
配信停止を希望される方は、お手数ながら下記の要領で
停止のご連絡をお願いいたします。

・配信停止を希望されるメールアドレスから、
 info(アット)ohisama-fund.jp宛に空メールをお送り下さい。
 メールのタイトルを【メールニュース配信停止】として下さい。

*おひさまエネルギーファンド株式会社 個人情報取扱方針
http://www.ohisama-fund.jp/contents/privacy.html

******************************************
おひさまエネルギーファンド株式会社
http://www.ohisama-fund.jp/
info(アット)ohisama-fund.jp
TEL:03-5318-3338 FAX:03-3319-0330
電話受付時間 祝日を除く月〜金の 10:00〜18:00
〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3

温暖化防止おひさまファンドブログ
https://blog.canpan.info/ohisama-fund/
******************************************
進む、おひさま発電所設置工事 [2008年02月08日(Fri)]

温暖化防止おひさまファンドの太陽光発電事業では、全国の皆様の出資で集まったお金で太陽光発電システムを市町村の公的施設や、民間事業所に設置します。

南信州では、太陽光発電の設置工事が続々と進んでいます。


こちらは松川町にある上片桐児童センターです。平日の学校終了後や土曜日など、昼間家庭に保護者のいない小学校低学年くらいの児童たちが集まりクラブ活動などをしています。 女性の社会進出の増加、就労形態の多様化等により、児童館の利用希望者は増加しているそうです。



職人さんたちが屋根に上り、太陽光パネルを設置していきます。



屋根に設置されました。方形の屋根ですが、写真の面の他にもう2面、あわせて3面にパネルが設置してあります。

パネルの設置は終わり、電気工事がまだ残っていますが、それが済めば子供たちが使う電気は太陽光から生まれたものになります。

こうしておひさまファンドに出資された資金は活用、投資され、クリーンな電力を生み出します。施設は太陽光発電の電気料金をおひさまにお支払いただき、それが出資者の皆さんへの出資金の返還と収益の分配になります。

太陽光発電の設置工事はどんどん進んでいます。
次回もいろんな施設をご紹介します!
出資者からのメッセージ紹介+ [2008年02月07日(Thu)]

みなさま、こんにちは。
昨日雪に見舞われた東京事務所、ファンド募集担当の笹川桃代です。

1月17日のNHK「クローズアップ現代」に取り上げていただいた以降、嬉しいお問い合わせをいただき、とても勇気づけられています。

ご紹介が遅れてしまいましたが、すでにご出資いただいた方からお寄せいただいたメッセージを折に触れてご紹介させていただこうと思います。



「自然エネルギーを活用し、化石燃料の使用を減らし、地球を未来の子供達に受継ごう。」
神奈川県在住の大竹さま(68歳男性)からのメッセージです。
本当に、これからの世代に地球を残していかなくてはなりません。
『不都合な真実』でノーベル平和賞を受賞した前アメリカ副大統領のゴア氏が言う通り、地球温暖化は、もはや政治的な問題ではなく、倫理的な問題になってきています。

そして、次の世代の方からのメッセージもいただいています。


メッセージ欄が少し見えにくくなっていますが、「あすみはぬいぐるみがすきです」と書かれています笑顔
福岡県在住のまえだあすみちゃん(4歳)からのメッセージでした。
わざわざ手書きでお寄せいただき、ほっとした気持ちにさせていただきました。

将来の地球を担う子さま、お孫さま名義で、ファンドにお申し込みいただく祖父母、ご両親の方もいらっしゃいます。


「アキちゃんが大人になる迄には、おひさまパワーで仲良く暮らしていますように」
新潟県在住のAKIちゃん(3歳)のお名前で、おそらくお母様からお寄せいただいたメッセージでしょうか。
どうもありがとうございます。

おひさまパワーこと、自然エネルギーは、世界で2004年に初めて開かれた自然エネルギー国際会議における、ボン宣言で次のように定義されました。

太陽二酸化炭素の排出が少なく、地球温暖化防止に貢献します

太陽産業や雇用を新しく生み出し、地域の発展に貢献します

太陽地域の資源を利用してエネルギーを作ることが可能なので地域のお金を地域で循環させて活かすことができます。

太陽近代的なエネルギーにアクセスできない世界中の貧しい人が利用できる唯一のエネルギーです。

太陽太陽は誰にでも公平にふり注ぐため、戦争の原因になりません。

石油や石炭等の化石燃料の使用をへらし、自然エネルギーにどんどんと置き換えていくことは、単に温暖化防止だけでなく、より私たちにとって住みやすいいい地球になることを後押しする方法だと信じて、私たちは普及を進めていますびっくり

少しでも多く自然エネルギーの利用が国内で増えていくよう、出資のご協力をお願いします。

※自然エネルギー国際会議については、環境エネルギー政策研究所のウェブサイトに紹介されています。







Posted by 笹川桃代 at 18:18 | 出資者の声 | この記事のURL | コメント(0)
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